預かり・保護犬・愛護団体他

天性の素質を生かしAAA/AAE活動を経-現,心/膵/肝/肺疾患,腫瘍,変形性脊椎/骨関節症,甲状腺機能低下症と共存する名も無い雑種.従順,気長,賢く,寛容.残り少ない日々,1秒1秒大切に大切に過ごす...が今現在はまるで別犬の様に変身.聴力,視力,嗅覚共に衰え,感覚も鈍り咆哮犬と化す.しかも2013年12月脾臓腫瘍までも発見され,更に腎不全も発症.それでも頑張って居る命の記録と右往左往する頼りなく頭の弱い飼い主の滑稽な姿            旧 http://blog.goo.ne.jp/gyouza100ko_1981

ストレス

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ふくぎんはヒート中、
ぞくにマウントをする。

外以外では暫く離して置いたが
マウントをされるぞく側は、嫌そうではなく
寧ろ、大人しくマウントされるのを
待っているかの様な行動に再び二人一緒に。


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 ここでマウント。。。


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えみは圏外。。。
一人ラテックス手袋で遊ぶ。


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匂い探し。


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ふくぎんは相変わらずマウント中。


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こっちでも


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ふくぎんの後を追うぞく。
マウントされたいのかよ、と思ってしまう。


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あっちでも。。。


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えみが仲間に入りたく割り込むが


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無視。


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ぞくの周りをウロウロ。


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えみもウロウロ。


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マウントふくぎんに興味津々。


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しつこいえみにふくぎんがキレる。


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本気で怒っているふくぎん。


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寄って来るなと威嚇。
えみは遊んで貰っていると思っているらしい。。。


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ふくぎんにピッタリと寄り添うぞく。
そして


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又、マウントされる。


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目が怖いふくぎん。
ぞくも匂い確認。


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後肢を上げ匂いを嗅がせる。


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再びマウント。。。


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えみがチョロチョロと現れ
挑発するも、気付かない程熱中。

マウントされる側より、マウントする方に
かなりのストレスがかかっているのだろうと思う。
二人共避妊手術が出来れば良いのだが
麻酔が難しいと獣医曰く。。。

少なくとも7才を過ぎれば
必ずパイオには罹患すると思う。罹患しない方が
珍しい気もする。
そうなればどちらにしろ手術になってしまうが
何事も無い状態でのオペで
命を落とさせてしまう事も相当怖い。
それで無くとも麻酔の危険性を示唆されている。。。
。。。困った問題だ。

ずっと悩んでいる。
ゆきの時もそうだった。。。

だが、ふくぎんのこのマウントは、これで終わらず
更に伝染していき驚く事が起きた。


トンデモナイ物が怖いえみ

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怖い物知らずなえみのはず
だったが、このところは色々と知恵が付き
寧ろ、怖い物だらけとなってしまった。

これは何て事は無い、箱に入った石三つ。


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近付きたいが近付けない。


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及び腰に漸く仕留めるも


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直ぐに飽きてしまったらしいえみに
代わり、ぞくが何の躊躇も無く確認に行く。
音の出る玩具や、騒がしい物、そして乱暴な犬達を
嫌うぞくだが、それ以外には結構大胆かも知れない。


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 いよいよえみの激しい挑発開始。


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ふくちゃんも暫らくは我慢をする。


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えみのおかしな態度。。。
マウントでもなく、


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ふくちゃんを跨ごうとする。
最初、甘える様頭をくっ付け


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親し気に


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後脚から跨ぐ。そして高い体高を利用し
ふくちゃんの前肢を甘噛みする。。。
頭を下げ我慢をするふくぎんだが
お決まりのコースとして


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熱くお灸を据えられる。


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それを待っていたかの様
全速力で逃げまくる。便乗しぞくも吠え乍ら追う。


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二人に責められるえみ。
どうもそれが楽しいのか否か、何度も
同じ事を繰り返す。
とにかく仲間に入りたい上に
構って欲しいのかも判らない。


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怒られる事をし、逃げる。。。
それを楽しんでいるかの様。


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一端、休息。


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その後、再び今度はぞくに絡む。


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ふくぎんに無視をされてしまい
ぞくにチョッカイを出すも、ぞくは
全く相手にせずひたすら避け、逃げる。 


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何処からとも無く現れたふくぎんは
ぞくを庇う行動が見られる。
案の定、叱られるえみ。


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 逃げ足は人一倍速い。
便乗しなければ良いと思うも
ぞくも体調が然程悪く無い場合には
必ず便乗し一緒に追い掛ける。
そして疲れる。


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逃げるえみを追うぞくだが
時折、ふくぎんが途中で居なくなってしまい
えみの標的になり焦りまくる姿が面白く可愛い。
便乗し追い掛けなければ良いものを、と思う。


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再びふくぎんに追われるえみ。
鬣の様に靡くボサボサな髪。

部屋の中にて、何とかオヤツや玩具等で誤魔化し乍ら
更にポストの上で前髪をやっと結ぶ事が出来た。
。。。が、後に外れてしまった。
だが今回は1時間以上保った。


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裏へ逃げ様とするえみを
そこまで深追いをするには体力の無いふくぎん。
何故追い掛けて来ないの?と言いた気なえみ。

3人の関係はこのまま定着してしまった様だ。
これでえみが少し落ち着けば又
関係性も少しは変化が見られるのだろうか?
。。。と期待をする。




1才前からジャンク漬けにしちゃいそうだ

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ふくぞくが食べていると
羨ましそうに見ているえみ。
あげないワケにはいかなくなってしまう。

良くないと判っているものの。。。

ゆきは相当な年齢になるまで
ジャンクは食べていない。


又、カビ???

