処方(病院重複)

天性の素質を生かしAAA/AAE活動を経-現,心/膵/肝/肺疾患,腫瘍,変形性脊椎/骨関節症,甲状腺機能低下症と共存する名も無い雑種.従順,気長,賢く,寛容.残り少ない日々,1秒1秒大切に大切に過ごす...が今現在はまるで別犬の様に変身.聴力,視力,嗅覚共に衰え,感覚も鈍り咆哮犬と化す.しかも2013年12月脾臓腫瘍までも発見され,更に腎不全も発症.それでも頑張って居る命の記録と右往左往する頼りなく頭の弱い飼い主の滑稽な姿            旧 http://blog.goo.ne.jp/gyouza100ko_1981

ビオフェルミンRと元祖モキシ

R9308519
掛かり付け医には、元祖モキシデックが無い。

近医にて。

喉頭麻痺やリハが進まない事等を
3分程度話し、戻る。
 

朝薬

R9308447
食事も摂れないというのに
投薬は更に難儀となって来た今日此の頃。。。
 

いつもの薬達

R9308432
麻布大学では去痰剤、掛かり付けでは
蛋白分解酵素阻害剤と利胆剤。

その他は個人的に、
YN獣医にて整腸剤や下痢止め他
を処方して貰う。

サプリも合わせると、これでお腹一杯に
なりそうだ。

そろそろ夜も眠れない咳嗽が
QOLを下げ始めてしまった。
酸素か気管拡張剤の出番かなぁ。
手の施し様の無い程の石灰化、気管支パターン。
普通のXPでは見えないが、転移性の
白抜けモヤモヤや嚥下誤嚥性肺炎が
無い事を祈る。

気管支系は苦しい。。。


 

獣医とのナイショ話

R9308375
掛かり付け医では、元祖モキシデックの
取り扱いが無くなった。
幸い、YN獣医にはまだ有る。

画像は既に服用後。。。

一ヶ月分で良いの?

先が見えないから一回づつが無難です。
居なくなってからゆきの物が残るとね。。。
堪えられないと思うんですよ。

この様な会話から愛犬、愛猫さんとの
別れの話になった。

長年一緒に居ると、もう依存が強くなっちゃって。
自分でも怖いですよ。

あぁ~、思い出や歴史が有るからね、長いと。

だけど、思うんですけど逆に
若くても辛いでしょうね。

朝は元気だったのに帰って来たら
ってのも、結構良く有るからねぇ。

そうですよね、飼い主さんの事を思うと
胸が張り裂けます、事故とか。
もし交通事故なんていったら一生後悔して
自分を責め続けると思うんですよ。
そうじゃなくたって、後悔してもし切れないんだから。

だから、比べられないんだよね。悲しさって。
若くて亡くなるのも、年取ってても。
飼い主さん皆其々だから。

ん~でも第三者的に見ても
やっぱり若い仔の死は納得出来ないって
言うか悔しいって言うか。
あのロットのモモちゃんの事は
悲しかったですね。
---脳を経由せずに、思わず
口から飛び出てしまった個人名---

あ、あれでも一時良くなったんだよね。
免疫の病気だったからね。。。

何かステロイドを多量に使用したって
聞いてます。4才になったばっかりっていうのが
もう、ちょっときついです。あの仔が来た時から
知ってて、本当に可愛い仔で。。。
頻繁に会いに行ってたんですよね。

あ、うん、ステロイド。。。徐々に切ってって。。。

(切ってって?)

会話中、頭の中では獣医には
守秘義務というモノは無いのかなぁ
と毎度思う事がここでも何度も頭を過ぎった。
しかし、
モモの話をする獣医の顔は苦渋に満ちて居た。

あの家、前にも居たんだよ、大きい仔。

あ、バーニーの。。。
あんまり会った事無いけど心臓がどうのこうの
って聞きました。

再び獣医の表情は先よりも更に暗くなった。
恰も本当はもっと方法が有った、
だが飼い主が望まなければそれは出来ない
と言って居る様に感じた。

やはり想像通りの顛末だったの
かも知れない。。。
IMHA。やり様に由ればそんなにも早く
急激に悪化し死に至らしめてしまうとは
考え難い。。。否、違う。それは解らない。
個々に状況状態は相違する。
一概には言えない。
しかしIMHAであっても、
きちんと治療をして居る多くの仔は
QOLを保ち生活して居る場合も有ると思う。

