預かり・保護犬・愛護団体他

天性の素質を生かしAAA/AAE活動を経-現,心/膵/肝/肺疾患,腫瘍,変形性脊椎/骨関節症,甲状腺機能低下症と共存する名も無い雑種.従順,気長,賢く,寛容.残り少ない日々,1秒1秒大切に大切に過ごす...が今現在はまるで別犬の様に変身.聴力,視力,嗅覚共に衰え,感覚も鈍り咆哮犬と化す.しかも2013年12月脾臓腫瘍までも発見され,更に腎不全も発症.それでも頑張って居る命の記録と右往左往する頼りなく頭の弱い飼い主の滑稽な姿            旧 http://blog.goo.ne.jp/gyouza100ko_1981

困った事盛り沢山

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左の三色ビオラもイエローのパンジーも
右上の二色ビオラも、もっと花を付けてくれていた。。。

だが


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えみが千切って食べてしまう。
もう一ヶ月も前から。


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これはほんの少し。。。口から零した花弁。
いけない!と言い捕まえ様とするも
花弁を咥えたまま逃げてしまう。
こちらの意に似わない事をした場合
無視が一番適切なのだとは思うも、そのまま
放って置くと丸坊主になる程、花弁を食い尽くしてしまう。
その行動中、直ぐに抱っこをしケージに入れる等
毎回行っていれば、いけない事だと
理解も出来そうだが、まず大問題として
捕まらない。。。それ故、追い掛ける。
。。。追い掛けられると遊んでいると勘違いし
更にテンションが上がり逃げ回る。。。という
最悪なパターン。


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ここの子達はもう殆ど食べられてしまった。

そして更に悪い事は
それまでその様な事を全くしなかった
ふくぎんやぞくまでも右へ倣えとばかりに
花弁を食べる様になった事だ。

犬という生き物は悪い事を;飽くまで人間側から
見て;学ぶパワーは凄い様に思う。

ゆきが模範犬だった為か、ふくちゃんは
本当にお利口さんになった。。。矢先
吠え捲るぞくに倣い、ふくちゃんまで
これまで吠えなかった相手へも吠え倒す様になった。

えみは余り吠えない。
これは一緒に生活する上で助かる事だが
ここ最近、ふくちゃん達に感化され始めた。

困った事盛り沢山だ。


もう無理な感じ

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昨年の夏の子、今年1月まで
頑張ってくれたがもう限界の様で抜かせて貰った。。。
感謝を込めて御礼を告げる。


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やはり1人仲間外れなえみ。


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一緒に遊びたく、ふくちゃんへくっ付いて行くも
ガルルルルとされてしまう。
それでも懲りない。


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遊び方を知らないのではなく
どうも大型犬で腕白な仔の戯れ方に見える。
こちらに対しても嬉しいと
唸り甘噛みをする。対人では甘噛みを
止めさせられたとしても対犬では
自分で仲間から学ばなければいけない気がする。


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どうしても一緒に遊びたいえみ。。。


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この場所はぞくの逃げ場だが
ふくぎんも隠れに来た。


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余りのしつこさにふくぎん、
再びキレる。えみはキャンッと
言いつつも本当に懲りずに何十回も
同じ行動をする。学ばないのか?と疑問。


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構ってくれよ、と挑発しまくり。
暫くは無視をするが
堪忍袋の尾が切れると凄いふくちゃん。
跳ね上がり乍ら全速力で逃げるえみを
本気で追い掛けるが、とても捕まらない。。。
えみは遊んでいると思っているのだろうか。

未だ性格が掴み切れない。
この3頭がお互い相容れるのは
無理の様な気がして来た。


獣医が薦めてくれたフードですが。。。

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ヒルズはゆきも、余り食べて貰う事は
なかった。初めて受診した獣医から
サイエンスダイエットを教えられ暫く食べた時期は
あった。。。
ぞくは昨年、かなり具合が悪くなった際
ヒルズ系も食べた記憶があるも、同時期に重なり与えた、
頂き物生協カビフードにて危うい状態となった。
カビフードを食べてしまっても本来であれば下痢程度
数日で治まるはずだが、ぞくの場合には
それに因り元々持った免疫疾患を誘発してしまったのだろう
と結果付けられた。。。