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ドギーマンの魚ジャーキー。


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他に同じ様な物は無かったが。。。



ポストの上のえみ

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まず外へ出すと真っ先にポストに乗せ
クールダウンさせる。
ふくぞくは、既に裏へ回っている。


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えみは前に重心がかかり良く後脚が
宙に浮く。


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北側へ行ったふくぎんを見る
ぞくとえみ。
この仔達の中心はふくぎんの様だ。
ぞくは我儘を聞いてくれるふくぎんが好き、
えみは挑発をすると本気で怒るふくぎんが好き。 


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中々戻らないふくぎん。


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戯れる二人を見る。


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又、裏へ回ったふくぎん。


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戻って来た。
ぞくやえみは早速絡んでいたが
当のふくぎんは余り乗り気ではないらしかった。

最近、以前にも増して益々食べなく
なってしまったふくぎん。
ジャンクすらも敬遠する様になった。


賞味期限が来てしまいそうな犬用カンパン

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災害時用に用意したがもう直
期限が来てしまうカンパン。
開ける事にした。
天変地異等に因り、食べる事が無く
取り敢えず安堵ではあるも。。。


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カンパンと言うより、殆どクッキー。


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柔らかく、味も普通のミルク味だった。


ジャンクパレード

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猫さん用と。。。


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 ジャンク達。。。

段々とスキンケアプラス(今ではジュニアに戻り)
の割合が減って来ている。


仲良くなれない

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相変わらずマイペースなえみ。


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トイレ中。


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 えみの行くところ、行くところ
目を凝らす。


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えみに追い掛け回され逃げるぞく。 


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風の様に走り去る。


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挑発をするえみにふくぎん、我慢し切れず。


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ふくぎんがえみに絡むと
ぞくも相当吠え便乗するが
そのノリでえみが自分の方へ来ると
慌てふためき逃げ惑う。


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えみはやはりふくぎんと遊びたい様だ。
だが遊び方を知らないというより
その誘い方が独特。
ボール等に戯れる仕草と同じ様
横から頭をくっ付ける、或いはマウントではなく
体毎ふくぎんを跨ごうとする。

この仔達は、どうしても仲良くなれそうもない。




 

この際、獣医からのススメ-今夜もジャンクで更けてゆく。。。

2017-3-29 001
これはどうだろうね?
と近医が渡してくれた試供品。
どんなに食べない猫さんでもこれなら
食べるとお墨付きの。。。

余りにも食べないふくぎんへの超絶対応。
もしこれを食べた場合、猫さん用を食べ続けても
平気なんですかね?
と質問をしてみた。答えは
そんなの知らないよ、と呆気無く。

ゆきも食欲が激減した際に猫さん用を
食べた事もあるが、余り好きではなかった。

ふくちゃんはまだ5才。。。
取り敢えず期待をし与えてみたが
「猫さん用を食べ続ける」心配等必要無かった。
ふくちゃんはこれも食べず。


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多分二度目の購入。
これは大好きなふくぞくえみ。
そして懲りずに


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 又、ジャンクを購入してしまった。
手前のピンクボーンは少しは歯垢が取れるだろうと
思い買ったが、えみが独占中。

又今夜も、ジャンクで夜は更けてゆく。


16日、飲まず食わずトイレせず

これはえみ。。。

ふくちゃんは相変わらず食ムラ激しく
ジャンクの量が多めであれ食べない事もある。
ぞくは、ドライのみで規定量3分の1を
食べられる場合もあるが、具合が悪なると
即、食べない為或意味、判り易い。

しかし

我が家に来て食欲の落ちた事等、皆無
であったこのえみが16日には全く食べない。
それどころか、水も飲まず。。。
トイレも一度もしない。
そう言えば、完全に食欲の廃絶する直前
1~2日前より徐々に食べる速度は落ち
少し残す事もあった。。。 

やんちゃで、こちらの不都合な事ばかりする
えみだが、こうなってしまうと
もうどうでも良くなる。
花弁を齧ろうが、そこら中で粗相をし様が
トイレットペーパーを噛み散らかそうが
ゴミ漁りをし様が。。。呼んでも来なかろうが
絶対にアイコンタクトが取れなかろうが。。。
唸ろうが。
健康でさえ居れば、諸々の事は
如何に些細で抹消的、取るに足りない事だと
思い知らされる。

