体調不良・身体所見・加齢反応・介護関係

天性の素質を生かしAAA/AAE活動を経-現,心/膵/肝/肺疾患,腫瘍,変形性脊椎/骨関節症,甲状腺機能低下症と共存する名も無い雑種.従順,気長,賢く,寛容.残り少ない日々,1秒1秒大切に大切に過ごす...が今現在はまるで別犬の様に変身.聴力,視力,嗅覚共に衰え,感覚も鈍り咆哮犬と化す.しかも2013年12月脾臓腫瘍までも発見され,更に腎不全も発症.それでも頑張って居る命の記録と右往左往する頼りなく頭の弱い飼い主の滑稽な姿            旧 http://blog.goo.ne.jp/gyouza100ko_1981

ぞくの食欲廃絶と嘔吐

ふくちゃんの具合が大分快方に向かい
安堵していた矢先、22日朝食時。。。

食欲だけが取り柄のぞくが食べない。
どこか具合悪いのか?と
思う以前に、かなり狼狽をした。

まさか、このぞくが食べない?

何とかふやかし少し食すと
多量嘔吐二度。それ以後も数回。

3日間様子を見たが変化無し。 
元気はまぁまぁ。下痢も無い。 
だが食欲だけが落ちた。

落ちたと言うより、とにかく何でも食べたぞくが
全く何も口にしない。

昨日、近医へ。

「若いからそんな悪い病気だとは思わないけど。。。」 
と言われタガメットを5日間分と

BlogPaint
 
前回も購入したかなり美味しいと評判のCIW、
ジュニア用スキンケアプラス。

譲渡先へのトライヤル日程の調整中だったが
又延びた。。。

体調が良くないので延期、となると
譲渡先家族も不安になるだろうな。
そんなに病気ばかりの子?と。。。
自分ならそうだ。
だが、嘘を吐いてはいけない。
この子の一生を託すのだから、全て有りの侭
正直に伝えなくては良くないと思う。

そういった事をひた隠しに譲渡してしまう団体、個人も
多いと思うが、それは自分の考えと違う。
全てを理解した上で「それでもこの子を」と
切望してくれる家族が好ましいと。。。

考え方は千差万別なのだと思うが。


脳ではなく心臓の悪性腫瘍かその周辺の腫瘍

そう言えば、
獣医が言うには、脳の場合には
ガクンと首が垂れたとしても固まるらしい。
四肢も突っ張る感じだそうだ。

しかしゆきの症状は心臓疾患末期と
似て居ると言われた。
グニャッとなってしまうのは
心臓他の循環器が上手く働かず
血液不足になって居る可能性があると。。。

心臓は麻布の藤井先生に詳しく診て貰って居るが
そう急激に僧帽弁の断裂が起きる事は
考え難い。という事はやはり心臓本体か
そのエリアの悪性腫瘍だと。。。

今日、ネブライザーの薬液を取りに行くが
これも酷い副作用が出ても飼い主さんの
承諾済みという事で、と言われて居る。

まだオムロンのネブライザーが届かない。


さようならの刻、獣医へ連絡

連れて来る事に因り重篤な症状が
更に悪化する可能性もある


以前、一度病院にてネブライザーを
試さなければ自宅での薬剤の処方は出来ないと
言われた事を伝えると
ケージの中にカバーを掛け噴霧液が
他に飛ばない様にする事自体
相当なストレスになるし
もう何も出来ないですね。。。と。

とにかくこの状態での移動の保証は出来ない。
飼い主さんの承諾責任の元、自宅での
吸入をするしかない。
唯、その場合もそれに因り悪化急変した場合
直ぐに対応は出来ない。

診てないので判らないと言われ
連れて来るとそれで亡くなってしまうかも
知れないと言われ。。。
どうすれば良いのか判らない。

12時10分にも又、体中に力が入らない。
勝手に排便排尿。。。

16時過ぎ、同様。ゴーゴーという呼吸音。

チアノーゼ。。。

 