その為、関係無いかも知れないが 
ヒルズに対し何と無くの嫌悪感は否めない。
とにかくあの食欲旺盛のぞくは、あれ以来めっきり
食欲が落ちてしまった。
ふくぎんは元々ムラ食いがある。。。

そこで小型犬に特化したヒルズを薦めてくれた様だ。 
与えるのは怖いが;抑食べないと思う;
少しづつから始めてみる予定ではある。


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えみ用だが、ふくぞくもパピー用を
食べるも栄養の面で本来は成犬用が
適切な為


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こちらの方。。。
パピー用以上には食べない。。。

総合的には辛うじてパピー用とジャンクを
混ぜると何とか食べる。
パピー用(時折成犬用)3に対しジャンク7
の最悪な割合ではあるが、
それでも食べ多少太っていた方が
何かあった際耐えられると言われている。

その他、良いと言われるフードも腐る程発売されているが
やはりきちんと多くの獣医が携わり研究所を持ち
事が起きた場合、隠蔽せずきちんと公表し改める姿勢を 
持っている企業がマシだと思う。

年に一回、きちんとした企業ではフードの見直しを
するも、同タンパク質にて偏りが発生しない為
時折フードローテーションは 必須かも知れない。

ゆきには何の心配も無く、あらゆるフードを
食べて貰えたがふくぞくは、特にぞくに限っては
身体がどう反応するか判らない為、毎回かなりの
少量から与え始める。今では食欲も落ちてしまった為 
こちらが調整せずともガツガツと食べる事は
無くなってしまったのだが。。。

フードは、犬飼いの永遠の悩みの様な気がする。


大変な理由判明

何という事は無かった。。。
と言うか、こちらにしては結構重要な事だが。

結局散歩中、2本のリードで雁字搦めに
なってしまうのは、その絡まった
リードを直す為、こちらが屈み
えみの体に触れ様とするからだった。。。
絡み合ったリードは更に滅茶苦茶に絡み
どうする事も出来なくなる。

片方のリードがそれを齧ろうとするえみの
口から首に掛かり、更にもう一本は前肢脇を
巻き込み反対側の後肢にまで巻き付く。
解こうとする最中も大暴れをする為
飛んでも無い事態になるが
道路上でリードを解く際、一瞬たりともそのリードから手を
離しては何処へ脱走してしまうか
判らない為、細心の注意を払わなければいけない。
自ずとこちらの体もえみへ密着しようとする。。。
えみは逃げ様と暴れる。。。

---悪循環---

取り敢えずの飼い主としても情けない限りだが
えみは、家でもまず捕まらない。
良く言えば外が大好きなのだと思うが
捕まり汚家の中へ戻される事が嫌で仕方が無い。

捕まるイコール家の中。。。
それがえみの頭の中では「捕まる=嫌な事」と
刷り込まれてしまった。

獣医へ行きがてらの散歩で、それが良く理解出来た。。。

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大変な状況ではカメラを向けるどころではない。。。
これはやっとの思いでリードを解いた後、
数秒間、絡んでいないリード。


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この後、再び地獄の様にリードとの格闘勃発。

今度、又ふくぎんと一緒に散歩へ行ってみようか。。。
と思うがどうなのだろうか。
まずは多少なりとも呼び戻しが出来なければ
拙いが、今朝も朝から汚庭で大騒ぎだった。
オヤツは欲しいが、本当に放浪犬を手懐ける様に
似ている気がした。
近寄るが直ぐに遠くへ行ってしまう。
何百回も教えた「座れ」は出来るがかなり離れて座る。
しかも直ぐに逃げる準備をしている。。。

えみは飼い犬だ。。。情けない事極まり無い。

呼び戻しという当たり前の事に
此処まで奮闘するとは想像もしてはいなかった。
ゆきは別格としても
気付くとぞくもきちんと呼べば来る様になっていた。
ふくちゃんも勿論。。。


吐き気がする程、本当に大変

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えみこそリードが外れたら大騒動。
気合を入れ二重リードにしたのは良いが
1本でもリードが気になり齧ろうとクルクル回る
えみは2本では、更に大暴れになってしまった。