それ以上は怖くて聞けなかったが
恐らくバーニーさんも無治療だったのかも
判らない。

手厚い治療を施す事が善、
無治療が悪であるとは安易には
言えないと思う。
それは治療から派生し、ゆくゆくは
何処までの延命が是か非かの問題に
なりそうだ。
食べなくなり、強制給餌。。。輸液。
そして胃瘻。果たして(一時的ではない)胃瘻が
その仔の為になるだろうか、と。
必ずしも何もかもが「その仔の為」とは
言えない。

自身の中で常に一定の基準を設けて置かなければ、
と考えるも、いざとなればそうは
上手くいなかいだろう。真っ先に「自分の事」を
考えてしまう。
まだ逝かないでくれ、まだ一緒に居てくれ。。。と。
常に頭に叩き込んで置かなければ
いけない、ゆきのQOL。

何を扠措いたとしても
まずはゆきのQOLを忘れない様。。。

ゆきの、飽くまでゆきのQOL。
自分の寂しさ、惜別を考えてはダメだ。

最優先はゆきのQOL。。。


医療センター注意書きと薬

R9308305
大きな事が起きぬ様。。。
せめてこのまま4日を迎えられる様。。。


これです、この薬ですよ

R9308267
漸く手に入った元祖モキシ1個。



R9308266
 これは許容範囲が広く15kg~30kgまで。
昔、ミルベマイシンとこのモキシだったが
15kg以下の処方だった記憶。


薬剤

R9307515
急いで取りに。
普通に家屋内で撮ると
真っ黒になり
フラッシュを点けると真っ白。
困ったモノだ。 


急いで病院へ

R9307085
先般のスペックcPL結果と
3日も前に処方依頼した薬剤を急ぎで取りに。 



R9307088
 結果、これ。
憂鬱極まりない。



R9307089
 他はまだ有る。

毎日如何に投薬するか、
あと何グラム食べればノルマ達成か
その様な事ばかり考えて居る。。。 

室内で撮るとかなり暗い。
何処の設定も触って居ないはず。


「アスパラギナーゼ」と「ビンクリスチン」

胆管消失症候群を何気無く読んで居た。
そして驚く転帰を見付ける。。。


肝臓のリンパ腫により胆管消失症候群に類似した臨床症状を呈した犬の一例
○滝川恵理 1) 鳥巣至道 1) 呰上大吾 2) 清水美希 3) 鷲巣誠 1)
1)日本獣医生命科学大学獣医高度医療学教室
2)同大学獣医保健看護学科
3)所沢アニマルメディカルセンター

---略---リンパ腫に対してステロイド投与を行ったところ投与 
4 日後には総ビリルビン値は減少(8.7mg/dl)し、
超音波検査では胆汁の再貯留が確認された。
L-アスパラキナーゼを投与したところ、総ビリルビン値のさらなる低下
(4.0mg/dl)が認められた。総ビリルビン値が 2.7mg/dl まで減少したため、
ビンクリスチンを通常の75%量で投与したところ、翌日から激しい嘔吐、
下痢、起立困難を呈した。ビンクリスチンの副作用と考え、紹介元において
対症療法を行ったが、心肺停止により死亡した。

--- 


ビンクリスチン(植物アルカロイド)
商品名(製造・販売会社)
オンコビン(日本化薬)

---

 
使用上の注意点
抗てんかん剤のフェニトイン、抗腫瘍酵素製剤のL-アスパラギナーゼを併用すると、
副作用が増強する恐れがあります。マイトマイシンCとの併用で、
呼吸困難や気管支痙攣を発症しやすいとの報告があります。

(慎重投与)
1.肝障害のある患者[本剤の代謝及び排泄が遅延し副作用が増強する可能性がある]。
2.腎障害のある患者。
3.骨髄抑制のある患者[本剤には骨髄抑制作用がある]。
4.感染症を合併している患者[本剤には骨髄抑制作用があり、
感染症を増悪させることがある]。
5.神経・筋疾患の既往歴のある患者[末梢神経障害及び筋障害が
強く現れることがある]。
6.虚血性心疾患のある患者[心筋虚血症状が強く現れることがある]。
7.水痘患者[致命的全身障害が現れることがある]。
8.高齢者。

