病院

天性の素質を生かしAAA/AAE活動を経-現,心/膵/肝/肺疾患,腫瘍,変形性脊椎/骨関節症,甲状腺機能低下症と共存する名も無い雑種.従順,気長,賢く,寛容.残り少ない日々,1秒1秒大切に大切に過ごす...が今現在はまるで別犬の様に変身.聴力,視力,嗅覚共に衰え,感覚も鈍り咆哮犬と化す.しかも2013年12月脾臓腫瘍までも発見され,更に腎不全も発症.それでも頑張って居る命の記録と右往左往する頼りなく頭の弱い飼い主の滑稽な姿            旧 http://blog.goo.ne.jp/gyouza100ko_1981

言ってる矛盾に気付かない獣医ヽ(`Д´)ノ


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麻布大学、帰路

R9308795
散々

 
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麻布大学、腫瘍科3 止瀉薬と腎肝機能

先の様な事が有り辟易とし乍も
ゆきに謝る。

 止瀉薬としてタイロンが処方される。
止まれば服用しなくとも良いらしい。

ビオフェルミンと同時服用して良いと
言われるが現在のビオフェルミンは
抗生剤に耐性が無い為、
近医にてRを貰いタイロンと同時に服用
しなければ意味は無い。
現時点でのタイロン投薬は無い。

腎機能は前回の倍以上。
肝機能も同様、数値は跳ね上がって居た。
予想はして居たが急激に上がり過ぎ。
掛かり付け担当医に結果報告の連絡をし
腎臓、肝臓の件を伝えると

えぇっ?!随分上がったね。。。

と驚かれる程。

腎機能は壊れ始めると速い。
残り少ない糸球体が必死で働けば
当然、正常時よりも負担は増してしまう。
そして破壊され、残った機能には
又更に負担が係る。。。

ALT、ALPの跳ね上がりは想像して居なかった。

ゆきの身体は悲鳴を上げて居る。
そろそろ限界に近付いてしまった様だ。

お別れが近いのかも知れない。

。。。怖い。。。






麻布大学、腫瘍科2 ショックだった

前回の診察からの変わった事等を
伝える。

9時10分、アナムネ。
下痢の件と腹部正中の出来物。。。 
その他言わなければいけない事は
沢山あったが言いそびれてしまった。
。。。と言うより 雰囲気がそれを許さなかった
気がする。

ゆきの現状にて即、命に直結する
下痢の件、
そして然程飼い主は気にして居なかった
正中シコリの話。

9時15分、ずっとゆきの吠え声が響く。。。


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麻布大学、腫瘍科1

何だか。。。色々と大変だった。。。
そして

 
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10月1日、麻布大学受診

現在午前2時。。。
行かれるかな、病院。

気になる部分、診て欲しい所も沢山。

まずはこの下痢。。。
正中の固い痼、右脚の腫瘍が大きくなった事、
だが余り又弄ると大変な事になりそうで憂鬱。
そうならなければ良い。

瞼エリア、元々ある右瞼の出来物、
昨日見付けた、下瞼ギリギリ の新たな出来物。。。

そして
止まらぬ酷いパンティング。
咳嗽。空咳のような激しい咳嗽から
吐きそうになる湿性へ変わる嫌な咳。 

腎臓は更に悪化して居る事は
検査をしなくとも確実に判る。。。
数字を目の当たりにするのは怖い上、
悪い数字を見たところで、
何も出来ない。。。


アイデックス、腎不全のバイオマーカー


今年の2月、犬や猫などの外注検査を受け持つ「アイデックス」(Idexx)が
腎不全のバイオマーカーとして発表した「SDMA」という物質が、
腎臓病の国際研究組織「IRIS」による暫定承認を得ました。
 「IRIS」が毎年行っている「IRIS Napa Meeting」という会合、
およびその後に開かれた「2015 IRIS board meeting」において、
新たに発見されたバイオマーカー「SDMA」(対称性ジメチルアルギニン)
の有効性が議題に上がり、最終的に「SDMAは従来のクレアチニンよりも
腎臓の機能不全を敏感に反映する」との結論に至りました。この結論を基に、
「IRIS」が慢性腎不全(CKD)のステージを判定する際の目安として暫定的に
設けた数値が以下です。 2015 IRIS CKD Staging Guidelines

CKD Stage1
SDMA14 μg/dl+クレアチニン1.4mg/dl未満

CKD Stage2
SDMA25 μg/dl以上+やせている

CKD Stage3
SDMA45 μg/dl以上+やせている

麻布大学・循環器5-そう言えば副腎。。。

R9308567
早く帰りたい。。。
そればかり。



R9308575
静脈血での詳細検査結果も
くれたと思ったら無かった。
CRPは0.10だった記憶。詰まり28日時点
では炎症反応は出なかった。
少なくとも肺炎は除外されたとみて良いと
思う。研修医から執拗に副腎機能に付いて
問われたが甲状腺の検査はして居るものの
(1年以上前)他の内分泌ホルモン検査は
結構大変で(クッシング検査)。。。
と言われたまま行って居ない。