。。。が、

一日経過し、食欲が戻り元のえみに蘇ると
相変わらず「いけない」「ダメ」
の繰り返し。浅はかな自分が情けないと思うも
やはりどうしてもいけない事は注意をしてしまう。

唯、昨夜25日も元気は変わらずだが
再び少し食欲が落ち始めた。。。




見付かった

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昨年12月2日、
ふくちゃんが剥ぎ取り飲み込んだと思っていた
服の首元にはかなり頑丈に付いていたボタン
だったが、ふとした所から見付かった。
ベッドにこびり付いていたのだが
そのベッドは既に何度も洗っていたのが不思議だ。

固まったお米がへばり付いた様に
爪で剥がさなければ取れない程。
左の黄色い方。 

更に、ぞくの服からも数日前、ボタンが
剥ぎ取られている事に気付いた。
ふくちゃんと違い、ぞくは服に抵抗も無く
脱ごうとしたり等は全くせず、着たら
着放しの為、安心をしていた。そのボタンも
何度も探したケージ内に落ちていた。

取り敢えず一件落着。


表示に偽り。。。牛肉じゃなかった

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流石に鶏肉は今一寸与えるには
躊躇する為、ビーフと書いてあるものを
購入したが、殆ど鶏だったという結末。。。
表示に偽り有りの様な。


これでも駄目みたいだ。。。

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以前、ゆきに買った事がある。
何等のミネラル不足故か否か草を貪り食べる
時期があった。大麦科の植物。。。
しかしこの犬猫草は食べず放って置き
枯れてしまった。


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花弁を食べまくるえみ、それを真似する
ふくぎんやぞくへ今回試しに購入。
早速、えみがムシャムシャと。


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続いてぞくも。
しっかり植えられている為か
草を齧り引っ張ると植木鉢まで引き摺る。


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ふくちゃんも近寄っては来たが
この時には食べず。
以降は、結構食べていた。
えみもこの犬猫草を良く食べ
これでもう花弁を食い千切ってしまう事は
無いだろう、と安心をしたのも束の間。。。


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ちょっと姿が見えないと思っていると
やられた。


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花弁はダメ、こっち!と教えるが


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伝わっていない。


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まぁまぁ


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犬猫草、良く食べる。
ぞくはえみに遠慮をし居なくなるのを待つ。
えみの迫力は凄い様だ。


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中々、ぞくが食べられない。


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やっと自分の番だと思ったらしい。
ふくちゃんも隣に居る。


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この時、えみは飛んでも無い事を
しでかしていた。。。


これ
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水仙だ。


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 この花弁をやたらと齧り始めてしまった。
根っこが毒であれ、花弁も拙い。葉も良くない。。。
良く年配者がニラと間違え水仙を食べ中毒を
起こした、とニュースにもなる。

水仙は何年も前から、自然発生的に生息している。
手遅れにならない内に早く手を打たなければ、と思う。

犬猫草で、えみの花弁貪り食べは解消に
向かうだろうと期待したが、ダメそうだ。 


ジャンク達とd.b.fは気が進まない理由。。。

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セブンにて。


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ゆき御用達のd,b,f。。。
ゆき亡き後、このd.b.fを買う事に抵抗が有る。
美味しく食べられそうな物を探した。。。
会員になっている為、未だにダイレクトメールが来る。
結構、タメになる内容だったりもするが
新製品紹介も含まれている為、悲しい思いが込み上げる。

ふくちゃんは今のところ、真性ジャンクを
8:2乃至9:1で混ぜると食べる場合も有るが
ぞくは食べないとなると何をしても食べない。
食べる場合には、スキンケアプラスのみでも
規定量の3分の1は食べてくれる。

怖い事にえみが16日頃より食欲が失せてしまった事だ。。。
後に記せたら記して置こうと思う。

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 余りに食べない為、急いで買ったセブン仕様ジャンク。
ふくちゃんはこれが好きらしい。
取り敢えず徳島県産の鶏と書いてはある。



目眩の為

2017-3-18 014
えみの度を越していると感じる
野生児振りには甚だ参る。。。

ふくちゃん達其々の散歩後、えみの順番だったが
目眩を感じ、結構危なかった為汚庭で我慢して貰う事に。
眩暈に移行しない様、余り意味は無いのだが温存しつつ
えみの相手。

ふくぎんとぞくは汚家の中。えみ一人。


2017-3-18 015
ジャーキーを放り投げ遊んでいる。


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中々食べ様としない。呼び戻しの練習を
したかったのだが失敗。


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えみが戯れているジャーキー5mm程。
小さ過ぎる為、直ぐに何処かへ飛ばしてしまい
失くす。こちらが見付け再び渡す、の繰り返し。

えみは預かる前から一人遊びが
良く出来る仔だと聞いていた。そしてそれも
実際に確認をした。周りは一人遊びが出来ると
楽だね、と言っていた。
だがその遊び方が気になっていた事が或意味
的中した気がしないでもない。