---略---4.L-アスパラギナーゼ[神経系及び造血器系の障害が増強する可能性があるので、
毒性を最小にとどめるために
L-アスパラギナーゼ投与の12~24時間
本剤(ビンクリスチン)を投与することが望ましい
(本剤投与の前にL-アスパラギナーゼを投与すると
本剤の肝クリアランスを低下させる可能性がある)]。

---


アスパラギナーゼの半減期は 8人の ALLJ患児で 11-20時間(平均14.3 時間)
に対して修飾アスパラギナーゼのそれは 人で115-208時間(平均176.1 時間)と
約12.3倍に延長していた。
ELISA法により測定した relative titer はアレルギー患児では正常コントロールの
 10-50倍,非アレルギー患児で、は - 倍であった。
修飾アスパラギナーゼの長期投与を行った 人の患児から経時的に採取した
サンプルの抗体価を同様に測定し relati ve ti ter を比較した。 
人共抗体価は修飾アスパラギナーゼ使用開始 10 カ月後には正常コントロールの
レベル近くまで低下し皮肉反応も陰性化した。
〔総括〕
修飾アスパラギナーゼの半減期はアスパラギナーゼの 12.3倍に延長していた。
また修飾アスパラギナーゼを 1年以上にわたり反復投与した 人のアレルギ、
ー患児において高値を示していた抗体価は減少し,皮肉反応も陰性化した。
これらの観察は修飾アスパラギナーゼが抗原性が低く半減期の長いという特徴
を有し,アレルギー患児のみならず非アレルギー患児の白血病治療において
有益であることを示している
(稲田らは,活性化二本鎖ポリエチレングリコールで大腸菌アスパラギナーゼを
化学修飾することにより酵素活性を保持しつつも抗原性を著しく減少あるいは
消失させた化学修飾アスパラギナーゼ(以下修飾アスパラギナーゼ)を開発した。)

学位論文題目 修飾アスパラギナーゼの臨床応用一一修飾アスパラギナーゼの血中
動態と抗アスパラギナーゼ抗体価の推移について一一


遊離L-アスパラギナーゼの半減期(10時間)?

{{L-アスパラキナーゼを投与したところ、総ビリルビン値のさらなる低下
(4.0mg/dl)が認められた。総ビリルビン値が 2.7mg/dl まで減少したため、
ビンクリスチンを通常の75%量で投与したところ---}}

と有るのみにてそれぞれ病態○日目といった
記載が無い為把握し切れない。 


処方-悲しい遭遇、病院での看取り

2015-3-6 2305
前日依頼をして置いたゆきの薬を
取りに。
どうも準備をして居なかったらしく 
かなり待たされた。

いつもの様、狭い受付にて財布を出し
立って待つも中々出されない為
珍しく空いて居る椅子に座る。
常に混んで居るこのクリニックは
椅子を確保出来るだけでも奇跡。

若そうなダックスさんが診察を終え
会計待ちの為、隣の椅子に。
長い待ち時間の中、
何と無くダップル飼い主さんと話す。
若そうに見えたその仔は11才。
クッシング初期だそうだ。
目も真っ黒で若々しい事に驚いて居ると
飼い主さん曰く、
「家に20才の仔が居る」と。
しかも何処にも悪い所も無く、歯も全部揃って居り
普通にドライフードを規定量食べ、
自分でトイレへも行き、難無く歩いて居るそうだ。
少し耳が遠くなった位なのだとか。
粗相も勿論無く、20才には見られない、と聞く。
画像を見せてくれた。
聞いた通り、目も綺麗で澄んで居る。
本当に20才なのかと疑う程。画像も新しい物だ。

思わず、生年月日が違うとか?
等と余計な事を言ってしまう。
1995年生まれに間違えはない様だ。
抑血統書程、
当てにならない紙はないと思うも、
有り得ないが例え5年ズレて居たとしても、
それでも若く見える様なレッドダックスさん。

命を預かった後、一挙手一投足に気を遣い
あらゆる事に注意を払う。
フードジプシーを繰り返すまでに
研究を怠らず、健康診断にも余念無く、
マイナスストレスを極力減らそうと奔走し
良かれと思われる事は
全て試す。。。
それでも重篤な疾患に罹患し
若い内に召されてしまう仔も居る。