「ゆきへのありがとう」これを書いて居る最中の急変

少しづつ、少しづつ。。。
弱っていくゆき。

2014年10月末、フードに混ぜた薬を
残し始め程無くし食欲も無くなる。。。
それでも手を変え品を変え、食べられる物は
まだ何とか見付けられる状況。

後肢が一層脆弱になり乍らも
自力で歩こうと頑張り。。。

少しづつ、少しづつ。。。
 20m歩く、が10mになり5mがやっと。
後肢の交差ナックリング、前肢跛行も徐々に顕著に。

まだ上り勾配を頑張り上る。

食事はより一層、難しい状況へ。
咳嗽も段々と激しくなる。一日十数分間が数時間続き、
今度は止まって居る時間の方が少なくなる。
咳嗽は24時間殆ど止まる事は無くなる。

ゆきは少しづつ症状を見せてくれる、
きっと小心で臆病な飼い主が驚かない様。。。

---

これを書いて居る最中だった。
だがこの2~3日、座り込み排泄物の上に
座り込んでしまい中々起こせない事も
続いて居たのだ。。。
これがゆきからの知らせだったのかも
知れない。

それからの急変。

四肢の脱力は或程度予想はして居た。
しかし
まるでゼリーの様に。。。言ってしまえば
ご遺体の様なこの首の状態と目付きは
想定外。
結局、脳としか考えられない。せめて
四肢の脱力があったとしても
首から上がしっかりとして居れば。。。

加えてこの咳嗽とゼロゼロ、ヒューヒュー。
これが死線の痰絡みなのか
唯単なる咳嗽なのか区別が付かない。

どうすれば良いのか判らない。
今日は金曜、ペットタクシーは月水金が
確かダメだと聞いた。
しかも今日は予約日。。。







午前1時35分頃

再びトイレへ行きたそうに立ち上がろうと
するも派手に倒れてしまう。

今回は首が180度回転してしまいそうに
グニャグニャになり
目も白くブルーに濁り始める。
四肢のみではないのか、全身の脱力。

失禁大小。

続いて、呼吸が苦しい上、更にこの咳嗽が激しくなる。

電気を点けたまま今の時間。。。

 

21時35分

大きな音でバタンと倒れ大小失禁。

起きられなくなる。

慌てて抱き抱えるも力が入らず
首もグニャリと曲がったまま。。。


咳嗽出したくも、その力無く
気管支がヒューヒューゼロゼロする。
呼吸が苦しい。


 

きびしい

朝も歩けなかった。

排便後、立ち上がれずお通じの上に
尻餅を着く。抱き抱え持ち上げ様とするも
変な形で身体に力が入り、
四肢の屈伸が上手く出来ず
曲がったまま伸びない。
中々抱き上げられない。

食事も摂れない。。。


咀嚼が出来なくなりました

少し前から舌が上手く動かせないとは
感じて居たが、昨日咀嚼も上手く出来て
居ない事に気付く。

嗅覚の著しい低下や
食欲が廃絶したのみではなく
咀嚼や舌の問題も有る様だ。
大好きなチーズ、馬肉等も食べたそうにはするも
口から出す、或いは落としてしまう。

嗅覚の失われた中であっても
美味しいという感覚は味わって欲しい。

鼻も利かない中、どうしたものか。。。 


復活かと思う日々ともう厳しいと思う日々-地獄の朝。。。

汚チビ等にライバル心剥き出しに
自分もまだまだイケますよ、とアピールをし
やたらと元気そうに振舞い、飼い主を喜ばせてくれる
;と言ってもゆきに取り、現在の元気とは、飽くまで
咳をし乍らも自力で歩く、 自力でフードを摂る
という事ではあるも; 場合も見られる。。。
と思うと逆に力尽きた様、グッタリしてしまい
目覚めるのは咳嗽時のみ、立つ事も侭ならず
震えも止まらず、視線も定まらない、
何とか立って貰ったとしても、フラフラで抱っこを
余儀無くされる事も多々。

ゆきの場合には現在は体調自体
気温、湿度等とはどうも余りリンクは
して居ない気もする。

昨朝、まだ雨も霧雨が降り始めたばかり
然程濡れる状況でもなかったが
明らかにこれから大雨になりそうな予感はあった。
カートでは濡れてしまう為、
流石に濡れたカートに乗って貰うのは
拙い。歩きに挑戦をする事に。