屋内でリードを装着。暴れるだろうと
門辺りまで抱っこをし私道へ出たが
地面に下ろした途端、想像以上に大暴れ。。。
こちらの足の周りを何周も回り乍ら
2本のリードを齧る。首が閉まらない様
えみに合わせ同じ方向へ回りつつ解こうとするも
解くのが間に合わず、首吊り状態になり
ゲホゲホ言う。。。抱っこをし様にも出来ず。。。
やっとの思いで漸く抱っこをしたが
余りに回り過ぎた為、吐き気といつもの目眩で
暫く屈んでいなければいけなくなった。

えみの首には、殆ど丸出しのチップが
浮き出ている為、極力テンションを掛けてはいけないが
仕方無く掛けてしまったと思う。
又、移動するなり、潰れるなりしていない事を
願うも怖くて確認は出来ていない。

えみの場合の二重リードはどうすれば良いのだろう。


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人の前を歩く事は無いが
後方で急に方向転換をしたり等、
この2本が更に首に巻き付いてしまい
その都度直さなければならず、
散歩どころではない。。。が、1本では大いに
不安だ。脱走でもすれば確実に戻って来ない。。。

かと言い、首のチップの問題も有り
困ったものだ。

画像もこの2枚が精一杯。

この後、眩暈は治まったものの吐き気が止まらなくなって
しまった。


ぞくと一緒にゆきの軌跡を辿る。。。

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電柱やカーブミラーのポール毎
念入りに匂い嗅ぎ。 
ぞくは、何かの匂いを確認する際
舐めているのではないかと思える程
鼻を擦り付ける。
確実に吸い込む、或いは毛に付いてしまい
体に入っているだろうなと思う。 

万が一の事が有ると怖い為
ハーネスとカラーの二重リード。
ぞくは少しでも喉に刺激が加わると
軟口蓋の問題と、気管虚脱の為ゼィゼィしてしまう。
カラーの方を常に緩め気を遣う。
保護犬さんの預かりを思い出す。
保護犬さんは必ず2~3本リード必須。


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何かの匂いを見付けたのか
探している様子。尻尾は下がっていない。


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まだ多少の勢いがあるぞく。


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この時点では大丈夫だが
そろそろ歩きたくなくなる。


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ゆきが好きだった神社裏公園を目指す。


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公園に到着はしたが
手持ち無沙汰。何処へ行けば良いのか
判らない。
何度此処に来ただろう。。。


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恐る恐る滑り台の匂いも確認。


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奥へ向かう。
ゆきは砂場をきちんと避け反対側の狭い隙間を
歩いていた。。。躓き乍らも。。。
賢い仔だった。。。


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遊具も怖々。
大丈夫!と促すと匂い確認。
まさか本物の生き物だと思うわけないとは
思うも、お尻を念入りに嗅ぐ。
頭側は怖いのだろうか。反対側へ回り確認作業はしない。


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この後、少し抱っこ。


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神社下公園前の通り。。。

少し歩き、下り勾配になる手前で
カートに乗った。だが直ぐに;ほんの一歩のみ;
急激に上り勾配になっている為、慌ててカートから
降りたゆき。。。忙しかったろう。。。
この道は左へ行けば猫さん集会場やアジサイ通りと
繋がり、右は大通りへ行く道となっている。
ゆきは大通り側へ行きたがらなかった。。。

ぞくは再び抱っこ。


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自宅近くなり、俄然元気が出始め
走る勢い。

胸が苦しくなった。
器質的ではなく心の方だ。。。
涙が溢れたが零さなかった。


タイミング悪い

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ふくちゃんだけを連れ散歩へ出たが。。。


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 中々歩いている最中の顔が撮れず
先にシャッターを押し乍ら「ふくちゃん」
と呼ぶと何とか撮る事が出来た。


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ブレまくってしまうが。

少し長めの散歩へ連れて行ってあげたかったが
急に雨とも付かない大粒の霙擬きの様なものが
降って来た為、慌てて引き返す事となってしまった。
タイミングがビミョーな散歩。


真性ジャンクと少しマシそうなジャンク

2017-2-25 002
確か少し前もこれを買った気がする。
小型犬には結構大きいが一袋食べ切ったのだろうか。
ジャンクオヤツ。


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愛犬元気。。。
中国工場生産。やはりふくぞくは
嫌々だ。せめてもの日本製ジャンクを好む。

今はスキンケアプラス成犬用か、JR用に
これ等を混ぜる、というよりジャンクに
ドライを入れるといった方が適切な程のジャンク量。


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かなり硬いが真性ジャンクよりは
マシそうかも知れないオヤツ。