その逆も然り。
特に何等気にする事も無く
ビタワン、愛犬元気、その他ジャンクを
何年、何十年食べ続けるも
病気知らずの長生きな仔。
しかも元気で。。。
実際に詳細な検査をすれば
何処かしらの臓器へのその悪影響は
否定出来ないとは思うが。

だが、それでも元気に長生きする仔も
沢山居る。
最終的には「血」に尽きる。
「血」、即ち遺伝的なモノとしか言えない。
羨望の極致だ。

飼い主さんと話をして居ると
診察室二階から降りて来たらしい
30代半ば程のスラッとした女性が俯き、
開け放された診察室ドアから
こちらの前を通り過ぎた。
俯くその顔は泣き腫らした後の様に見えた。

一階は入院室、レントゲン、エコーが在り、
二階には少し精度の良い、猫さんを主に撮るという
エコーが在る。
もしかするとその二階、1つか2つ在るドア
の向こう側には、重篤な仔等の入院設備を
設けて有るのかも知れない、
このスラッとした女性の仔は恐らく重いのかも
判らない。。。
どうか軽減されます様。。。
朧げ乍ら一瞬祈った。

その女性が通り、何分位経ったろうか。
直ぐだったかも知れないし
10分も過ぎて居たかも判らない。

50cm四方の真っ白な箱を
VTか獣医か、が大事そうに抱え
再び前を横切った。

先女性の仔が亡くなった事は
一目瞭然だった。。。

それ以降、ダップル飼い主さんの話は
全く耳に届かなくなった。

瞬時に、あの女性は最期に会えなかった
のだろう、と思った。
帰路に就き乍らも自宅に着いた後もずっと
頭から離れない。
女性の顔と真っ白な箱。。。

何時間も考えた。考えたくなくとも
脳ミソが勝手に考えてしまう。
自宅で看取れなかった辛さ、これは
不幸の上塗り等といった甘いモノではない。
病院に連れて来なければ良かった、と
寂しい思いをさせてしまった、と
後悔されて居るだろうか。
残酷だ。。。

しかし考えても仕方の無い事を
勝手に脳が物語を構築する中
徐々に考えが相違して来た。

あの女性は、最期の刻会えたのかも
知れない。
その仔はずっと入院して居り具合が思わしくなく、
病院より連絡が有り駆け付けた。。。
或いは、急変した仔を連れて来たが
助けられなかった。。。
故、自宅ではないものの、女性はその仔の
旅立ちに立ち会えた。
送ってあげられた。。。
そうだ、そうに決まって居る、と。

良かれと、最善の措置だと判断し
我が仔を病院に預け或いは連れて来た、
だが手元から離れて逝ってしまう。
この様な悲しい事はダメだ。
絶対にダメだ。

自宅の布団の上で看取る事が
出来ない事を想像するだけで気が遠くなる。
今でもあの女性の顔と白い箱が
頭から離れない。寧ろ時間を追う事に
鮮明となる。
死が避けられないのであれば
せめて抱きしめ、手を握り、摩り、撫で乍ら
旅立って欲しい。
最期の飼い主の我儘を、受け入れ。。。

今日は朝から雨。
あの女性は今頃あの仔と一緒に
居るのだろうか。

居た堪れない悲しい遭遇だった。


病院へ-処方の喜び

2015-2-11 803
今回も、何故かウルソが余ってしまった。
2回分。 
スペックcPLは、相変わらず高値を示す。
持続的にタンパク分解酵素阻害剤も服用して居るのだが。。。



2015-2-11 804
これは消化酵素剤。。。
けして植木の栄養剤ではない。

全て前回取り敢えずの20日分を処方して貰ったが
これは、1w.程度で実は既に無くなった。
計量ミスをして居た様だ。
0.5g基本だが、1g以上服用。。。

担当医は一か月、二ヶ月分が良いのでは?と。
その方がその都度加算される処方料の
無駄にならない。。。とアドバイスをくれるが
それは望まないといつも伝える。

20日でも長いと思う程だ。
今回も、数日残した分が有るも
何とかかんとか無事に服用終了する事が出来た。
20日間、生きてくれた、飲み切った、と小さな安堵を
覚える。。。又、新たな20日間が始まる。

