体調不良・身体所見・加齢反応・介護関係

天性の素質を生かしAAA/AAE活動を経-現,心/膵/肝/肺疾患,腫瘍,変形性脊椎/骨関節症,甲状腺機能低下症と共存する名も無い雑種.従順,気長,賢く,寛容.残り少ない日々,1秒1秒大切に大切に過ごす...が今現在はまるで別犬の様に変身.聴力,視力,嗅覚共に衰え,感覚も鈍り咆哮犬と化す.しかも2013年12月脾臓腫瘍までも発見され,更に腎不全も発症.それでも頑張って居る命の記録と右往左往する頼りなく頭の弱い飼い主の滑稽な姿            旧 http://blog.goo.ne.jp/gyouza100ko_1981

ダメだ。。。下痢粘液止まらない

15時半頃から、何度も外へ行きたがる。
17時半頃までヨタヨタ、時折立たせ等しつつ。。。
踏ん張り、粘液が出るのみ。

それでもまだ出し足りず、歩こうとする。
支え乍らフラフラ庭を何周も。
痴呆症状かと思った。

17時半を過ぎ一度部屋へ戻るも
直ぐに外へ行くと言う。
外では相変わらずフラフラと歩き、何度も倒れ掛かる。
踏ん張ろうとするも、最早力も残って居らず
「家の中でしよう」と半ば強制的に連れ入る。
それが1時間後。
洗面所にシートを敷き、そちらでと
考えて居た。。。

好きな物、口にしたがる物を食べさせたいが
下痢に拍車が掛かってしまう。

パンティングは相変わらずだが
更に口を結び、腹式呼吸の様に
腹部が大きく上下し始めてしまう。。。


一人で苦しませてしまった粘液便と下痢

午前5時半。。。

外の電気を消しに出た。
出る際にも廊下を通ったが
気付かなかった。部屋へ戻る足に
温っと何かが触れた。

それが最初粘液だとは気付かなかった。
お通じの臭いではなく、唯生臭い。
嫌な予感がし、洗面所へ行くと
多量の下痢。。。

恐らく最初に玄関から外へ行こうと
ウロウロしたが間に合わず
急いで洗面所へ行ったのかも知れない。
洗面所の手前にしてあった。
か、或いは逆。。。最初に洗面所で排泄をした後、
出切らずテネスに因り外へ行こうとしたが
当然玄関は閉まって居りその場所で
粘液を出したのか否か。

ゆきは飼い主を起こす事無く
又一人で苦しんだ。
一人で苦しませ排泄場所を探させてしまった。。。
一体何をして居るのだか。

整腸剤も消化酵素剤も貰って来た。
勿論、止瀉薬も有る。。。
最近、下痢や粘液便をして居ない期間の方が
短く正常の排便を見る方が少ない。



心配。。。

R9309292
今日も長い留守番予定。。。
下痢をした場合、
大変な事になる為オムツはせず。

完全に目を閉じて眠る事が
殆ど無い今日此の頃。


6日~7日午前1時過ぎ

掛け布団の中、ゆきの背中~後肢を
摩り乍ら眠ってしまった。

ゆきに乗せたままになって居る
右腕の震えで目覚める。その震えは腕を通し
体全体に広がる感じだ。
痙攣?寝ぼけ眼の頭が働かず
暫く自分の何等脳の事情に因り
痙攣して居るのかと思ったが
どうも様子がおかしい。

飛び起きるとゆきの全身が細かく震えて居る。
寒いワケではない。何処の不調か判らないが
取り敢えず抱き締めそっと撫でる。

振戦として現れるのは
この1~2年は大体頭部のみ。
恐らく疼痛だろうか、と思われる。。。

利胆剤のみ近医へ貰いに行くも
蛋白分解酵素阻害剤は置いて居ない。
ウルソのみ。
掛かり付け医は、担当が休み。。。
膵炎からの疼痛であれば、これは唯事
では無い。スペックcPLも1000 over の
計測不能である事から、最も懸念される。


午前6時35分~

又、外へ行きたいと言う。

30分近く雨の中に居たゆきの体は
冷え切った。

酷い下痢は数え切れない回数。
それでもまだ出足りない。
屈むが、その姿勢も苦しそうだ。
元々、屈伸が厳しくなって来て居る。

緩慢な作用しか無いリーダイ2t。
今日ディアバスターが届く。

タイランは最後の砦。抗生剤。
難治性だと判断した場合、服用。

明後日はどうしても長時間の留守番を
しなければいけない。

どうしよう。。。

これで状態が安定せず、嘔吐も
現れれば、即点滴。


午前4時15分頃

玄関へ行き、覚束無い脚取りでウロウロ。
ドアを開けると、外へ。

下痢。。。

雨が酷くなり、後ろから傘を差すだけでは
ゆきの体は濡れてしまうが
しぶり腹らしく、体をビショビショにし乍ら
雑草が生えた裏へ回る。
再び何度も屈むが、出て居ない。
ライトで確認しつつ、支え付いて行くが
苦し気。