2日前、2匹で終わってしまった

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リードを付けると門の前で喜んで待つ。
更に出だしは、跳ねる様に私道を
駆け上がるも 公道に出た途端
挙動不審となり、
ビクビクし乍ら心此処に在らず状態。

ゆきの行きたかった、
犬大嫌い爺さん宅前の公園へ。
こちらに戻り公園へ連れて行こうとすると
この道路通るな
と怒られ、それ以降怖くて通れなくなった。
公園へは行く事が出来ないまま
カートに乗って貰い足早に通り過ぎるのが
精一杯だった。
ゆきは公園通りで降りたそうにしていた。

程無くし、爺さん一家は引っ越したが
公園へは行けないままゆきは亡くなってしまった。 


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余り楽しそうではないぞく。
このリードの光は何だろう。。。ゆき。。。


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早くも帰りたいぞく。


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一応匂い嗅ぎ。


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随分コロコロになって来たぞく帰宅。
急に元気になる。

ぞくの散歩を終え、間髪入れず
今度はふくぎん。。。順番が違う。
本当はふくちゃんの方が先のはずだった。


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私道でトイレ。


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ふくちゃんも相当怖がりだが
ぞくよりは車等への恐怖を克服している為
大通りへ。

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ゆきがとても行たがったキナコ宅のある敷地。
ふくちゃんはこの辺りまで。

ヨーキーのマーチ君とも会い
ギリギリ挨拶が出来た。やはり友達は
欲しいのだと思う。


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ブックオフの段差に乗り
オヤツ。
ゆきも稀に此処を歩き、低くなった箇所から
降りた。蝉さんを散々探した場所。
コンクリに付いたシミも、蝉さんと勘違いをし
捕まえ様としていた。
本当に可愛く愛おしかった。。。 
蝉さんが大好きだったゆき。

今年もあの季節が来るのだろうか。 


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漸くこちらを向いた。
ふくちゃんはこの様な顔。
ぶさいく。

この後、自宅に到着。えみ散歩の番だったが
拙い事に心臓に痛みが走り
段々酷くなってしまった為、休んでいた。
えみは散歩へ行かれず仕舞となった。


狭いベッドで詰まって

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眠る。
カメラを向けた為、目を覚ましてしまったが
二匹は同じ様な格好でギュウギュウに詰まり
一つのベッドに眠っていた。
大体はぞくがふくぎんの傍へ寄って行く。
ふくちゃんは押し出される容になり
移動するかそのまま居座る感じだ。
仲が良い二人。。。


フードジャンク率が上がる程。。。

2017-2-25 001
又、これ。。。
悲しいかな、殆ど定番となってしまった。
ジャンク率がアップすればする程
好きらしいふくぞく。
そうでなければ食べない。ジャンク率が中の上であれ
食べない事もあるのだが。。。

2日位は同じ食事を何度も出し
食べなければ下げるという事も出来る。
と言うかそれが本当は理想かも知れない。
獣医達は、お腹が空けば食べます---と言うが
それはその仔その仔で違う。
健康体であれば問題無いと思うも
ふくぎんもぞくも、特にぞくは胃腸系トラブルは
免疫疾患だと言われている。
食べなければ皺寄せが来てしまう。
かと言い、そういう身体に本来ジャンクは最悪なのだが。。。

ジャンク率がアップすれば喜んで食べられる場合も多い。
但し、中国工場モノは流石に本能?故か否か
食が進まない様子。

これにスキンケアプラスJrか上手くすれば成犬用を混ぜ、
その割合を少しづつ増やすが、やはり 
ジャンクの量が減ると食べなくなる。
そうすると又最初からジャンク量を増やし
スキンケアを少しづつ。。。この様な微調整の繰り返し。

腸への刺激が強過ぎた結果が見えると
ゆきも粗常連だった消化器サポートか
満腹感を混ぜる(ふくぞくは太らせたいがお通じが
完璧に良くなる為)しかし消化器も満腹感も
不味いのか「ジャンク混ぜ」であっても
匂いを嗅ぎ、口に入れ横へポロッと出してしまう。

---ゆきはその不味いフードを最期まで
食べてくれていた.。余りに食欲不振の為
ふやかさずゴマペーストを掛けた物を置いておいた。
すると明け方食べている音で目が覚めた事がある。