 甲状腺機能低下は確実にあるも
 コレステロール値等から、症状を示す程では
無いのではないか?
副腎に付いても、年齢からすれば
何等の変化が見られるが、脳腫瘍では?と
言われた眼症状以外、外見上所見は
見られないと思う。

眼の外斜視が、それに因る脳下垂体腫瘍、
副腎皮質ホルモン依存性
故であるのか否か、判らない。。。
そう言えばエコーにて(この日は心エコー)
いつぞや、腎臓も診て貰った気がする。
「スカスカ」と一言言われたのだったか。

肺の石灰化がとにかく激しく
これはもうどうする事も出来ない。
先、麻薬系にてウツラウツラさせてしまえば
ボーッとする為パンティングも治まり、
咳嗽も減る。。。との事。
そして酸素も少しは役に立つかも知れない様だ。

オピアト服用バージョンの様な薬剤
だろうか。もし24時間引切り無しの咳嗽が
現れれば、トラマドール適応であるなら
リンコデでも良いのか?尤も麻薬系適応に
なった理由は、疼痛管理の為。。。付随的に
咳嗽も出なくなる、と言うか出せなくなるという事だが。

実際にリンコデを使用すると
咳をしたいが、出ないといった苦痛を
感じると思う。抑、イヌにリンコデの話は
余り耳にしない。何故?


R9308568
 帰路。。。

既に頭を擡げる動作も怠そうだ。


麻布大学・循環器4-思わぬ出会いと今後

ドッグカフェ付近でウロウロして居ると
普通に声を掛けられた。
一瞬何方か判らなかったが直ぐに思い出す。

2012年末頃と13年に会って居る、
コテツ君だった。2013年時、
コテツ君の付き添い友達のダックスチョビさんに
とても気に入られたのだった。。。
2013年4月25日のゆきとチョビさん。



そして、滅多に会う機会等無い、
レオンさん。この仔は付き添い。
小さく見える、先輩家族の
ラブ×GRミックスの仔が受診。


R9308565
ゆきの体調を思うと
もう会えないかも知れない。。。
画像を撮らせて貰う。 



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当たり前かも知れないが
嫌な事しか無い通院。。。
こういった 自分に取ってのサプライズは
嬉しい一コマ。
このレオンさんもゆきを気に入ってくれた様子。
必死で匂い嗅ぎをして居た。
ゆきも満更でも無い気がする。

今後、ゆきはNsaids or トラマドールを
使用していく事になる。

---続く---

 

麻布大学・循環器3-何だかとんでも無い飼い主認定だ

R9308558
中々呼ばれず、ゆきは一瞬たりとも
待合室で待てない。
覚束無い脚取り乍ら必死で帰ろうとする。

以前、牛舎の在った場所は
ランとドッグカフェに変わった。
犬連れに取り、有難い施設。
まだオープンはして居ない様だが
ゆきは、この施設が使用出来る頃、
どうなって居るのだろう。。。

ふと悲しみが押し寄せる。



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綺麗でスッキリとしたラン。



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ドッグカフェ横に設置されて居る
シャワー、脚洗い場、排泄物処理シンク。



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そして可愛いリード掛け。



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ドッグカフェの名前。



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テラス席。



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入口。

カフェと言っても、メニューはないらしい。
犬連れが、其々自由に休憩出来る様に
なって居る。



9時20分、タクシーの中で
少し水素水を飲む。

10時着。11時半、アナムネby研修医。
12時~エコー等検査へ。
血検は左後肢サフェナからだったが
止血テープを巻かれて居た。

途中、研修医が動脈血を採取したいと
言いに来たが、まだSpO2は
測って居ないにも拘らず
最初から動脈血は、些か賛成出来なかった為
首を傾げる状況。

暫くし、飼い主が呼ばれ、エコー室へ。
4~5人の研修医に
押さえ付けられて居るゆき。
そこに飼い主も加わる。

何とかエコー検査が終了。

13時頃、再び呼ばれムンテラ。
「動脈血は望まれないとの事ですので」
と、トップ獣医から言われたがちょっとニュアンスが違う。
先にSpO2を試してみてからだろう?
と思った故、そう言っただけだったが
後に帰宅後、掛かり付け医へ報告の為
連絡を入れると、既に循環器から
状況の説明がなされて居た。
動脈血は拒否されたそうで。。。等と又言われる。
全く随分、誤解をされてしまった様だ。

後には無事測定出来た。

静脈血にてはCRP、アシドーシス等は
然程問題にならない数値だったと思うが
正確な数値は忘れてしまった。

この激しいゼィゼィ、グァグァ、と噎せ返る咳嗽の
原因は、今想像し得る中では
気管~肺エリアと何処かしらの疼痛。
幾つかの提案が成される


---続く---



 