ゆき、又20日間頑張ろうな。

エクセラーゼは40gと多めに。
都度、適宜に服用。
この顆粒も結構いつも四苦八苦大童の服用騒動。
何せ消化酵素。。。速攻胃に入れなければ
タンパク質や脂肪と結合し分解を始め溶け出す。
でんぷんも分解する為、オブラートも同様。

どれもこれも「生きてこそ」。
全く苦にはならない。
寧ろ、喜び以外の何モノでもない。


R9305471
もう無くなる。

担当医は20日分よりも1ヶ月、2ヶ月分の方が
処方料も同じ故、良いと言うが
怖くて長期間の処方は貰えない。



R9305472
4分の1カットが無くなり
自宅で一日2分の1づつ服用
する事になった。。。



2014-12-21 001
ゆき&ぞく用


処方

R9305266
薬が無くなった為、取りに。


処方

R9305127
抗酵素剤他。



モキシハート⇒モキシデック

R9304910
腫瘍科の帰り
ハートタブを糖衣錠の物に交換して来る。



R9304911
ゆきは月一で一々処方。
ふくぎん&ぞくは、まとめてだが
全く同薬剤。ぞく分はまだ1回しか
処方されて居ない。
ふくぎんの物をぞくにも与えた為
次月は3頭分忘れない様。
上手くいけばぞく分は
譲渡先へ渡す事になるだろうか。

。。。3頭分。。。処方願えれば。。。
こんなに嬉しい事は無い。。。
1頭が欠けてもダメだ。。。




フィラリア駆虫、散歩他

5月からの駆虫は、日付が徐々に
ズレ込んでしまった。
ふくぎんもゆきと同日。 
5月19日、6月24日、7月26日、
そして今日25日。
ぞくは8月11日と記載がある。

9月に入り服用出来る状態であれば2ws.遅れの
24、5日かゆき達が早めの20日前後に服用し
皆の日付を同日にする予定。

感染し症状が出始めるのが2年後とすれば
ゆきは駆虫しなくとも良いかも知れないと
考えた事もあった。
出来れば極力薬剤を身体に入れない様に、と。
だがこの駆虫薬も結局は土壌細菌からの
抗生剤といった事を鑑みれば
摂って置いても良い、と早い結論。

本日は曇り、外気温は25℃だが相変わらず
エアコンは消せない。
散歩もカートではあったモノの、ポツポツと来てしまい
約10分強。もっと長く行ったとしても
それ以後1hr.は傘無しであっても大丈夫な範囲の雨。

既にカートに乗り、汚家の鍵も閉めてしまった為
デジカメを持って行かず。庭にて気付いたが
ゆきが吠えてしまっては拙い故。

6時40分頃~50分少し過ぎのゆき散歩から戻り、
7時10分朝食開始。
本日分の鹿肉は全て食べてしまう。
朝食後暫くし、ふくぎんのみ散歩へ。
雨は降って居なかった。
又、ふくぎん食後の散歩となる。


担当医と電話、処方&ワクチンアレルギー

R9304209
ゆきフードは、せいぜい残すところ
2回分程度で次を注文する昨今。
在庫を抱えない様に。
以前までは置き場所に困る程、買溜め。
。。。だが、今はサプリもフードもギリギリか
或いは、今回のウルソの様
19日間も開いてしまったり;とこれは流石に✖だが;
サプリ等は中3~5日開いてしまう事もある。
何故なら。。。ゆき亡き後
残されたフード、サプリ、薬剤等を見る事は
自分には耐えられないだろうと---
尤も、フード等だけではなく全て、目に映る
あらゆる物が「ゆきその物」なのだが。

ゆきフードを注文し、当日午前中までに
振り込めば翌日には届く。
だが今回お盆休みを計算に入れなかった為
2日前注文するにはしたが。。。
この日の朝、無くなってしまい慌てて
クリニックへ。
休みでなければいつものショップから
配達され、夜ご飯には間に合った。