とにかくかなり大きな玩具であっても
振り回し、相当遠くへ飛ばすのだ。最初、偶々遠くへ
振り飛ばしてしまったのかと思っていたが
違っていた。意識し、勢いを付け遠くまで
飛ばす様子が見られた。

これは結構何に対しても乱暴な所作にリンクする
行動の様だった。
ゆきは勿論、ふくぞく共、乱暴ではない。
ぞくも結構乱暴なタイプかと思っていたが
えみが来て以降、随分お淑やかだったと気付いた。

だが、このえみだが驚く程のソフトマウス。
これには本当にビックリしている。


2017-3-18 018
飽きずにジャーキーと戯れる。


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まだ仔犬の部類と言えば仔犬だが
1才を過ぎれば落ち着くのだろうか。。。

首に移動したチップが痒くて仕方が無いえみ。
これだけでも不憫だと思う。


2017-3-18 023
ジャーキー遊びが一段落し、
暑くなったであろうと一枚腹巻を脱ぐ。

何故にこの仔の目はこうなのだろう。
冷たく冷めていると言うのか、覇気が無い。

えみはこの自分の事が嫌いだと思う。
預かって以来、尻尾を振られた事が無い。
確かに「ダメ・イケナイ」の連発だ。。。
この画像も、アイコンタクトはしていない。微妙に
視線をズラしている。。。

と言っている傍から、気を付けていたのだが
一瞬にして


2017-3-18 024
居ない。。。


2017-3-18 025
大事な花弁をやられた。

どう対処してやれるだろうなぁ。
イケナイ事、というのは理解しているのが良く解った。。。
という事はもっと構って欲しいのだろうか、
とふくぞく抜きでえみ一人の時間をかなり取り、
執拗に相手をしたとしても「悪さ」は収まらない。。。


小さいと得だよな

2017-3-18 008
ふくちゃんは一回の散歩で
大凡2~3人に可愛いと言われる。

登下校中のJK達、幼児を連れた
大らかそうなお母さん、老夫婦であったり。。。
相手が撫でたそうにしている場合には
抱っこをしふくぎんを撫でて貰う。

まず咬む事は無いと思うが
飽くまで犬だ。気の緩みが大事故に
繋がらないとも限らない。

犬関連の事故は、特殊な飼い主を除外すれば
皆「まさか」の時に起きている。


2017-3-18 009
ゆきも好きだった定番のてっちゃん通り手前。

あの日もゆきはてつの元へ行きたかった。。。
そして公園へ行ったが会わせてあげられなかった。


2017-3-18 010
てつ通りを直進せず、左折。
此処も定番だった、猫さん集会場へ。
この少し手前でブラウンタビーさんを発見。
ゆきに倣い、ふくちゃんも猫さんフリークになった。
別のボス格猫さんを目で追い中。


2017-3-18 011
早朝には、軽トラックが停めて有る場所。
その為、ゆきは猫さん集会場続きの
此処の香りを嗅ぎ切れない事もあった。


2017-3-18 012
やはり大通りが然程、得意ではないふくぎん。
何が有ったのか、急に恐怖心で満たされたのか
頭を低くし、早く帰りたい様子。
暫く抱っこ。
恐らく問題無いが取り敢えずこの仔も
二重リードに。この「恐らく」が
命取りにならないとも限らない。ふくぎんも
気管虚脱気味らしい。


2017-3-18 013
 汚家到着後は、水を得た魚に戻る。

この短い散歩中も、幾人もの人々に
声を掛けられた。「わぁ~可愛い」と。
実際顔は;まぁ、其々の好みだろうが;
けして可愛くはないふくぎん。

だが、小さいというだけで可愛く見える犬。
ゆき在りし日からずっと思っていたが
人間もそうだったら良いのにとつくづく。

ゆきは勿論、あらゆる言葉で賛美された。
賢い、お利口、良い子、素晴らしい子、
100匹に1匹の逸材、滅多に居ない子等々。

しかし可愛いと言われたのは生前、数回しかない。
ゆきを可愛いという人々は、本当の犬好きなのだろうな
と勝手に理解していた。
小さい=可愛い。。。という概念から飛び出た感覚。。。

ゆき、ゆきは可愛いという言葉からすら
逸脱していたんだよ。


不器用な自分はやはり

2017-3-18 001
1頭ずつの散歩が向いているかも知れない。
2頭以上になってしまうと
其々の仔達の動向をきちんと把握し切れない。


2017-3-18 002
 出だしは飛ばすぞく。
あぁ、散歩好きなんだ。。。と一瞬思わせる動き。
だがそれも門を出た後、私道に入り
ほんの3m程度で終了。
それからは散歩らしい散歩が出来ない。
あらゆる仲間達の匂い探索や土、落ち葉の香り、
戦ぐ風の心地良さ。。。木々のざわめき
それ等を満喫するどころではない。