麻布大学・循環器2

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往路から調子が優れないゆき。。。
予約は10時半~



R9308557
臥せったまま。。。


憂鬱過ぎて記すのも憚られる。。。
中々、キイが進まない。

結果が思わしくない事も去る事乍ら
翌29日、朝から身体が動かなかった。
身体中に疼痛がある事が見て取れる。
調子が激悪なゆき。。。

それは

前日のエコー時3~4名に
押さえ込まれ、それでも起き上がろうとする為
上手く検査が進まず、遂に飼い主も呼ばれ
一緒になり、ゆきを押さえ付けなければならなかった。
ゆきは息も絶え絶え、グワァ~ッグワァ~ッ
と大変に苦しがり藻掻く。
顔中涎塗れになったゆき。。。

ここまでして検査をしても良かったのだろうか、
だが、疼痛原因、苦しむ原因を一つづつ除外
して行けば、ゆきを苦しませる根本が
見付かるはず。。。しかし。。。
多くの思いが交錯した。
沢山の研修医が居たにも拘らず
押さえ込み乍ら
ごめんよ、ごめんよ、
と大声でゆきの耳元で叫ぶ。

その為か否か;否大いにそのせいだ;
翌29日は更に調子が悪くなってしまった。

無理矢理、病院へ連れて行った自責の念に
苛まれる。それでも何等の展望が見えたのであれば
まだしも、相変わらずゆきの苦痛を取り除く術は
見付からなかった。

諸々の事を思い
記す事が憚られる。。。

一つハッキリした事は、この苦しさは
MRに因るモノではないであろうと言う事。。。

因みに変形性脊椎症には基本的に
疼痛は無いらしい。
DVM'sの整形外科医が説明してくれて居た。
胸~仙椎に例え激しいブリッジが存在して居たとしても
神経はその上を走る為、個々の骨の尖んがり;削られた部分;
が上の神経に触れない故。


飼い主のせいで、更に具合悪くしてしまった。。。

---続く---


麻布大学・循環器1

10時半予約。
到着は10時。

診察開始は11時半過ぎ。

色々と大変だった。。。
落ち着いたら、
忘れぬ内に記しておこう。



 

明日は麻布大学、循環器

憂鬱以外の何者でもない。
又薬が増えたら。。。
gradeが上がって居たら。。。
と良くない思いばかりが先行する。

もう、いい加減に腹を括らなければ
いけない時期なのだろうか。

とにかく、ゆきが苦しい原因を
一つ一つ除外し乍ら探らなければ始まらない。

何もしてあげられない。。。



悲しい受診とSpec cPLの新たな情報


R9308542
掛かり付け医へ
行くには行ったが。。。

何と言えば良いのか、想像通り
余り意味は無かった。。。 

ゆきの状況を話し、腫瘍部分等を確認、
その後血検にてのCRPを
摂って貰おうと思ったが
次の患者さんがみえた、という事で
採血も出来なかった。。。

新たな情報としては
アイデックスラボラトリーのSpec cPL/fPL検査。
これはイヌの場合、一般血検ではリパアミ等の
数値が余り正確ではないが
この検査では
膵炎における高い感度と特異性」を
持って居ると言われて来た。

だが最近、大学ではこの数値が高くとも
膵炎ではない場合もあると言われ始めて
居るとの事。様々な身体的所見を
鑑み、膵炎と判断をするらしい。
しかしアイデックスの方ではやはり
数値に出る限り 膵炎は外せない、と言うか
膵炎であると言う。

これ等を話しつつ担当医は
腎機能が日増しに悪化するも打つ手の無い
ゆきに対し
「腎臓のご飯にしてみます?」 と提案。
「どっちにしろ、高脂肪食食べてるんなら。。。」 
と言うが 

ゆきは既に慢性膵炎の身体的所見が
多く現れて居る。蛋白分解酵素阻害剤、
消化酵素剤等の服用に因り多少は
緩和されて居るのかも知れない。
それでも時折の脂肪便、嘔吐。。。

現在は何とか低脂肪と付属のdbf他で
試行錯誤の中、調整をして居る状態。

此処で脂肪がかなり高い腎臓病食に
してしまっては、食べない故のdbf他の上、更に
メインの食餌が高脂肪食では先が見える。

低脂肪食のままにする。


呼吸の状態からどうすれば
良いのか判らず、一つづつ原因と思われる
事を自分で潰していくしかない。
まずは心臓。。。
循環器は、昨年のカルテがある麻布、藤井先生に
受診する事にする。
JASMINEの上地先生に受診したと
しても例え、オペ適応のMRであれ
誰が見ても最早ゆきに心臓オペは不可能。
再診の為、患者が自ら予約を取る。