ふくぎん&ぞくの薬も。
担当医1は17時には居なくなってしまう為
電話にて処方依頼。

その際、ぞくの件も細々。
担当医2が記載したぞくカルテを見乍ら
担当医1と話す。

胸腺に付いては記載が無いそうだった。
咳嗽はケンネルコフでは無いだろうと。
まぁ、そうだろう。一緒に居る仔達に伝染って居ない。

担当医2には指摘されなかったが
担当医1曰く
Xp画像を見乍ら、気管低形成があると指摘。
虚脱は、良く見れば多少潰れて居る程度だそう。

同じ個体に対し、様々な診断見解が
あって然るべき。故、なるべく多くの意見を
聞いて置いた方が良い様に感じる。
どちらにしろ最終判断は飼い主。

ワクチン、12月に生まれファーストワクチンが
6月。。。既に半年経過。
以後、追加接種は出来ない状況だが
既にブースター効果が見込めるかも知れないと言うが
不顕性感染自体もしたとは考え難い為、
このブースターは如何かな、と。
そして
恐ろしい事を思い出す。
しかもかなり重大な事。。。

ぞくを購入したカップルは繁殖屋に
「二回目のワクチン打つ時、前にアレルギーを起こさない
注射して貰って」
と言われて居たと聞いた記憶が、担当医1と
話して居る最中、浅はかにも今頃だが。。。蘇る。

その件を伝える。
「とっても大事な事なので、ブリーダーさんに
聞いてみる方が良い」と。
ワクチン証明書がある故
接種をしたとされるその病院に直接聞いてみる事に。
もしかすると元々免疫が弱い事も有り、
ワクチンアレルギーも起こさなかったとは
言い切れない。

げ~っな事になってしまった。
---まさか繁殖屋付き獣医が真実を言わない、
なんて事はないと信じ---


18時少し前に出たが、帰宅時間19時には
ならず超早の1時間以内で済んだ。




処方

2014-6-29 4750
26日、27日分。
カリーユニもついで?に。

病院二往復

R9303669
先の見えないゆきの駆除薬は一ヶ月づつ購入する事に。
ゆきは元祖のモキシデック。。。

近医へ一ヶ月分を貰いに行く。
ふくぎんはモキシハートタブ、チュアブルだが
画像に収めて居る最中に気付く。
。。。これ、ゆきの分もチュアブルのハートタブだ、と。

大汗をかき再び近医へ。 



R9303670
無事、ファイザー→ゾエティス販売元祖の
モキシデックと交換。

曰く、同じじゃない。。。と。

。。。微妙に違うのですが。
ふくぎんも出来れば元祖を希望するも
チュアブルでなければ
摂取出来ない故、致し方無くハートタブ。


27日、ウルソ

R9303307
取り敢えず27日、ウルソを貰いに。

その際、担当が一押し腎臓専門の獣医
三品先生という方を紹介したい
と電話で言われて居た為
紹介状も取りに行くが
麻布大学には既に三品先生は
居なかった、というオチ。

 

 
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近医-処方他

BlogPaint
昨年一回分多く貰ってしまったふくぎん用と今年分
5月~12月分。
ゆきは元祖モキシ、1t.のみ。
先が判らない為一ヶ月に一つづつ貰う。



BlogPaint
そしてカリーユニ。ニフランorプロラノンは無し。



DSCN0628
翌日8日、
ゆき消化器低脂肪とふくぎんスキンケアプラス。
カナンの計量カップはオマケ。

お腹の調子が良好だと話した途端
凄まじい事になった旨を伝えると
そういうもんなんだよなぁ~と。

たしかに。具合良い安泰と言った途端
急変をしたり、或いは大学から戻り即
体調を思い切り崩す等。。。安定しない。

カリーユニ、二フランの組み合わせ

BlogPaint
カリーユニと二フラン再開。



イヌ用白内障点眼薬のライトクリーンは
ライトクリーン

顆粒と液体をその場で混合出来る為、
細菌繁殖の点等も鑑みると
大変に良いとは思うが
日に2~3回の点眼では
2ws.以内に使い切れず
結局、更に雑菌塗れとなりそうだ。

この5mlの一般容器でも大きいが、
これ以上小さい容器は無い。。。
コンタクト装着時点眼薬だったか?何かで
一回使い切りが有ったかと思うが
そういった物がイヌ用にも発売されると助かる気がする。
いつも清潔で新鮮な点眼が可能になる。。。

今回も二フランとの組み合わせ。
前々回はプロラノンだったか。

成長する木