友・4本脚仲間・珍犬他

天性の素質を生かしAAA/AAE活動を経-現,心/膵/肝/肺疾患,腫瘍,変形性脊椎/骨関節症,甲状腺機能低下症と共存する名も無い雑種.従順,気長,賢く,寛容.残り少ない日々,1秒1秒大切に大切に過ごす...が今現在はまるで別犬の様に変身.聴力,視力,嗅覚共に衰え,感覚も鈍り咆哮犬と化す.しかも2013年12月脾臓腫瘍までも発見され,更に腎不全も発症.それでも頑張って居る命の記録と右往左往する頼りなく頭の弱い飼い主の滑稽な姿            旧 http://blog.goo.ne.jp/gyouza100ko_1981

科学的な証明-犬と人間は脳のメカニズムが良く似ている

犬2

犬と人間は脳のメカニズムが良く似ている。犬が人間の感情を理解している理由が科学的に解明される(ハンガリー研究)



---だからってワケじゃないケド---
良く「悲しくてもイヌの前では笑ってなきゃダメよ、
全て解ってるんだから」
と言われるが、
無理に笑顔を作ってる、その表情や行動
ですらゆきにはお見通しなんだ。。。と
ずっと思ってるよ、フェイク笑いも何もかも。
そうだろ?そうなんだろ?ゆき。。。


 
 

野暮用帰宅中

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先のユウヒ&コヨイと同時刻、
コボと会う。




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相変わらず人懐こく、マスクの上から
を舐めて来る。


極小、極小とホザクそこの繁殖屋!

あなたですよ、あなた。

有り得ない食事制限で体重だけを軽くし
大きさに拘る消費者を擽る様な謳い文句を
羅列する、繁殖屋さん。

それでも其々の家庭に迎えられ
お腹一杯食べ、元気に大きくなれば
良いが、そうでない仔も居るんですよ。

最も栄養を必要とする大事な時期に
生きれらるギリギリの食事のみで
恐竜の骨標本の様になりながら
命辛がら自分の排泄物で飢えを凌ごうとする仔の
ひもじさを理解出来ますか?

肋そのものの仔等はけして
放浪犬ではないのです。流通に乗せられる仔です。

ぞくは今、無事に生きて居ます。
その頃の飢えを貪るかの様な異常食欲を
見る度に涙が出ます。
取られまいと必死に全身、思い切り力を込め
踏ん張り、唸り乍ら食べます。
イヌ達にも飽食のこの時代に、実に不憫です。

ぞくは食べ物以外に、今も興味を示しません。
ボール遊びよりも、ご飯。
友達よりもご飯。
幾ら食べてもガリガリです。

そして栄養失調が大きな原因の疾患も
沢山見付かりましたよ。
その他にも遺伝性と考えられる数々の疾病。
病気ばかりするという理由で
放棄されました。
「これからもっと色々出て来ると思うよ、
5才まで生きれば由とした方が良い---」
と言われましたよ。


あなたの罪は重いです。


こういう仔が本当に小さな仔なのでしょう。
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小ささを競うならけして体重で判断しない事です。
飽くまで体長、体高。
尤も、体重にばかり拘る消費者にも
罪の一端が有るといった側面は否めませんが。


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極小トイプーのユウヒとコヨイ

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母イヌ、コマチもかなり小さい為
帝王切開で頑張ってお産をした。
命懸けの分娩だったろう。。。


沢山の仲間達に囲まれて

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昨日も殆どきちんとした
食餌を摂れず。パンは食べられたが。。。 



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 何と汚家を出てから数メートル、
ゴミ捨テーション前辺りで
アサタロウと遭遇!