トラックの音に腰が引け、横を通り過ぎる自転車に
固まり、数メートル先から微笑み掛けてくれた
上品な夫人にすらビビリ撫でさせる事もせず。

これでは散歩の醍醐味を味わえない。
そうしてしまったのはこの自分だ。
ふくちゃんと違い、ぞくは元々は人懐こい仔だった。
異様なまでの食欲と共に。

今ではそのどちらも鳴りを潜めてしまった。
ぞくはまだ3才になったばかり。

これからでも犬生としての
この仔也の楽しみを見付けなければ、と思う。
今のところ、ふくちゃんが居てくれるお陰で
少しは楽しそうにも見える。
そして、甘え上手だ。
構って欲しくて仕方が無い仔。。。

他の仔等とのバランスも有るが
精一杯、伝わる愛情を示したいと思う。


2017-3-18 003
まだ何とか尻尾は半立ち状態。
目はビビっているが。。。


2017-3-18 004
一度大通りへ出た後、帰路に就く事が判ると
途端に顔や尻尾がピンと上がり急ぎ足に。


2017-3-18 005
キナコ勾配も大股で通過。

因みにぞくも万が一の為
2本リードにはしたが、気を付けていないと
首側リードが突っ張ってしまい
ゲホゲホが止まらなくなる。
若くして気管虚脱と軟口蓋の問題が有る。
DVM'sで指摘されてしまった。


2017-3-18 006
到着と共に俄然元気になるぞく。。。

散歩、嫌いかい?
そんな事はないよな?


king of junk

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購入後、何時も後悔をする。
何故この様な物を買ってしまうのか、と。
だが選んでいる時は楽しい。。。
喜ぶ姿が目に浮かぶ。反面、ゆきだったら
どう噛むのだろう、どうやって食べるだろう
と想像をし、陳列棚を見乍ら謝っている。
ブツブツブツブツ独り言を呟き。。。


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 更に怪しいking of JUNK。。。


ぞくトリミング中、そっと通り過ぎる

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トリマーさんがぞくを、
自分がえみを連れトリミングルームへ行った。 
ふくちゃんは取り残された容となってしまい
ヒャンヒャンと鳴く。

ぞくをトリミングして貰う為
暴れまくりトリミングの「ト」 の字も
させなかったえみを連れ自宅に戻り
今度はふくちゃんを連れ散歩へ出る。


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 ふくちゃんは嬉しいとクシャミが止まらなくなり
鼻をプスプスと言わせ続ける。
そう言えばゆきもフガフガと言い乍ら鼻をプスプス
言わせていた。。。派手ではなく
気を付けていなければ聞き逃してしまう程
静かに。。。


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散歩らしい散歩。普通に歩く。
ゆきの散歩時には、行き交う車やバイクの
音や振動に尻込みされた場合の対処等
考えた事も無かった。
ぞく程ではないも、ふくちゃんも大通りは
余り得意ではない様だ。直ぐに抱っこをする事になる。


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セブンでジャンクを。
これは結構美味しいらしい。


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早くも帰路。
キナコ勾配を上るが、やたら早歩きに
なるふくちゃん。


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この時、ぞくはトリミング中。
このドアのあちら側に居る。


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匂いを感じたのか?立ち止まる。
往復共、此処を通ったがなるべくそうっと
ふくちゃんへの声掛け等せず静かに急ぎ足で通り過ぎた。
恐らく敏感な犬には気付かれてしまう。
せっかく固っているぞくを刺激しない様。

そして自宅着。



 

トリミングも出来ないえみと月1ぞく

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トリマーさんは
凄く良い子でグルーミングされています
と言ってくれるが、実は唯、固まっているだけ
という状態が可笑しい。
それでも一通りのトリミングが出来れば由。
とにかくトリミングへ行くのが
恐怖以外の何物でも無いぞく。。。
借りて来た猫さん状態の様だ。


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中々可愛い画像が撮れない。
見方に由っては結構可愛いと思うのだが。



今回はえみの顔だけカットして貰う為
一緒に行ったが、えみの方は暴れまくり
ほんの少しカットしたのみで終わってしまった。 

鋏やスリッカーが顔に当たるのすら
許せず暴れるえみ。。。

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嫌がるえみを押さえ付け無理に
行うと、これからも益々トリミングが
嫌いになるだろうと、ここで終わり。


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目が少し見える様になった程度で
呆気無く終了。

仔犬の騒ぎ方だとの事を聞き少し
安心はしたが、このままでは先が思いやられる。

秘策、として粗えみが動かずに出来る方法を
見付けた。自宅でやるのだが安定の良くない高い場所にて。

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カットしたえみの顔被毛と
簡易鋏にて


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何とか少しはカットが出来た。
(因みに絶対にアイコンタクトが取れない。。。)

えみの乗っている場所は



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ポストの上。かなり閉口した表情のえみ。
画像を撮る為、一瞬手を離したが
それすらも危ない程、安定が悪い。
気の毒だが我慢して貰わなかれば、と心を鬼に。