あの時、既に相当苦しかったろうに---

ふくぞくへも、時折ふやかしたり等もするが
それも奏功しない事の方が多い。

えみは助かる事に今のところ食欲だけはある。
まだ若過ぎるえみに食欲が無くなれば
重大問題だが。


えみのネックウォーマー

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直ぐに汚れるネックウォーマー。
本当はしたくないが
チップが首の上方に今にも飛び出そうに
浮き出ている為、しなければマズイ。

爪等で引っ掛けては大変だ。
暖かい時期が来ても
やはり巻いて置かなければいけないだろう。 


今日のジャンク

2017-2-20 001
イナバ、中国工場生産。。。


2017-2-20 004
悪名高き、ペディグリーチャム。
取り敢えず日本生産。 


2017-2-16 001
午前中はまだまだ冷える。


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ふくぎんが本気でえみにキレ
追い掛け回している画像も
一瞬で過ぎ去り、撮りそびれてしまった。


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西隣地が気になるぞく。


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相変わらずフレームに収まらない。。。


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トロトロするぞくにチョッカイを出すえみ。
ぞくは必死の形相。


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えみから離れるふくぎん。


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挑発され再び本気で怒るふくぎん。
そのやり取りが怖いぞく。


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えみから逃げる二人。


2017-2-16 009
正面から。。。撮れない。

皆、どうか元気で居て下さい。。。




病院へ

2017-2-15 001
怖い物知らずのはずが
様々な事物に対し恐怖心を持ち始めてしまった。
又、時を逸した。。。


2017-2-15 002
病院にて。
尻尾も下がっている。


2017-2-15 003
普通に歩く場合も
リード一本では危ない様な気がする。
これからはハーネスとカラーの
組み合わせでの散歩が無難かも判らない。


ジャンクと不思議で嬉しくない法則

2017-2-14 001
定番となってしまったジャンク。
取り敢えずメイド イン 日本。
これは何とか食べてくれる。。。場合もある。

ふくぎんもぞくも代わる代わる食べなくなる。
これが不思議で嬉しくない法則。。。
ふくぎんが全く食欲が無い場合、
ぞくがノッソリとふくぎんの分まで食べたそうに
近寄り、顔色を見乍らそっとふく分を食べ出す。

逆の場合には;滅多に無いのだが;
全く手を付けないぞく分ボウルも
ふくちゃんが顔色等気にせず
サッサと食べ始める。勿論自分の物を
食べ終わった後だ。

二人揃い食欲がある、という光景は
滅多に見られない。

 ぞくの、あのガツガツが懐かしい程に
なってしまった現在。 


2017-2-14 003

数日前に買った物。
相当美味しい様だ。


1200枚のペットシート

2017-2-14 002

これまで一度に購入した枚数は
最高でも恐らく800枚位だったと思う。

本当に一瞬で使い切ってしまう為
何千枚あっても良い。2~3箱欲しかったが
置き場所の問題で断念。

まぁ、とにかく重い。。。問題はそれだけ。 


ついにジャンクも メイド イン 中国

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いなば自社工場だそうだが中国。
最低限、中国メイドだけは避けていたが
早くも食べられる物が無くなって来てしまった。 

そして


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これ。。。取り敢えず日本製。



永遠の17才とペットショップでのアドバイス

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私道を上がり、直ぐに汚家上パーキングへ曲がる。
ゆきも好きだった、この場所。。。
猫さんを探していたゆきの後ろ姿が浮かぶ。
大きな背中、大きなお尻。
振り返り見上げる愛おしい眼差し。
完璧な犬、犬か。。。ゆきは。。。

色々な事物に恐怖心が芽生え、固定して来たえみ。
それでも犬や人に会うと好意的に寄って行く。
しかし全て却下されてしまいワケが解らない様子で
ウロウロする事何十回も。
少し気の毒に感じる。

トリミングも出来ず、顔被毛がワンサカ伸び
全く目が見えなくなった。
抑、アイコンタクトが出来ないえみには
それは更に大問題。
何とか目を合わせ様とすると自閉症の様
見事な程、サッと視線を反らせる。

一時凌ぎの前髪留めリボンも
一瞬で外される。


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恒例、ゆきの場所の一つ。。。
猫さん集会場。
怖々側溝トンネルを探索。


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特に猫さんに興味が有るワケでもないが
無いという事もない。


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自宅到着後、水を得た魚の様元気になる。


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何と無くふくちゃん達を探している。


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ハーネスを噛み切る勢い。

先般買い物へ行ったペットショップの店員さんと
沢山話す機会があった。
直ぐ傍のアクリルケースを覗き
何と無く見ていると、話し掛けられた。
既にLサイズキャリーバッグを購入する旨
伝えていた為、ショップへはグッズ購入に来ている
と理解している様だった。
無用に、犬購入を薦めては来ない。

ダックス。。。さんですか?