腎臓は日増しに悪化する為、手を拱くのみでは
仕方が無い。
自己判断にてネフガード服用をする事に。
その旨は、担当医へ伝える。
ゆきの場合にはあらゆる数値は高いが
その中で最も突出してしまったのは
カリウム。。。これは食餌、点滴以外にはない様だ。
だが食餌がこの様な状況では
どうする事も出来ない。
せめても他の腎不全を示す数値の緩和
を期待し、余分な物質を吸着して貰う事に
一縷の望みを託す。。。

特にBUNもそうだが、リンとクレアチニンには
大人しくして居て欲しい。

結局、獣医はゆきの助けにはならない
のだろうか。。。全て自分で提案し選び
該当の標榜科を受診しなければいけない。
正直、心細く不安だ。

だが、自分が守り抜く。
出来る限り苦痛を取り除き、QOLが維持
出来る様。。。

何でもする。

絶対に無駄死にだけはさせたくない。
ゆきの脚になりたい。眼になりたい。。。
鼻に、耳に。。。



嫌われ者な自分

煩い事言わないし、抑えてるし
神経質な程、処方された薬は
きちんと服用させるし、聞かれた事には
正直に、嘘偽り無く返答するし。。。

でも嫌われる。

散歩仲間達が、何処其処の獣医がヽ(`Д´)ノ
と有りがちな陰口大会を繰り広げてたって
情報収集に余念は無いが
口を出さないし。

でも、獣医の言いなりではマズイ事も多々。
同症状の決まった治療でも
個体に因り千差万別、合わない場合も多い。
中には恐ろしくスキル不足で
それ故に愛犬を苦しませてしまう事も有り;
ゆきがそうだった様に;
やはり言う事は言わなければいけない
とその時つくづく反省した。
半年以上、ゆきは苦しんだ。苦しませてしまった。
命も危ぶまれた。
今考えても恐ろしい。

ゆきの生命力に唯々感謝。。。

嫌われても毛嫌いされても
言わなければいけなかった。
。。もっと早く。。。

獣医も人の子、坊主憎けりゃ袈裟まで---に
ならない事を願い。。。
。。。が、残念乍らヒト医よりも獣医の方がこの感覚、
強い気がしたりしなかったり(;´Д`)
小児科医が、幾らモンペの患児だからといい
然々云々は、職務に抵触してしまう。
獣医は不透明過ぎ、判断が付かない。
しかも守秘義務も無いかの如く。

以前、

 
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受診

取り敢えず25日予約。

担当医は 

 
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麻布大学へ-レントゲンと透視他

R9308498
麻布大へ向かう車中。
余りにも可視粘膜が白い為
画像に収めるも



R9308499
画像では実際の「白っぽさ」が
映らない。



R9308500
かなり白いのだが。
まぁ、血液検査をすれば出るはず。。。
酷い貧血であれば。

さて、何から記していこう。。。

8時45分には到着し
9時に呼ばれる。。。






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気付いてしまった動物病院カラクリ

kusuri2

と言う程大袈裟な話でも無いが
何と無く色々と見え隠れして居る。

まさか、とは思ったが。。。


知らなかった、服用して居るパンクレールが
前々回からカモスタットという薬剤名
(成分同)に変わった。
製薬会社変更は良く有る事。
。。。か或いは何やらのメリットが有る故
個別薬剤のみ変えたのか否か、まぁどちらでも良い。

最初に膵炎だと診断された際、
投薬が妥当か否か迷った。
掛かり付けマニュアルでは
スペックcPL最高値200を振り切り350超え
から処方する事になって居るらしい。
ゆきは350超えだが微妙なライン。
目立った症状は見られなかった。
時折脂肪便と嘔吐。
だが然程重篤ではなかったと思う。

数ヵ月後、確か同じ様な数値だったが
その際にはまぁ、蛋白分解酵素阻害剤を
処方して貰う事にした。

更に遡る事その数週前、麻布大学にても
「パンクレアチン」の処方をするか否かを聞かれた
気がする。だがその場では前後のcPL数値は
不明だった為、断った。

掛かり付け医にて「フォイパンですか?」
と訪ねた。膵臓と言えば、真っ先に浮かぶこの薬剤。
実は自分自身が数年前暫く処方されて居た故。
まさか、此処まで飼い主に似てしまうとは。
妙な気持ちだった。
因みに飼い主の慢性膵炎は放置。。。
処方されて居ないどころか、
何年も受診すらして居ない。
時折、苦しくなれば適当に絶食をし落ち着かせる。

「フォイパンですか?」と質問した際
獣医は何も言わず
「ウチではパンクレールっていう薬ですが。。。」
と答えた記憶。
それから何年になるだろう、暫くパンクレール
を服用して居たが、
つい最近先カモスタに変わった。