体も冷えてしまい、取り敢えず促し一度戻るも
4時25分、再度外へ行き屈むも又、出ない。。。

この繰り返し。

雨が更に酷くなって来た。

下痢等の際には、特にオムツは出来ない。
大変な事になってしまう。



大腸に何か。。。しぶり腹

何度も屈むが仲々排便出来ない。
漸く出れば粘液。

恐らく腹痛も有るのだろうと思う。
この様な時に 止瀉薬は余り良くはないと
思うが、もう目一杯の整腸剤と消化酵素も
服用して居る。。。
取り敢えずの止瀉薬。

リーダイ2分の1t、ディアバスター1t。
蠕動運動が上手く出来ない上、更に。。。

大腸に何等が出来てしまったのか。。。


粘液下痢だが、出したいのに出ない

17時半頃から、苦しそうに
ヨタヨタし外へ行きたがる。

何度も息むも出ず。
数回目で酷い粘液が少し出る。

全く飲まず食わず。
頭も上げられず横たわる。

慢性再発性膵炎も悪化して居る様に思う。 
時間が無い為、取り急ぎリーダイのみ
近医へ貰いに。
状況に因り、有無を言わず
タイランを服用させる。

ディアバスター注文。


粘液便

自分から外へ出たいと言う。
珍しいと喜んだのも束の間、
かなりの量、粘液軟便。。。

朝から何も食べられない。


ゆきの穴。。。

2015-1-25 005
体全体を毛布で覆うが


2015-1-25 006
腰に貼ったカイロの部分は
毛布を外さなければマズイ。

ゆき穴、あなゆき。

カイロに毛布が掛からない様にしても、
体がズレ、掛け布団に背中が付いてしまい
かなり高温になった事があった。 



2015-1-25 007
頑張って立ち、数歩も歩いてくれる
ボサボサな後肢達。 


最悪なループ、傾眠状態と酷い咳嗽

食事が摂れない⇒とにかく食べられる物を
食べて貰う(お菓子類) ⇒軟便、下痢
⇒食べるべき消化器サポート⇒全く食べず
⇒ この際、又何か口に出来る物を
⇒下痢。。。

ここのところ、無理矢理覚醒をさせないと
24時間眠る様になって居る。
酷い咳嗽が30分置きに数分から十数分続くも
目を瞑ったまま、ゲーゲーガーガーゲホゲホと
し乍らもそのまま又静かに。
嘔吐には留意。肺炎にならない様。。。

掛かり付け医にてムコソルバンを。
掛かり付け医の去痰剤は
それしかないが、まだ服用はさせて居ない。
咳嗽より苦しい呼吸困難に移行しては
マズイ。

食べないどころかとにかく起きなくなり。。。 

怖い。

時折無理矢理、半ば強制的に覚醒をさせるが、
良くないのだろうか。


寝っぱなし、オムツが出来ない

朝から寝放し。。。
オムツが出来ない。

何とかお尻の下にシートを
入れたがその際
又、酷い咳嗽が出始めてしまった。

咳嗽とパンティングで、尿漏れも
激しくなるが、やはり下手に動かして
しまうと苦しくなる。 

当然食餌も一切摂れない。


起きておくれよ

2016-1-18 001
ん~。。。

起きておくれよ。
沢山のオヤツ注文したんだぞ。
お母ちゃんと同じでおまえは
ご飯食べないのに
気が向けばお菓子は食べるじゃないか。

そんなとこまで似ちゃったんだ、きっと。
不健康生活。

これも一眼で撮ってみたけど
余り変わらないよな。な、ゆき。。。
この腕じゃ、カメラに悪いな。。。


再び飲まず食わずの眠り姫

R9309196
寝たきり犬。


ついに全身痙攣

今朝5時10分、パタパタという音がする。
起きては居たが最初、何の音か
判らなかった。
いつも耳にして居る
「ゆきから発する具合の悪い音」と
は掛け離れて居る。
 
見ると尻尾がパタパタパタパタと
大きく振られて居る。パタパタと言うより
バタバタの方が近いかも知れない。
感情表現とし、尻尾を使えなくなり久しい。
喜こび故の振りのワケはない。

力強く振られた尻尾に触れるも、
全く止まる気配は無い。
同時に体も撫で摩る。
いつもの頭のみならず、全身が細かく
痙攣をして居る。
体毎覆う様にし、摩り撫でるも中々
治まらず。視点はおかしいが眼振無し。