ブラタンダックスを見ていた故だろう。
店員はそう話掛けて来た。

否、色々。。。4姉妹で。
勿論、ゆきも人数に入っている。これは毎回。。。

え、4匹ですか?!

はい。長女はもう模範犬の様な仔なんですが
四女のチャイクレが、もうね。。。
手が付けられなくて。

わんちゃん達が来た順番とかって、どんな感じなんですか?
年齢とか。。。

えと、17才半の長女の20kg、5才位ミックス2~3kg
と3才のヨーキー3.5kg。。。でチャイクレ4kg~5kg
なんですけどね。

---永遠の17才半のゆきは存在している---

しかし最早、店員にはゆきの話題は問題外だった。
17才では落ち着いていて当たり前という概念。
違う、違うんだ!ゆきは生後3ヶ月頃に来た時から
何年も訓練を受けた様な仔だったんだよ。

心が叫ぶ。そういった事を知って欲しかった。
。。。今更。。。

5才の仔と3才の仔は上手くいってるんじゃないですか?
店員の指摘は的確だった。

はい。そうなんですよ!

でもチャイクレが目一杯仲間外れで。。。

その人もダックスとマルのミックスが居るそうだが、
本当にヤンチャでどうし様も無かったそうだ。本気咬みまで。
躾教室へ通うしかなくなった話をしてくれた。
皆生徒はまだ生後3~4か月だったがその仔は
既に半年を優に過ぎていたらしい。
それでもかなり好転したという話。

体を疲れさせるだけではなく
散歩で新たな場所を歩き、頭を疲れさせる事も大事だ、
とアドバイスをくれた。

そうか。。。えみはろくに散歩も行っていないからな。
散歩が飼い主に取り此処までストレスになるとは
想像だにしなかった。
ゆきが居てくれた期間には感じた事は無かったと思う。
ふくちゃんの時もゆきに助けられた。
いつも飼い主第一のゆきは
常にこちらの顔色を伺っていた。フラフラするふくちゃんに
焦り苛々するとそれも直ぐに察し対応もしてくれた。
後半ゆきストレスになり得る故、各々単独となった。。。

ふくちゃんとえみの散歩は同時にした事があるも
其々がお互い目もくれない。
ぞくとえみの組み合わせは経験が無い。
怖くて出来ない。

3頭はまず無理だ。

ペットショップは以前と大分変貌を遂げた様な気がした。
勿論、全てとは言えないだろうが
今回買い物をした全国チェーン展開をしているショップ、
10年前には悪徳大手ショップで有名だったが、今では
その悪評も鳴りを潜めてはいる。

まさかのショップ店員からの示唆は
参考になった。

さぁ、えみ。。。どうするか。。。
このままではけして楽しくない犬生のスタート
になってしまうよな。
何とかしてあげないといけない。。。


生体販売店で。。。

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生体販売も行っているペットショップでは
極力買い物はしたくないとは思っているが、
セール価格に目が止まってしまった。
値段相応な商品だった。。。
S、Mは青系もあったがLは流石に売り切れ、
中が汚れているこの赤系一点のみ。

えみ用のLサイズキャリー 。

ふくちゃんは嫌々乍らも大人しく入る事が出来た。
ぞくは、何とかかんとか騙し騙し入った。
二人共、中で回転出来る程余裕がある。 

問題はえみ。。。
何をどうしても入らず、仕舞いには
キャリーを立てたまま入れたのだが、大暴れ。
えみ用に購入したキャリーバッグ、本人が
入らなければ意味は無い。

しかも特大Lサイズがえみには小さかったという顛末。
尤も、伏せの状態で大人しく納まってくれれば
問題無いと思うが、中で暴れ
立ち上がり切れず体を小さくし座ってしまう。