パンクレール、カモスタット他はフォイパン同等の物
だと思い疑わなかった。製薬会社が相違するのみだと。
だが実際にはこれ等はフォイパン後発品だと判った。
まさか。



kusuri


ヒトと違い、自由診療の動物。薬価等関係無い。
レセプトを提出する必要も無い。
しかし、後発品はその薬価がガクンと下がる。
そりゃそうだろう。研究費を費やす必要も無いのだから。

。。。という事は。。。
仕入れ段階にても当然後発品の方が相当安価。
患者へ処方する場合には、先発品であれ後発品であれ
同額請求(の場合が多い様だ)。
此処で差額が生まれますな。

---出来れば個人的には先発品を使いたい。
確かに後発品も成分は全く同じ。
問題は勿論一切無いが、成分は同じであっても
含有物に余計な物が加えられて居る事も多い---

恐らく医療従事者であれば先発品を薦めたいと
本心は思うだろう。獣医然り。

この様に些細な事だが、その動物病院の姿勢が
見え隠れする気がしたりしなかったり。
尤も勿論ボランティアでの病院経営では無い。
利益を追求する事は至極当然。だが暴利を貪る事なく
本当に動物と真摯に向き合い、身体を第一に
考え治療に当たって欲しいと心から願う。

その点、やはり(動物の)大学病院は
個人病院よりは数段安心出来る気がする。

大学が後発品であろうパンクレアチンを使用
して居たとしてもそれは
患者側の負担を考慮しての様に感じる。
仕入れも安価に、処方もそれに準じ、と。
元々、あらゆる事には利益は乗せて居ないであろうし。
パンクレアチンは因みに消化酵素剤にあたる。
大凡、掛かり付け医から処方される
エクセラーぜ的な役目にあたると思う。

個人であっても
先発後発両者を揃えて居る所もある。
そして患者負担軽減の為、
同成分の後発品を敢えて薦める獣医も
居るかも知れないが。。。

やはり医は算術なのか。
何だかな。


有難うございます-麻布大学、結果とこれから

R9308426
8時50分頃到着し
採尿後ウロウロして居ると
いつもより遅めではあるが、呼ばれる。
9時10分。

予約変更の際、理由を話して居た為 
スムーズに進むだろうと思ったが
話はDVM'sにての整形受診に至った経緯から
理学療法までを、相変わらず情け無い程テンパって居り
時系列もバラバラなまま伝える事になってしまった。

画像はひたすら玄関の方から
目を離さないゆき。



R9308427
かなり速い結果だったと思う。

9時25分にはムンテラ。
既に血検も終わって居たがそれは
30分~1時間後。

出来て居るのはリンパ節じゃなくて
骨の上で。。。
と聞いた時には血の気が引く。

勿論、リンパ節の腫脹であっても最悪だが、
それ以外であれば想像をしたのは
軟部組織の云々か形状は著しく相違するも
決まった形の無い肥満細胞腫。
もしそうであれば
マッサージ等をしてしまい後悔をしても
仕切れない。飼い主が肥満細胞腫を元気付けて
しまった様なモノ。。。


針で吸い取った段階で採れたのは
「脂肪」だったそうだ。
「脂肪腫」
目視で既に判断が付いた故
プレパラート染色はしなかったのか?
と思う程早い結果だった。
他の検査結果が出揃う前に逸早く
教えてくれ有難い。
勿論、きちんと検査をしてくれて居るが
抑脂肪は、メタノールで溶解し何も見えなかった
かも知れない。

確定診断であれば腫瘍であっても良性。
平常心を保った振りをして居たが
膝から崩れ落ちそうに緊張が抜けた。

本来はその元を取ってしまうのかも
知れないが
ゆきの場合は案の定、無理。
この仔の寿命との兼ね合いとなって来る。
だが問題はやはりどんどん大きくなる、
という事だと聞いた。
乳腺腫瘍同様、膨らみぶら下げる状態に
なってはQOLどころでは無いな
と朧げ乍ら。。。

だが帰宅後、報告がてら掛かり付け医に
伝えると、その成長スピードはかなり緩慢だそうだ。

。。。となると次は理学療法の問題。

今回、脂肪腫の出来た箇所は
諸、本当に当に「マッサージをして下さい」
と言われた場所。

信田教授に質問をすると
「そこを避けてやって下さい。。。あ、リハビリを薦めて居る
ワケではないですよ」と。。。
この報告を伝えると掛かり付け医も
リハビリに然程積極的ではない口振りだった。
---そうだったのか---

又、DVM'sへ報告をしこれから先の事を
話し合わなければならない。
折角、自力での歩行に関し少しばかり目処が立った
ところだったが、贅沢は言わない。言えない。
これが悪性でなかった事を今は
噛み締める。。。

他の結果が霞んでしまうが
腎不全は更に進行して居た。。。
やはり最初に壊れ始めた段階より
糸球体にダメージが加わると、残った糸球体に
負担が掛かってしまい進行は早まる。