しかし見れば見る程、フテクされている印象が
強くなる。

ずっと思っていたがえみの眼差しは
やはりトロンとしている
と言うのか魂が抜けている感じがする、と言うのか
寂しそうだ。。。




困った事盛り沢山

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左の三色ビオラもイエローのパンジーも
右上の二色ビオラも、もっと花を付けてくれていた。。。

だが


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えみが千切って食べてしまう。
もう一ヶ月も前から。


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これはほんの少し。。。口から零した花弁。
いけない!と言い捕まえ様とするも
花弁を咥えたまま逃げてしまう。
こちらの意に似わない事をした場合
無視が一番適切なのだとは思うも、そのまま
放って置くと丸坊主になる程、花弁を食い尽くしてしまう。
その行動中、直ぐに抱っこをしケージに入れる等
毎回行っていれば、いけない事だと
理解も出来そうだが、まず大問題として
捕まらない。。。それ故、追い掛ける。
。。。追い掛けられると遊んでいると勘違いし
更にテンションが上がり逃げ回る。。。という
最悪なパターン。


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ここの子達はもう殆ど食べられてしまった。

そして更に悪い事は
それまでその様な事を全くしなかった
ふくぎんやぞくまでも右へ倣えとばかりに
花弁を食べる様になった事だ。

犬という生き物は悪い事を;飽くまで人間側から
見て;学ぶパワーは凄い様に思う。

ゆきが模範犬だった為か、ふくちゃんは
本当にお利口さんになった。。。矢先
吠え捲るぞくに倣い、ふくちゃんまで
これまで吠えなかった相手へも吠え倒す様になった。

えみは余り吠えない。
これは一緒に生活する上で助かる事だが
ここ最近、ふくちゃん達に感化され始めた。

困った事盛り沢山だ。


もう無理な感じ

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昨年の夏の子、今年1月まで
頑張ってくれたがもう限界の様で抜かせて貰った。。。
感謝を込めて御礼を告げる。


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やはり1人仲間外れなえみ。


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一緒に遊びたく、ふくちゃんへくっ付いて行くも
ガルルルルとされてしまう。
それでも懲りない。


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遊び方を知らないのではなく
どうも大型犬で腕白な仔の戯れ方に見える。
こちらに対しても嬉しいと
唸り甘噛みをする。対人では甘噛みを
止めさせられたとしても対犬では
自分で仲間から学ばなければいけない気がする。


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どうしても一緒に遊びたいえみ。。。


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この場所はぞくの逃げ場だが
ふくぎんも隠れに来た。


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余りのしつこさにふくぎん、
再びキレる。えみはキャンッと
言いつつも本当に懲りずに何十回も
同じ行動をする。学ばないのか?と疑問。


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構ってくれよ、と挑発しまくり。
暫くは無視をするが
堪忍袋の尾が切れると凄いふくちゃん。
跳ね上がり乍ら全速力で逃げるえみを
本気で追い掛けるが、とても捕まらない。。。
えみは遊んでいると思っているのだろうか。

未だ性格が掴み切れない。
この3頭がお互い相容れるのは
無理の様な気がして来た。


獣医が薦めてくれたフードですが。。。

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ヒルズはゆきも、余り食べて貰う事は
なかった。初めて受診した獣医から
サイエンスダイエットを教えられ暫く食べた時期は
あった。。。
ぞくは昨年、かなり具合が悪くなった際
ヒルズ系も食べた記憶があるも、同時期に重なり与えた、
頂き物生協カビフードにて危うい状態となった。
カビフードを食べてしまっても本来であれば下痢程度
数日で治まるはずだが、ぞくの場合には
それに因り元々持った免疫疾患を誘発してしまったのだろう
と結果付けられた。。。

その為、関係無いかも知れないが 
ヒルズに対し何と無くの嫌悪感は否めない。
とにかくあの食欲旺盛のぞくは、あれ以来めっきり
食欲が落ちてしまった。
ふくぎんは元々ムラ食いがある。。。

そこで小型犬に特化したヒルズを薦めてくれた様だ。 
与えるのは怖いが;抑食べないと思う;
少しづつから始めてみる予定ではある。


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えみ用だが、ふくぞくもパピー用を
食べるも栄養の面で本来は成犬用が
適切な為


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こちらの方。。。
パピー用以上には食べない。。。

総合的には辛うじてパピー用とジャンクを
混ぜると何とか食べる。
パピー用(時折成犬用)3に対しジャンク7
の最悪な割合ではあるが、
それでも食べ多少太っていた方が
何かあった際耐えられると言われている。

その他、良いと言われるフードも腐る程発売されているが
やはりきちんと多くの獣医が携わり研究所を持ち
事が起きた場合、隠蔽せずきちんと公表し改める姿勢を 
持っている企業がマシだと思う。