せめて今の内に私道上まで行こう、否
私道上まででは満足しないであろうゆき。。。
ゴミ捨テーション位までは何とか頑張れるかも判らない
と大きな誤算をしてしまった。

傘無し、多量のゴミを持ち、
ゆきのリードを引くも、私道上までも中々
歩けない。ここで止めれば良かった。。。

何度もフラ付き、倒れ乍ら漸く私道上まで辿り着いたが
そこからが地獄だった。

もう一歩も脚が出なくなってしまった。
しゃがみ込み、固まるゆき。
ゴミを端に置き、抱っこすべく両手を
脇から滑り込ませるも、変に力が入って居り
微動だにせず。皮肉にもこの数十分で
雨は酷くなって来た。

地面に蹲るゆきを何とか道路から剥がし
抱っこをし私道を下るが、ゴミは道路の隅に
置き放し。
抱っこをし数歩下る最中、
こちらの心臓に激痛が走りヤバイッ!と一瞬。
このままではゆきも落としてしまう。
ゆきを抱き抱えたまま、激しくなる雨の中、
暫く座り込む。

ゆきが濡れない様に等と頭では
判って居るも体が動かず、数分間その状態。

ビッショリとなってしまったゆきを
部屋の中へ戻し、少し休んだ後
置き放しのゴミを持って行った。

私道エリアであったからまだ良かったものの
これが少し離れて居たらと思うとゾッとする。

やはりカートはいつ何時も手放せないと
改めて思った。

この日、ゆきは既にフラフラであった事は
判って居ただろうに、何を血迷ったのだか
本当に馬鹿な事をした。

---自分で蒔いた種、地獄の朝---


午前1時過ぎ

目覚めたが、酷い咳嗽。
食餌どころではない状態。
 結局何も食べられず、投薬も出来ず。

数時間後、午前5時前には頭部振戦。
暫くし全身へ。

その後も立ち上がれない。
何とか立つもフラフラ。。。


 

起きないけど。。。

起きない。
ご飯の時間 は疾うに過ぎて居る。

咳無しで眠れて居る為、
起こさずこのままにするか否か。
無理に起こし、又咳嗽で苦しくなってしまう
のも考えモノ。

かと言い、本日も殆どカロリー摂取が
出来て居ない。勿論投薬も。。。

もう少し待つ方が良いのか。。。 


尿量の激減

この数日、随分尿量が減ったが
今日はもう朝の7時から出て居ない。

グルチロンの副作用?
違う。。。


もう本調子は無理

の様だ。。。

抑、今のゆきに取り本調子 が
どういった像に当たるのかは判らない。

とにかく泥状下痢や脂肪便も見ず、
酷い咳嗽や振戦も無く、
腎臓の悪化も緩慢な進行に留まり
ALT、Pも上がらず、慢性膵炎も息を潜め、
呼吸も楽に。。。疼痛、不快感等無く
安眠が確保出来る様。。。

そして取り敢えず美味しく何かを食べられる、
食べたいと思える事。

難を言えば楽しく散歩。。。大好きな散歩をし、
沢山の仲間達にも会いたかろうに。

今の状況で望み過ぎだろうか。。。


大雨なのに、苦しげ。。。

昨日は、酷い咳が更に酷くパワーアップ。
湿度が高く、少しはマシかと思ったのだが
明け方まで続く。中休み無し。。。
本当に苦しそうな咳嗽。
自分の花粉症は少々落ち着いて居た
と言うのに。

漸く、 今小休止状態。
ゆき、少しは睡眠が取れます様に。。。


3日-かなり体調の落ちる数時間前

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まだ、これでも体調はマシ。


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 この時には震えは無い。


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 この後、急激に状態が下降。。。


滝の様な鼻水と起き上がれない状態

元々その日により体調の上下は激しいが
最早、その日毎ではなく日内変動が
凄まじい。

昨日寝付くまでは、比較的目にも輝きが
見られ朧げ乍らの映像の中に
恐らくこちらの動きを捉えて居たと思う。

今日8時過ぎ~鼻水が出始め
時間が経つ毎に量は増え、起き上がれなく
なってしまった。。。

腹式呼吸も始まった。。。
勿論食欲は無い。


怖い前兆と歯痒さ

とにかく不随意的な振戦が多くなってしまった。
本日3日、午前1時過ぎにも激しく長い震え。

日増しに酷くなる。

何処かに不都合が有る故だろうが
これが疼痛等の反応だとすれば
それに対しての処置は何も出来て居ない。
身体の不調を「激しい震え」として
教えて居るのだとすれば
何の対処もして居ないという事は
これがそう遠くは無い将来、爆発するかも
判らない事を想像すると怖い。。。