---

ブログをお読み下さり、ご心配を
下さった方に心から感謝とお礼を
申し上げます。
本当に有難うございます。。。
実際は何も手に付かず
気晴らしにDVDを観ても
上の空で、何時に散歩へ行ったのか
何時に戻ったのか思い出せなかったり
家の鍵を掛けずに出掛けたり
気も漫ろ状態で心此処に在らずでした。

その様な中、励ましは本当に心強く
感じました。本当に有難うございます

---




麻布大学予約再々変更

変更をして貰うのに何と無く気が引けたが
無事、明後日9時からの予約が再度取れた。
信田先生が確実にいらっしゃるか確認もした。
信田先生が居なければ意味が無い。

飼い主も腹を決めなければいけない。。。

 

DVM'sへ連絡-何と無く判った獣医から嫌われる理由

右後肢、ヒトでいう所の
脹脛~アキレス腱辺りのシコリに
付き、連絡。

悪性の物だった場合、そこまでの急激なシコリの
出現は見た事が無い。
由って、考えられるのは感染性の何等か
炎症性の反応ではないか。。。との事。

(否、見た事無い事が即ち
そうではないとは言えないだろう。
世の中には何千万頭の仔が居る、と思ったが?)

まず早急に掛かり付け医に受診し
その部分を診て貰う方が良いと言われる。

腫瘍関係では麻布での診察なので
予約が云々~と伝えると
予約まで間が有るのであれば
掛かり付け医へ、と。

確かに言われてみればそうだ。
まず掛かり付け医に状態を話し指示を仰ぐ。。。
これが本来かも知れない。

これが獣医から嫌われる一つの要因だと
何と無く思った。だが結局、これまでも
掛かり付け医から結局麻布へ、となる。
いつも中間地点を省き過ぎる様だ。

確かに、プライドの塊の様な獣医達は
信頼されて居ないと感じるのかも
判らない。けしてその様な事は無いのだが。
唯、特にイヌの場合には、一人の獣医の意見や
一箇所の病理を全て鵜呑みにする事が危険なだけ。。。

獣医のスキルが云々等という事ではなく
患者がイヌである、という事が最大の理由。
何があろうと全責任は飼い主。

後々獣医を責める事の無い様。。。

8月1日のDVM'sは出来れば受診して
欲しいとの事だが、余りに病院ばかりでは
それだけで疲弊してしまう。
特に猛暑の中では、死に直結しかねない。

掛かり付け医へはDVDを受け取りに行くのみでは
考えれば失礼かも知れないと思った。
きちんと診てくれたか否かは不明だが
その件も含め、明日は掛かり付け医へ連絡をし
麻布に脚のシコリで受診する旨も伝える事に。

R9308402
昨日のDVM'sにて。
相変わらず混んで居たが
待ち時間が長いとドッと患者で溢れたかと
思うと、30分~1時間程経つと又誰も居なくなる。
何度もその繰り返しだった合間の画像。
特に病院での写真撮影は
写りたくない方々も多いと思う。
何方かが居た場合、きちんと
了解を得なければいけない気がする。

子供の場合、参観日等に撮影された画像を
FBやインスタグラムにアップしてしまい、
他の子の顔をモザイクにしたとしても
それは困ると訴える親御さんも多く
園も巻き込んだ問題となって居る所も有ると聞いた。

イヌであっても気を付け様と思う。



R9308403
まだ呼ばれませんな。
再び、閑散とした待合室。



R9308404
外観。
以前の落書きの様な壁から
超シックなカラーに変わった。
別にどちらでも良い話。


R9308405
漸く、帰路。
目が飛び出そうだ。



R9308406
急にウロウロし始め、フラットな後部へ。
そちらでもウロウロ。。。
初めての異変。気持ち悪い?
と慌てたが大丈夫らしい。

まず滅多に他所のボウルでは水を飲まないゆき。。。
この時にはペットタクシーさんのお水を
結構飲んだ。

待って居る際にも
水を貰ったが、飲まなかった。


DVM'sへ

DVM

今日は整形。。。
採血等ゆきの侵襲は無いだろうと思うが
どちらにしろストレス満載だ。

ケミカルジャーキーを持って行けば
もっと、もっと。。。と切りが無くなってしまい
車酔いも怖いしなぁ。
何とかゆきのストレスを最小限にする
方法は無いモノだろうか。