普段、この辺来ないんだけどねぇ、と飼い主さん。
ゆきに会い、かなり嬉しそうに微笑んでくれる。
そして良かった、元気で、と。
ゆきの身体の事も知って居る飼い主さんは
恐らくこのラフコリーのアサタロウの前にも
見送った経験があるのかも知れない。
愛おしそうにゆきを見る姿に、何と無くそう感じる。
アサタロウは相変わらずの好色男子。以前より
更にヨダレが増えた。
ゆきは相当嬉しい様子でヨダレ塗れになる。
尻尾も始終振り放し。。。彼は5才になったそうだ。
大型犬は良いなぁ、キャピキャピ元気な小さな仔も
可愛いが、やはりノッソリと落ち着いた動作が
堪らない。



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嬉しいまま、除草剤の小径へ。



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後肢の屈伸が無くなって来て居る。
最近目立つ。。。



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乗って貰おうと思ったが
楽しそうに道端をクンクン情報収集中故、
ワイフォ通り下り勾配だが、歩く。



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市営住宅公園を見る。
又てつを探して居るのだろう。
こういった姿も胸が痛くなる。



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てつ通り、いつもより念入りに匂いを確認する。
数歩進み、数歩戻り乍ら。。。



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やはり居ない。。。なかったのだが



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尻尾が立って居る。



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脚簡易マッサージを道路上でして居ると
後ろからルピナス、フラッシュが駆け寄って来る。

そして前からお待ちかねのてつ見参!
ルピも、てつもカートに飛び乗る。
ルピナスは何度もパパに降ろされるも
懲りずに繰り返す。無邪気。
フラッシュも乗りたそうにするが
遠慮をして居た様だ。

てつは、と言えば



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カートの上で背中を擦り付け
クニャクニャし、寛ぐ。
ワイフォパパ&ママが驚いて居た。
この画像のゆきは、何かを訴えて居る様だが
他の仔には乗って欲しくないのだろうか?
尻尾が下がってしまって居る。
ゆき、嫌なのか?



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寝転がり、クンクンし、堀り
てつは相当カートが好きらしい。
ゆきとルピナスも乗りたい?



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何とか割り込み



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自分も乗り込もうとするドサクサで
てつの被毛にマズルを埋めるゆき。
そして



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遂に一緒に乗る。
全く遠慮しがちに端っこに食い込んで居る。
このままてつも我汚庭へ連れて行きたいと思ってしまう。
その様な事になったなら
ゆきは喜ぶだろうか、それとも自分のテリトリーが
犯されると思うのか?



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再びゆきは降りる。
てつ、堀り続ける。



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てつの匂いを確認?



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何を話して居るのだろう。
一瞬イヌになってみたいと思った。
ホントに一瞬だが。



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漸くてつが降りる。
まさかゆきが降りて、と言ったか?
まさかな。有り得ないよな。



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自由奔放、天真爛漫なてつ、
今度はゆきの匂い嗅ぎをし家路に。

本当に良かった。てつと会う事が出来、本当に。
尻尾が垂れて居るのが気になるが。。。



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カイロ放熱中。
疲れてしまったのか、相変わらず更に尻尾が垂れる。
この後、疲弊著しくカートの出番。
乗ったまま帰路に就こうと歩いて居ると



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今度はキナコが来る。
大人しく感情を余り表さないキナコだが
ゆきを見ると嬉しそうな表情に。
ゆきもカートから降り、挨拶。



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キナコと別れた後
即乗って貰い、



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汚家直行。
今日は又、ずっと降りられない。。。
余りに降りない為
ふくぎんを呼びに行く。

今朝の散歩は本当に良かった。。。と思うが
勝手な思いなのか。。。
大好きな4本脚仲間達に会うと
少しは活性化する様に感じる。
欲を言えば、アキラ、ハチ、黒ラブライラも
加われば更に嬉しいに違い無い。。。と又
勝手に思う。

この分だと朝食は少し食欲が出るぞ
と期待をしたが、それは無かった。
日増しに食欲が無くなって来る。
ボウルやスプーンから後ずさりするまでになった。
如何に体重を落とさず、極力バランスを壊さず
美味しく食べられるか。。。
8日の血検が怖い。
クレアチニン、BUNが悲惨な事になって居る
だろう。スペックcPLも高値だと予想出来る。
ついでにALTもALPも。。。
その他、何か又超異常値が現れれば
どうすれば良いのだろう。