それがどういった像として出るのか、
その時に初めて具合の悪かった、震えを起こした元、
原因等が掴めるのだろう。
ゆきの今の症状は多岐に渡る為
一概に「震えの元」とは言えないとも思うが。。。

何処かに不調が在る事は判って居乍ら
何も手が打てない歯痒さ。



何もさせて貰えない辛さ

身体の何等の、又何処かの不調で
震える。頭の震えは脳腫瘍の疑いが濃いらしい。

ゆきは何かに苦しんで居る。

しかし

手を拱き見るのみ、何も出来ない。
撫で、摩れば返ってゆきが苦しそうにもする。
ただ、傍観するしか無い。

集中治療中の患者に対し
家族は何も出来ない歯痒さを感じると思うが
ゆきの場合、その医療処置すらも出来ない。

食べられる物、好きそうな物を
心ゆくまで食べて欲しいがそれは
数時間後、ゆきを苦しめてしまう。

本当に成す術が何も無い。
話し掛けるも聴こえないゆき。。。

ドンと


何もする術が無いそうです

2016-3-1 001


昨日は電話が繋がらず
本日連絡が付き処方依頼。

薬を取りに行ったついでに朝採った脂肪便も持参。
予約日で混雑も無い上、
上手くすれば担当と話す事も叶う。

運良く担当医と会う事が出来た。
この振戦、最早原因追求は出来ないが
激しい場合、何をどうすれば良いのか、
どうしてあげる事が出来るか等質問。

答えは
「何も出来ない、してあげる事が無い」だった。
更にイヌの場合のこの慢性膵炎での処置、
投薬は、現在の蛋白分解酵素阻害剤と
消化酵素程度しか無いそうだ。。。

結局ゆきには何もする術が無い。


慢性再発性膵炎、ついに脂肪便再燃

これで慢性再発性膵炎の三拍子中
二つが出現してしまった。

あとは最悪な 嘔吐。。。
これが出るとかなり拙い。

頭部以外の、身体の震えはもしかすると 
腹痛か背部痛のせいかも知れない。


頭の震えも止まらず

身体も間欠的に震える。

眼振はまだ出て居ない。。。と思う。
獣医へ連絡。

 

視点合わず、震え止まらず

頭が震えに合わせ大きく揺れる。。。
大発作の前触れでない事を祈る。

意識は有るが、どうもピンと来ない。
身体も時折ガタガタと震える。

色々な意味で、覚悟の時かも知れない。
ゆきの震えと同時に自分の手と膝も
震え力が入らない。

落ち着かなければいけない。。。


人知れず、独りで真夜中の下痢

午前1時か2時。。。零時過ぎ
恐らく超爆睡をして居たらしく
ゆきは一切のリアクションも起こさず
声を発する事も無く、ヒッソリと下痢。

気付かなかった。

今朝方の震えは、もしかすると腹痛故
だろうか。。。


震えが止まりません

AM4時15分~
又震えが止まらない。

一時止まったかに見えたが
今、又頭から全身へ広がった震え。
傍へ行き撫で摩ると嫌そうに見える。。。


24日、23時

震えが止まらない。

頭部のみならず、又全身の振戦。 

 

頑張ってくれました

昨日
あれから数時間後、細かな震えが
落ち着いた様に見えた為、散歩へ。
「行かれそうなら行こう」
「行かれるうちに行こう」と。。。

てつには又、会えず。
どちらかと言うと目的はてつに会う事。
気持ちが少しは明るくなるだろうと思った。
前回会った際には

思い切りガウガウされ、ゆきは
嫌そうに身を引いたという経緯はあった
のだが。
やはり弱い者は排除されてしまうという
厳しい野生の習性なのか
会う毎にてつのゆきに対する威嚇は
激しくなる。洋犬にその様な対応を
受けた事は無いが。。。