これから毎日、少しづつ練習になる。


嫌われ者

2017-2-1 001
一人ポツネンとウロウロするえみ。
イマイチ体調の優れないふくちゃんを挑発するも
相手にされない。


2017-2-1 002
顔と頭はモジャモジャ。
目脂すら取らせてくれない。


2017-2-1 003
仲良く逃げるふくぎんとぞく。
それを羨ましそうに眺めるえみ。
何と無く切なさを感じるが、パワフル過ぎるえみを
見ているとその思いも何処へやら。


2017-2-1 004
自転車倉庫の裏へ隠れている。


2017-2-1 005
えみを嫌うぞく。


2017-2-1 006
えみが居ないか用心中。


2017-2-1 007
二人で何かを相談?


2017-2-1 008
ふくちゃんがえみに戦いを挑み
それに便乗するぞく。
この時は、家の中へ入る為、えみを捕まえ様と
皆で追い掛け回していた。


2017-2-1 009
何をされてもえみは何度も
ふくちゃんを荒っぽく誘う。
執拗なえみに、ふくちゃんの怒り爆発。


2017-2-1 010
逃げ切ったえみ。


2017-2-1 011
未だに嫌われ者。。。

犬はそういった感覚を肌で感じる事が
有るのだろうか。


いよいよ出て来た斑点とラッキーなタイミング

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とにかく暴れまくり写真を撮る事も大変。
何とか胸の深さは画像に収められたが。。。

ここまで胸が深い、かなりのハウンド体型。
食後暫くは縦て抱きにしなければ吐く。

そして


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いよいよ出て来た斑点。
これは前肢右側。
日に10分以上は日光に当たらない様に
気を付けているも、どうしても斑点は出来る様だ。

更に

えみは狼爪が派手にある。
以前預かった大型犬の後肢狼爪の様に
片側はブラブラとしており、引っ掛けると 
大事になりそうな勢い。

余りに暴れ、一瞬たりともジッとしていられないえみ。
トリマーさんから、トリミングは疎か
爪切り等は以ての外、と断られていた。
かと言い、自分ではまさか切れない為
;微動だにしないゆきの爪すら切れなかったのだから; 

採血一つでもエリカラをし、前もっての予約と
保定する奥さんを呼ぶ程の近医へお願いするしかない
と、恐怖不安しかなかったが、これがふくちゃんの様
折れてしまっては一大事。。。
意を決し近医へえみを連れて行く途中
いつもぞくをお願いするトリマーさんが丁度
トリミングルームから出て来たところに遭遇した。

忙しい中、超早で無難な限り後肢
狼爪をカットしてくれた。
本当に希なタイミングだった。

出来ればヘアカットもお願いしたい。
既にポヤポヤな顔~頭の被毛には毛玉を作ってしまった。

狼爪の画像を撮りたいが、これも粗無理そうだ。


 

暗くなってから

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フラッシュが届かず、真っ暗な中の。。。
これは、ぞく。


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相変わらずぞくに絡むえみ。


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 えみの動きに敏感。


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暗い中、


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 えみが気になる。


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ぞくを追い掛け、土の匂い嗅ぎ。


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掴まらない様、逃げまくるえみに
吠え乍ら追う2頭。


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一瞬落ち着いて見える3頭。


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裏庭探索。


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裏では余り戦いの勃発は無い。
しかし


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 表側へ来ると早速始まる権力?争い。 


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勢い良く走りえみを追い掛けるも
手足の長さや跳躍力の差は埋められない。


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この時ぞくも、ふくぎんにくっ付き
走り回っていたが、息切れ。
ぞくもだが、ふとえみの心臓が心配になる。

今は怪しい症状は見られないが。。。


嫌な予感とジャンキー達

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これも体にどうかと思うが
更に


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 この愛犬元気缶詰。。。
基本、元はビタワンと同じ行程だと
フード会社に勤めていた人に聞いた事がある。。。

しかも愛犬元気も食べない。

ふくぎんもぞくも 再び食欲が全く無くなってきた。
嫌な予感。


散歩から戻り

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待ちぼうけの仔達を外へ。


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入れ替わり、えみは家の中。


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えみが居ないと
伸び伸びとして見えるのだが


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えみが来ないかと用心するぞく?