外を歩くのも、直ぐに大通りとなって居り
以前の様に少し歩き歩道まで
ぐるりと回る事も難しい。

そう言えば以前救急の際、
一般のタクシーでカートも
積んで貰ったのだったなぁ。


昨日病院へ行ったが

DVM'sから預かった書類やDVDを持って行く
ついでに、カリナール処方に付き
話したかったが獣医とは全く会えず終い。

金曜日は予約の日。予約時間に患者が
来て居なかったり等、上手い具合に嵌れば 
先般の様、手持ち無沙汰となった獣医と
話す機会に恵まれる場合もある。

昨日は、何故か不気味にも診察室が暗かった。
カンファレンス的に?
画像でも見て居たのかも知れない。 

又、ゆきを連れて行く際に話す事となると
吠え続けるゆきの元では
声に掻き消され話も出来ない。

そして獣医には
ゆきちゃん、あんまり吠えると他の仔
びっくりしちゃうよ、等と言われる。

それ程ゆきは咆哮犬と化してしまった。


DVM'sにて嬉しかった事、新鮮な驚きとアドバイス

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全てのXPや検査結果はDVDにコピー
され、掛かり付け医へ持参する。
キッチリ封がされ、残念乍ら
飼い主は中身を確認する事は出来ない。

XPパターンから
実は2~3才頃には腰椎の変性が始まって
居ただろうという驚愕の事実には
深い後悔と申し訳無い気持ちで一杯になったが
逆に嬉しい。。。と言うのか
へぇ~、と思った事も有る。

森獣医が何度もその部分を指差し
この体型で、思いの外関節がキレイだ、と。
細い四肢で、オーバーウエイト気味の
身体を支えるという事は、勿論それ也の負担が
掛かり、経年負担を受ければ更に
関節は劣化し、炎症も顕著となる
という事だろうと思う。

だが、抑ゆきは昔からこの体型であった
ワケではないのだが。
現在ゆきの関節に関しては
何等の症状が出るであろう所見は見当たらない。
逆に原因が解らない故に、厄介だとは
思うも、関節がキレイに越した事は無い。
これでもし関節周りにモヤモヤでも
見られれば、今回のこの問題が関節に因る
症状だ、と診断され兼ねず、
そちらに準じた治療が
施されたかも知れない。
「それにしては、症状の出方が変だ」
と懸念を持たれつつ。。。

何処も同様、更に詳細を知るには
筋電図、MRIやCTとなる。
イヌはMRI等は全マとは聞いて居るが
筋電図も麻酔が必要らしい。

筋電図も麻酔が必要ですか?と質問をし判った。
ん~麻酔は。。。と躊躇をして居ると
「何か?問題が有りますか?」
と森獣医。
思わず面食らってしまった。

どの獣医も、ゆきの年齢、疾病状況を鑑みれば
麻酔の話にすらならない。もう1000%無理だ
と粗、暗黙の了解中の了解。

DVM'sへは、最近1年分の血検データ等を
持参して居る、森獣医も勿論目を通して居ると思う。
それでも
「何か問題でも?」と言われた事は
新鮮な驚きだった。
そう言えば、森獣医からの詳細に渡るムンテラ中
ゆきの年齢の事は一度も出て居ない。
「もう16才だから」「もう年だから」。。。といった様な
ニュアンスの言葉は皆無。

これも何と無く嬉しかった事かも知れない。
否、もう年だから的発言をされる事が嫌というのでは
ないが、何と言えば良いか
漸く一般のイヌと同じ土俵での診察を受けられた
といった感覚だろうか?

そして
結局今はどうすれば良いのか。
恐らく急性期に当たる現在は
安静を保つ事だそうだ。
安静。。。殆ど毎日が安静の様なモノだが。
その後、見切り発車となるであろう
投薬や理学療法プログラムが始まる。


DVM'sにて、驚愕の事実と今後

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増床した為?以前の様な落書き擬きの
外壁とは随分と変わった。

黄色いワーゲンバスそっくりさんの軽が
この2回程依頼したペットタクシー。



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前が通り。直ぐ上には第三京浜が走る。
立地は微妙だが獣医師は最高だ。



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着き、直ぐにトイレへ。

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恐らく、専門家に受診すると
毎度強く思う事かも知れない。。。
やはりきちんとその道のエキスパートに診て貰う事は
本当に大切だ、と。

多くのイヌ達がいつも受診をする獣医
;言ってみれば総合内科;に
投薬や治療を全て委ねる。
その獣医の手に負えない場合のみ
他医院を紹介はされるが、これが即効命に関わらない
場合、その総合内科での処置で完結。

もしかすると、その中の多くは
間違った、とまではいかずも然して効果が無い
或いは。。。実は投薬に因り、ではなく
自然治癒をする時期とその投薬が重なったり等し
本当の原因が解らぬままになって
しまう事も有る、と。

---

変形性骨関節症、脊椎症は加齢に
因る変化だと思い疑わなかった。
これまで受診した獣医からもその様な事を
言われ続けて居た気がする。
「年齢のせい。。。」 と。
しかし違った。老齢であっても骨にそういった変化が
見られない仔も結構居るのだそうだ。
これは素質、素因に環境因子が
加わったモノとしか言えない、とか。
これには驚いた。