ガウられた後、意気消沈し身を引く姿は
見るに堪えない。。。無理に会わない方が
良いのだろうか。

生憎、昨日はてつのみならず誰にも会えず。
数名のお婆さん方がゆきを可愛がって
くれたのみで終了。

長い時間、受診をするか否かの検討をしたが
移動を含め、予約ではない場合の
あの地獄の様に混雑した狭い空間に
何時間も身を置かなければならない事等
ゆきの多大な負担や
それに因るストレスを鑑み、保留。

日付が22日から23日に変わる
午前零時、少しばかりの安堵。

ゆきは22日も何とか頑張ってくれた。
有難うと何度も抱きしめた。

本当に一日一日、一時間、一分、一秒が貴重。


延命の位置付け

胃瘻

---何方かが言った---

現時点での投薬、それ自体も
一種の延命ではないのか、と。

自分もそう思って居た。
だがこの概念を持って居ると全てが
その「延命」という事に繋がってしまい
投薬時、検査時には一々頭を掠め
どうも歴然としないモヤモヤが残る。

一般に延命と言われるのは
飽くまで自分の見解の中に於き
人工呼吸器、一時的ではない胃瘻等だとの
認識はあったが、
「けして疾患が治癒する目的でない投薬も
含める治療を施す事」へリンクしてしまった。
だとするとイヌに限らず、世の年寄り軍団が
処方される薬剤も全て「延命」の範疇に入って
しまう。否、年寄りに限らず。

広域の意味に於いてはそうなのかも知れない。。。
だがこれは何か違う様な気がしないでもない。

色々と考える。。。ゆきの事。。。

結局、
その投薬を含める治療を中止する事に因り
早い時期に死を迎える事、と
自分の中で結論付ける。
これは、一過性の肺炎等は別として
現代医学のあらゆるモノを駆使し
様々な物理的医療措置を以ってしても
自然余命は延ばせない確率が
粗100%に近い場合。。。

これであれば
ゆきの現在の投薬、検査等も
「延命」ではない事に当て嵌る。
現在服用して居る一切の投薬を
ストップをした場合、飽くまでそれに因り
「早い時期」に旅立つ事は
;他の要因は扠措き;考え難い。。。


冷たい身体、氷の様な四肢

昨日の疲れが出た。。。と思いたい。
充血した眼は虚ろ。
起き上がらない、上がれない。
辛うじて立とうとするとフラフラ蹌踉ける。

18日、病院から戻った後には
ゆき也にテンションが高かった。。。と言っても
殆ど視力を失った眼で飼い主を追う程度では
有るのだが。

興奮して居たのだろうか。 

同じ様に顔を近付け、触れ、それに因り
テンションが上がるどうか確認をするも
迷惑そうに少し目を開けるのみ。 

四肢が氷の様だ。
身体も冷たい。。。


数時間前-ごめんなさい、気付いてあげられなかった

2016-2-13 005
酷い下痢、
粘液便が止まらなくなる数時間前。


2016-2-13 006
一度、少し軽減したかに見えた。。。
この時には既に腹痛等があった
のかも知れない。

気付いてあげられなかった。。。


厳しい状態

尿漏れが激しく、下痢ではあったが
オムツをしたまま眠ってしまった。

夜中何度も目覚め確認すると
呼吸は荒いものの目を瞑り動いて居ない。

全く臭いが無かった為
朝、確認するのが遅くなった。
酷い下痢と粘液便がオムツの中溢れて居た。
乳腺腫瘍や正中に在る腫瘍、そして
尿道まで。。。

立ち上がれなくなってしまったゆきは
どちらにしろ洗い流せない為
流さないシャンプー、ボディタオルを
ワンロール使う程拭くが
拭いて居る最中も動けず、左横臥を
右にする際、激しい咳嗽出現。。。
それでもいつもであれば多少のリアクションは
有るも今回は全く動けない。

それ以降現在まで動けない。
とても動かせる状態ではない。

顔も上げられなくなってしまった。


成長する木