少し強めに摩り乍ら
心は焦って居るも脳ミソは妙に冷静に
何かへ救いを求める様回転した。

真っ先に浮かぶ抗痙攣剤。
いよいよ、
フェノバール、〇〇ゼパム、ガバペン等を
使用する時が来たのか、否
今はもっと沢山の適応が出て居る。
内臓疾患が末期的なゆきに一体
どう対処しろというのだろう。

違う、これは痙攣ではない。
何かの間違えだ。そうだ、錯覚だ。。。
一見落ち着いて居る様な思考も、実は
飛んでも無く矛盾し、支離滅裂だったと思う。

出来れば使用したくない。しかし
痙攣は極力止めた方が無難。

 膝の震えが止まらなかった。


グッタリ

2015-1-13 001
午前2時半、オムツの中に
多量のお通じ。。。
取り替えが十数分後になってしまった。
尿道感染して居ない様。

抗生剤の服用は極力避けたい。


どうすれば。。。午前2時頃だと思う

自分では体位変換が出来ずに
独りで藻掻いて居た。
多分午前2時頃。

ガサガサ、ハァハァの音で気付いた。
相当頑張ったらしく、ゆきも
周りのブランケットもクチャクチャ。
悪い事にブランケットで
更に雁字搦めになって居た。

声一つ上げる事なく、又独り奮闘を
して居たゆき。
それを見過ごしてしまった。
一回のみならず二回も。

ゆきの後肢は、かなり震えて居る。
散々踏ん張ったのだろう。。。

良く徘徊をするヒトの介護では
ベッドの下に介護者が寝る際
患者の腕と介護者を結ぶ方法も有るらしい。

ゆきの前肢とこちらの手を結び
ゆきがモゾモゾし出せば判る様に
してみるか、と考えるも
下手をすると、その紐で更に雁字搦めに
なってしまうとも限らない。。。

どうすれば良いのだろう。。。

赤い糸



一人で藻掻いて

18時40分頃。。。
バサバサ、ドタドタ、ハァハァ
という音で気付いた。

立ち上がれず藻掻いて居た。
余りに藻掻き過ぎ、パンティングや
咳嗽は更に酷くなってしまった。

直ぐに気付いてあげられなかった。 

ヒンヒン等、声一つ上げる事無く
一人で奮闘をして居たゆき。。。
昔;17年前;からずっと大人しく要求もせず
唯々従順で訴える事無く、ひたすら飼い主からの
要求のみを叶えて来たゆきは
この期に及んでまで 何でも自分で解決を
し様とする。恐らく。。。
彼女の目から見てもこの自分は頼れない
と思って居るのかも知れない。。。

本当に良く見て居なければ
辛さを助長して しまう事も有る。。。

役立たずで無能な自分にいい加減
嫌気が差す。 


16時過ぎ

又、頭部痙攣。
余程気を付けて居ないと気付かない。

触ると判る細かい振戦。
恐らく、こちらが気付いて居ない場合も
間欠的に頭部はか細く震えて居るのかも
知れないと思う。

顔付き、表情も段々と能面というか
仮面様顔貌。。。

。。。ゆきは笑わなくなった。。。


又多量にお漏らし、咳嗽。。。

乳腺腫瘍とそれが飛んだ
正中に出来た腫瘍が腫れ刺激
されてしまう為、オムツは
なるべくしない。。。
暫くはそれでも安泰だったが
多量に漏れてしまった。

パンティングも異常に激しく、
嘔吐する程の咳嗽。。。

獣医は鎮静するとそのまま
死ぬと言う。ヒトの様に上手く調整が
出来ない獣医。。。

どうしようも無い状態。


死への、暗黙の準備

食べたくない、食べなくなった時
恐らく身体は死へ向かっての
暗黙の準備をして居るのかも知れない。

 自分が離れたくない、別れたくない故
それを無理やり引き止める事は罪。。。
。。。ずっとそう思って居る。。。居た。

何か。。。段々と範囲が狭まる中
食べられる物が有るか探すのが自分の役目。
あらゆる事は既に試した。冷蔵庫、冷凍庫は
ゆきの食べられない食材で満杯。
だが
まだ何か有るはず、そうだ、絶対に何か。。。
恐らくパルメザンチーズはどうだろうか。
腎臓にも膵臓にも、勿論肝臓にも悪い。
しかし、そういった段階は疾うに過ぎたろう。