ゆきの場合は何と、既に2~3才から変性は
始まって居たのではないか、と。
しかもショックな事は、ゆきの腰は既に
末期の状態でかなり硬く、動かなくなって居ると
いう事。
XPパターンからは先の2~3才頃から
出て居ただろうという事が読み取れ
腰も既に危うかった様だ。
何て事だ。。。

実のところ、腰が硬い事は数年前から
都度何件もの獣医に訴えて居た。
あ、ほんとだ。等で終わって居た。

蹴る様な動作の後、座り込んでしまう
原因は幾つか考えられるも
決定的な要因までには至らず。

森獣医は腰から尻尾にかけての
ブリッジに因る末梢神経の違和感か、
脳からの神経系部分発作であろうと思うとの事。

中には、少しづつ水が溜まって来る場合も
有る様だ。
整形外科獣医が懸念するのは
この尻尾の下がり具合。そのせいか否か
右脚は殆ど機能して居ないと言われる。

気付かなかった。。。
気付かないまま、症状を進行させて
しまう事はこの他にも沢山有るのだろうな。

これからどうするか。
急性期を過ぎた2週間後経過を診る。
そして、その時にはビタミンB12や抗炎症剤
の処方を考慮する、という事になった。

何と言うのか。。。
目の前でゆきの歩行具合を確認するのが
一番だったが、
距離を歩かせる事も無く、症状を
目の当たりにはして貰えなかった。

ゆきの事を穴の開く程診て居る様で
その実、全く見て居なかった、という事だ。
猛省したとしても時は戻せない。。。

何はともあれ、ゆきのQOLが少しでも
維持されれば有難い。出来れば向上すれば
尚、嬉しい。

上手くすれば次回から理学療法を
始められる。。。はずだ。

内臓が保ってくれます様。。。






カルテも間違って居るまま

少しばかり驚いた。。。

23日の受診日 、ゆき一ヶ月づつ処方の
フィラリア駆除薬も依頼したが
受付で渡されたのは、又間違った薬剤。
これで何回目だろう。

モキシハートタブではなく
元祖のモキシデックだと毎回毎回毎回伝えて居る。

だが聞くところに因ると
担当医がカルテにその様に記載したと。
前回はちゃんとモキシデックだった事を
伝えるも、

「いや。。。前回もカルテに。。。」
驚いた事にカルテにはモキシハートタブと
これ又記載が有るらしい。

しかも、今はモキシデックが切れて居ると。
「代わりのが有ります」と言われるも
内容が判らない物は遠慮した。

近所の獣医にお願いし処方して貰うしかない。

相手は、カルテにも記載が有る為
ハートタブだと信じて居る。
服用後、前回分のPTPシートは、たった一個でも
取って置くべきだった。
 
担当医は沢山の患者を持って居る人気獣医。。。
一々誰にどのフィラリア薬を
処方したか等は記憶無いのだろうな。

カルテはそのまま「ハートタブ」 



掛かり付け医へ

DVM's二次診療の整形or脳外
を紹介して貰う旨連絡。

掛かり付け担当医がDVMへFAXにて
症状等を紹介。

明日には診察日の連絡が来るはず。。。


結局、原因不明だったという結末

昨日の病院受診のメインは
右後肢。。。

突っ張る様に跳ね上げた後、脱力する。
そして歩行不能になる。

診察台の上、暫く触診をし
その後、診察室は滑るという事で
外へ出、アスファルトの上を歩いてみる事に。

変形性脊椎症に因る歩行困難だという
診断は、診察台の上で下ったが
いざ歩いてみると、どうもそうではない、と獣医。

何度も尻餅を着き、歩けなくなる。。。

だが結局、
う~ん。。。違うなぁ。変形性脊椎症は
こうならないんだよね。
との事。

その話は此処で終わってしまいましたとさ。

この日は、肝臓、膵臓その他の薬剤処方は
して貰わなかった。まだ3~4日分残って居る。
明日明後日辺り連絡し、いつもの様
処方依頼をする予定。

その際、
DVM'sを紹介して貰う旨を伝え様と思う。
DVM'sの整形はプロ中のプロだと信頼して居る。
ゆきには又、様々な検査等が施され
相当なストレスが掛かると思うが、まず原因究明を
したい。尤も原因が判明したからと言い
軽快に向かうと保証されるワケではないが
万が一、疼痛が認められる、或いは脳神経の問題
であれば姑息的ではあるも
対処方法が見付かるかも知れない。

少しでもゆきの苦痛を
取り除く事の出来る端緒が開かれれば幸い。

今は、加速度的に悪化の一途を辿って
しまって居るが、せめて受診出来るまで
ここで滞って居て欲しい。。。


驚きの診療費

BlogPaint
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本当に驚き。


病院、行くには行ったが。。。

何だか唯、ゆきにストレスだけを与え
全く意味が無く、この様な状況であれば
行かなければ良かったとさえ思えた。。。

唯一ペットタクシーは快適そうだったが。 

 
成長する木