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ふくちゃんもボサボサ。。。


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爪の根元から出血していたが
17日、その根元から取れていた。
このまま難無く成長してくれれば良いが。。。


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甘えに来た2頭。


ヒンヒンと言うえみの声が聴こえる。

この2頭だと平和だが、やはり他と交流の無い
えみもこの仔達と一緒に揉まれた方が
多少は良いだろうと思う。


えみを連れて-不気味な写真,何故この画像が撮れるのだろう?

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暖かい午後、えみを連れ散歩へ。
私道で早速トイレ。


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ゆきの細めのリードを借りている。


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ゆきも必ずマーキングをしたアジサイ通り。


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アップを撮ったつもりがこの画像に
なってしまった。
えみは左眼が斜視気味で余り動かない。
ふくちゃんも幼犬の頃
左視力が無いと言われた記憶。。。


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やはりボサボサで顔が見えない。


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この付近に沢山排泄物が大小様々に
放置されている。
それ等に興味津々のえみ。
この後直ぐにリードを引き、止めさせる。


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猫さん集会場にてボスと遭遇。
このボスは我が家にも出没する。


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猫さんだよ、と教えるも中々見付けられない。
見付けた時には、既にボスは逃げてしまった。


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帰路。
急に止まり動かなくなり逆引きされると
ハーネスが外れないかと焦る。


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2~3年前。。。このてつ通りで
ゆきは吐いた。あれが最後の嘔吐だったと思う。
心配で仕方がなかった。。。


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 この画像は勿論自分で撮っているが
何故このアングルになるのか?
どうしてこの様な影なのだろう?

しかも右側の丸い明かりは何だろう。
これがゆきなら良いのに。。。


ゆきには買ってやれなかった。。。

2017-1-25 001
又、ベッドをS二つとえみ用のM。

これと同じ様なゆきのベッドは
裏側が不織布だった。
これ等はきちんと裏が頑丈な布製だ。
ゆきにも同じ物を使わせてやりたかった。。。

ゆきは一度ベッドを購入すると
洗う必要も全く無い程、汚す事も無かったが
ふくぞくは、とにかく使用し始め数分で汚しまくる。

特にぞくは、何故かベッドをトイレシートの上へ
引っ張って行き、その上で用足しをする場合も有る。
幾つ有っても足りない。

ふくぞくのベッドはこれまで結構捨てている。
えみは自分の場所はけして汚さない。
これは助かる。


やっぱりうまくいかない関係

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外へ出た途端に燥ぎ回るえみに
辟易とするふくぎん。
えみは絡みたいらしい。


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大人しいぞくを挑発するえみは
ふくぎんに一喝される。
ぞくは逃げる。


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走り回り、けして掴まらない。


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抱っこをせがむぞく。


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二人は良い関係だが。。。


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 どうしてもえみとは分かち合えない。


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抱っこを諦めない、3.5kg前後のぞく。


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昔からのふくちゃん構ってアピールは


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猫さんの様、体を擦り付けて来る。


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屈んだこちらの背中側へ力一杯体を擦り付けて来ると
2.5kg前後しかないふくぎんのパワーでも
よろけてしまう事もある。
結構力が強い。


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体を擦り付け乍らこちらを見上げた顔は
とても可愛いが上手く撮れない。。。 
いつもタイミングがズレてしまう。

えみはオシロイバナの乾いた太い茎を
咥え大燥ぎ中。

時折、ふくちゃんはえみにも好意的に振舞うが
それがえみには上手く伝わらないのか否か
唯々、追い駆けっこをし遊びたいえみ。

中々3頭が上手く噛み合わない。。。

 

ついに。。。

2017-1-22 002
懲りずにジャンク。


2017-1-22 001
食べないふくぞくは、ついに 猫さん用フード。
左のかつお&まぐろチキン入りの方が
好きらしい。
相変わらず、スキンケアプラスjrに
これ等を混ぜる。


ごめんね、ゆき。。。ついに人間用の

2017-1-19 003
チーズだが。。。
一番塩分がマシなモッツァレラ。
ゆきはこれを食べた事無かったと思う。
食べさせてあげなかったかも知れない。
何故頭が回らなかったのだろう。

カッテージチーズは余り好きではなかった
ゆきなのに。。。

だからふくぞくへ与える事も躊躇してしまう。。。


成長する木