ゆき、まだ準備はしないでおくれ。
てつにも会ってないじゃないか。



いよいよ散歩も行きたがらなくなった

少し経過が早い気がする。

ここのところは
「三度の飯より散歩」 となって居たゆき。。。
今朝の散歩は余り気が進まない様子。
本当に具合が悪いと
散歩どころではないのだろうな。

大好きな散歩。。。
もうてつと会わなくなり、どれ位経つだろう。
何とか会わせてやりたい。
三が日が明けた今日明日、てつ宅を
訪問してみようか。
何かお土産でも持って。。。


悲しみの重さ

体をズラした際に余りの軽さに
驚いた。。。
測って居ない為、 正確な体重は
判らないが激減して居る。

そりゃそうだろう、食餌を取って居ない
のだから減っていく一方なのは
至極当然。。。
当然だが、急激過ぎる。

余り急な体重減少は身体の
あちらこちらに悪影響を及ぼしてしまう。

これから体重減少に拍車が
かかっていくのだろうか。。。


どうか穏やかに。。。

昨日もトイレ1回、食餌は取らず。
ジッと眠ったままではなく
辛そうに起き上がろうとする。

この状態で強制給餌をすれば誤嚥の
危険は否めない。又、吐き気を誘いそうだ。

どうか穏やかに
苦しくなく、辛くない事を。。。 

4時現在、息を確認。
動かず眠って居る。。。 


長い痙攣

ここ最近、単発での出現はみて居たが
今回は長い。
13時15分頃から数十分。。。

頭だけのあの、嫌な感じの痙攣、
振戦と言うか。

漸くトイレへ出た後、ポーチに又上らない。
いつもの様、大きな身振り手振りにて
誘導し様とするも、大きく頭が上下。
これは上りたいが、前肢が出ないのかと
思ったが、全く違って居た。
傍へ行くと細かく頭が痙攣をして居る。

獣医達が異口同音に言うところの
脳腫瘍なのだろうな。
イヌの脳腫瘍は頭の痙攣が顕著らしい。

良性であれ悪性であれ;まぁ多くの悪性と
付く腫瘍は進行が早いと思うが;
その場で大人しくし、緩慢に成長をして欲しい。
これが脳幹やその付属物に触れれば
呼吸中枢を止め、即命取り。

午前中は、水も飲まず
勿論何も食べて居ない。


放射冷却の朝

ゆきは頑張ってくれて居る。

馬鹿な飼い主は、
今までイヌ用お節料理を
注文した事も無い、初めて
頼んでみようか、等と脳天気に考える。

この分なら、何とか年を越せるかも
知れない。。。
上手くすればお節も口に出来るかも
判らない。

何処かで、近いかも知れない
ゆきとの別れを認めたくない。
頭の片隅で、ゆきが居なくなるはず等
有り得ない。。。と思って居る、

放射冷却の朝。 

今日、獣医へ連絡をしよう。
担当医は電話に出てくれるかな。。。


葬儀社へ確認

どうか。。。2015年を無事に過ごし
2016年を迎えられます様に。。。

この年末年始に万が一の事が起きた際
その対応を、心に決めて居るご葬儀社に
聞いた。
本当にイザとなった場合、一人で狼狽し
何も出来なくなりそうだ。


旅立ち前の奇跡

愛する仔を亡くされた飼い主さんが
口々に言う。

嘘の様に元気になって
そのまま治ってしまうと思った---と。

旅立つ前に「嘘の様に元気な姿」を
見せてくれる場合もある仔等。

これを「優しい時間」 と言うそうだ。

24日、
ゆきは「嘘の様に蘇った姿」を見せてくれた。
これは奇跡だった。
。。。否、ゆきがくれた優しい刻
だったのだろうか。
一時、数時間の。。。

その反動だろうか。
無理をさせてしまった。。。

相変らず食べない、起きない。
目覚めるとパンティングと咳嗽が激しく
苦し気。

目は虚ろ。。。 



奇跡は長く続かなかった。。。今朝。。。

R9309131
昨日のこの時間には
既に起き上がらないゆき。
やはり無理をして居た。。。
否、させてしまったのかも知れない。 

そして

今朝6時5分、咳嗽は相変らずだったが
いつものそれとは様子が違う。

嘔吐。
内容物は胃液。。。


厳しい現状、どうか悲しいクリスマスイブになりませんように。。。

それでも朝散歩は行く。。。事にした。

歩けなくなって来て居る、と言うか
全体的にかなり怠そうで、ヨタヨタを通り越し
フラフラ。少し強い風が吹けば
倒れてしまいそうだ。

やっと帰宅し、直ぐに横になり
動けない。
散歩時、カート上でも臥せたい状況。

今日は又、8時半~長い留守番を強いる。。。





クリスマス2

今日はクリスマスイブ。。。




成長する木