年に一回、きちんとした企業ではフードの見直しを
するも、同タンパク質にて偏りが発生しない為
時折フードローテーションは 必須かも知れない。

ゆきには何の心配も無く、あらゆるフードを
食べて貰えたがふくぞくは、特にぞくに限っては
身体がどう反応するか判らない為、毎回かなりの
少量から与え始める。今では食欲も落ちてしまった為 
こちらが調整せずともガツガツと食べる事は
無くなってしまったのだが。。。

フードは、犬飼いの永遠の悩みの様な気がする。


大変な理由判明

何という事は無かった。。。
と言うか、こちらにしては結構重要な事だが。

結局散歩中、2本のリードで雁字搦めに
なってしまうのは、その絡まった
リードを直す為、こちらが屈み
えみの体に触れ様とするからだった。。。
絡み合ったリードは更に滅茶苦茶に絡み
どうする事も出来なくなる。

片方のリードがそれを齧ろうとするえみの
口から首に掛かり、更にもう一本は前肢脇を
巻き込み反対側の後肢にまで巻き付く。
解こうとする最中も大暴れをする為
飛んでも無い事態になるが
道路上でリードを解く際、一瞬たりともそのリードから手を
離しては何処へ脱走してしまうか
判らない為、細心の注意を払わなければいけない。
自ずとこちらの体もえみへ密着しようとする。。。
えみは逃げ様と暴れる。。。

---悪循環---

取り敢えずの飼い主としても情けない限りだが
えみは、家でもまず捕まらない。
良く言えば外が大好きなのだと思うが
捕まり汚家の中へ戻される事が嫌で仕方が無い。

捕まるイコール家の中。。。
それがえみの頭の中では「捕まる=嫌な事」と
刷り込まれてしまった。

獣医へ行きがてらの散歩で、それが良く理解出来た。。。

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大変な状況ではカメラを向けるどころではない。。。
これはやっとの思いでリードを解いた後、
数秒間、絡んでいないリード。


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この後、再び地獄の様にリードとの格闘勃発。

今度、又ふくぎんと一緒に散歩へ行ってみようか。。。
と思うがどうなのだろうか。
まずは多少なりとも呼び戻しが出来なければ
拙いが、今朝も朝から汚庭で大騒ぎだった。
オヤツは欲しいが、本当に放浪犬を手懐ける様に
似ている気がした。
近寄るが直ぐに遠くへ行ってしまう。
何百回も教えた「座れ」は出来るがかなり離れて座る。
しかも直ぐに逃げる準備をしている。。。

えみは飼い犬だ。。。情けない事極まり無い。

呼び戻しという当たり前の事に
此処まで奮闘するとは想像もしてはいなかった。
ゆきは別格としても
気付くとぞくもきちんと呼べば来る様になっていた。
ふくちゃんも勿論。。。


吐き気がする程、本当に大変

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えみこそリードが外れたら大騒動。
気合を入れ二重リードにしたのは良いが
1本でもリードが気になり齧ろうとクルクル回る
えみは2本では、更に大暴れになってしまった。

屋内でリードを装着。暴れるだろうと
門辺りまで抱っこをし私道へ出たが
地面に下ろした途端、想像以上に大暴れ。。。
こちらの足の周りを何周も回り乍ら
2本のリードを齧る。首が閉まらない様
えみに合わせ同じ方向へ回りつつ解こうとするも
解くのが間に合わず、首吊り状態になり
ゲホゲホ言う。。。抱っこをし様にも出来ず。。。
やっとの思いで漸く抱っこをしたが
余りに回り過ぎた為、吐き気といつもの目眩で
暫く屈んでいなければいけなくなった。

えみの首には、殆ど丸出しのチップが
浮き出ている為、極力テンションを掛けてはいけないが
仕方無く掛けてしまったと思う。
又、移動するなり、潰れるなりしていない事を
願うも怖くて確認は出来ていない。

えみの場合の二重リードはどうすれば良いのだろう。


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人の前を歩く事は無いが
後方で急に方向転換をしたり等、
この2本が更に首に巻き付いてしまい
その都度直さなければならず、
散歩どころではない。。。が、1本では大いに
不安だ。脱走でもすれば確実に戻って来ない。。。

かと言い、首のチップの問題も有り
困ったものだ。

画像もこの2枚が精一杯。

この後、眩暈は治まったものの吐き気が止まらなくなって
しまった。


ぞくと一緒にゆきの軌跡を辿る。。。

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電柱やカーブミラーのポール毎
念入りに匂い嗅ぎ。 
ぞくは、何かの匂いを確認する際
舐めているのではないかと思える程
鼻を擦り付ける。
確実に吸い込む、或いは毛に付いてしまい
体に入っているだろうなと思う。 

万が一の事が有ると怖い為
ハーネスとカラーの二重リード。
ぞくは少しでも喉に刺激が加わると
軟口蓋の問題と、気管虚脱の為ゼィゼィしてしまう。
カラーの方を常に緩め気を遣う。
保護犬さんの預かりを思い出す。
保護犬さんは必ず2~3本リード必須。


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何かの匂いを見付けたのか
探している様子。尻尾は下がっていない。


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まだ多少の勢いがあるぞく。


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この時点では大丈夫だが
そろそろ歩きたくなくなる。


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ゆきが好きだった神社裏公園を目指す。


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公園に到着はしたが
手持ち無沙汰。何処へ行けば良いのか
判らない。
何度此処に来ただろう。。。


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恐る恐る滑り台の匂いも確認。


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奥へ向かう。
ゆきは砂場をきちんと避け反対側の狭い隙間を
歩いていた。。。躓き乍らも。。。
賢い仔だった。。。


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遊具も怖々。
大丈夫!と促すと匂い確認。
まさか本物の生き物だと思うわけないとは
思うも、お尻を念入りに嗅ぐ。
頭側は怖いのだろうか。反対側へ回り確認作業はしない。


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この後、少し抱っこ。


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神社下公園前の通り。。。

少し歩き、下り勾配になる手前で
カートに乗った。だが直ぐに;ほんの一歩のみ;
急激に上り勾配になっている為、慌ててカートから
降りたゆき。。。忙しかったろう。。。
この道は左へ行けば猫さん集会場やアジサイ通りと
繋がり、右は大通りへ行く道となっている。
ゆきは大通り側へ行きたがらなかった。。。

ぞくは再び抱っこ。


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自宅近くなり、俄然元気が出始め
走る勢い。

胸が苦しくなった。
器質的ではなく心の方だ。。。
涙が溢れたが零さなかった。


タイミング悪い

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ふくちゃんだけを連れ散歩へ出たが。。。


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 中々歩いている最中の顔が撮れず
先にシャッターを押し乍ら「ふくちゃん」
と呼ぶと何とか撮る事が出来た。


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ブレまくってしまうが。

少し長めの散歩へ連れて行ってあげたかったが
急に雨とも付かない大粒の霙擬きの様なものが
降って来た為、慌てて引き返す事となってしまった。
タイミングがビミョーな散歩。


真性ジャンクと少しマシそうなジャンク

2017-2-25 002
確か少し前もこれを買った気がする。
小型犬には結構大きいが一袋食べ切ったのだろうか。
ジャンクオヤツ。


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愛犬元気。。。
中国工場生産。やはりふくぞくは
嫌々だ。せめてもの日本製ジャンクを好む。

今はスキンケアプラス成犬用か、JR用に
これ等を混ぜる、というよりジャンクに
ドライを入れるといった方が適切な程のジャンク量。


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かなり硬いが真性ジャンクよりは
マシそうかも知れないオヤツ。


2日前、2匹で終わってしまった

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リードを付けると門の前で喜んで待つ。
更に出だしは、跳ねる様に私道を
駆け上がるも 公道に出た途端
挙動不審となり、
ビクビクし乍ら心此処に在らず状態。

ゆきの行きたかった、
犬大嫌い爺さん宅前の公園へ。
こちらに戻り公園へ連れて行こうとすると
この道路通るな
と怒られ、それ以降怖くて通れなくなった。
公園へは行く事が出来ないまま
カートに乗って貰い足早に通り過ぎるのが
精一杯だった。
ゆきは公園通りで降りたそうにしていた。

程無くし、爺さん一家は引っ越したが
公園へは行けないままゆきは亡くなってしまった。 


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余り楽しそうではないぞく。
このリードの光は何だろう。。。ゆき。。。


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早くも帰りたいぞく。


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一応匂い嗅ぎ。


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随分コロコロになって来たぞく帰宅。
急に元気になる。

ぞくの散歩を終え、間髪入れず
今度はふくぎん。。。順番が違う。
本当はふくちゃんの方が先のはずだった。


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私道でトイレ。


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ふくちゃんも相当怖がりだが
ぞくよりは車等への恐怖を克服している為
大通りへ。

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ゆきがとても行たがったキナコ宅のある敷地。
ふくちゃんはこの辺りまで。

ヨーキーのマーチ君とも会い
ギリギリ挨拶が出来た。やはり友達は
欲しいのだと思う。


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ブックオフの段差に乗り
オヤツ。
ゆきも稀に此処を歩き、低くなった箇所から
降りた。蝉さんを散々探した場所。
コンクリに付いたシミも、蝉さんと勘違いをし
捕まえ様としていた。
本当に可愛く愛おしかった。。。 
蝉さんが大好きだったゆき。

今年もあの季節が来るのだろうか。 


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漸くこちらを向いた。
ふくちゃんはこの様な顔。
ぶさいく。

この後、自宅に到着。えみ散歩の番だったが
拙い事に心臓に痛みが走り
段々酷くなってしまった為、休んでいた。
えみは散歩へ行かれず仕舞となった。


狭いベッドで詰まって

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眠る。
カメラを向けた為、目を覚ましてしまったが
二匹は同じ様な格好でギュウギュウに詰まり
一つのベッドに眠っていた。
大体はぞくがふくぎんの傍へ寄って行く。
ふくちゃんは押し出される容になり
移動するかそのまま居座る感じだ。
仲が良い二人。。。


成長する木