ゆき、頼むよ。お願いだよ。。。
まぁお願いされても良い迷惑か。。。

奇跡の23才&24才

こちらはリアルにテレビで観た記憶。。。
大きくジャンプをして居たのが
印象的だった。
そしてその時にも思った。
逆サバだろ?この仔。。。と。
http://www.fujitv.co.jp/meza/wanko/3468.html

そして先般、又見付けてしまった。
これまでで最高齢と書いてある。
後ろ姿はどう見ても10年は若い。。。
http://www.fujitv.co.jp/meza/wanko/2000/


この様な仔等も居るのだ。
否、やはり逆サバ。そうだ、逆サバに
決まって居る。
でなければ当に奇跡。

相変わらずの弄れ者は
「奇跡」なんぞ信じないが
「奇跡を信じない者には奇跡は起きない」
。。。か。

これから豆腐を買って来よう。



陰部から膿が止まらないと。。。

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前日と全く同出で立ちでは日にちが
判らなくなってしまう。
しかもリードも同じでは日付だけが頼り。 
今一暗い表情のゆき。



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迷惑造園屋が仕事納めらしく
朝早くから一般トラック、粗大ゴミトラック、
ワゴン他、現場用トイレ他を
派手に洗う。ブロワーでゴミを吹き飛ばし
そのゴミが折角掃除した側溝に
詰まってしまった(`_´)
散歩から戻ると、更に水やゴミが溢れ
午後になる頃には
汚庭まで流れて来て居る。
もぅ処置無し。。。苛々してしまう。
言ったところで更に嫌がらせが増す。
以前もそうだった。。。



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飼い主はこれまで4~5回は会って居る
生後5ヶ月のバーニーのカノンちゃん。
ゆきは、今回はじめまして。
まだまだ赤ちゃんのクネクネ、
フワフワな感触と大型犬のドッシリとした四肢、
この手の大きさ。
食べてしまいたい程可愛い。

出だしから元気の無いゆきの
尻尾が左右に張りを持ち揺れ始める。
大型の幼犬が大好きなゆき。
特に成犬であっても黒ラブ、フラット等の
黒系が好きだ。その黒系の幼犬。
かなり嬉しそうだ。

カノンちゃんはもうずっと陰部アイテル
止まらず、という事で受診して居る。
その受診して居るという獣医は
以前、逃避して居た都下にてゆきも
暫く通院して居たMT獣医(眉唾)
診療費が破格、激安な為常に混んで居るが
実際には色々と難有りの様だ。

現在は娘さんも一緒に診療に
携わって居るそう。ゆきの頃は
まだ卒業したてだったが的確な
アドバイスをくれて居た。
娘さんの方はカノンちゃんへ
大学を薦めて居るとか。
親獣医の方はもう少し様子を、と。
もう5ヶ月近く同じ症状が続いて居る故
早めに受診した方が良いのではと思う。

同日二度目に会った際に余計な事を
言ってしまった。
「飼い方」は人其々。。。
事情もあるかも知れない。これまでは
自分の考えを伝える事は
極力避けて居たが、この日はつい
口からポロっと。。。
症状が長いし、きちんと調べて貰えば
どういう容にしろ心配が減ると思うんですよ。
と言ってしまった。。。



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体重も中々増えないそうだ。
兄弟姉妹犬とは大きさも大分差が
付いた、と言って居た。
人様の心配をして居る場合では無いが
まだ若くこれからの仔故、
特に気に掛かってしまう。
そしてカノンちゃんは、ぞくと同様
異常な食欲なのだそう。
見る物全て食べ様とする様だ。
だが、太らない。。。これもぞくと同じ。。。



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大通りへ出る。尻尾も重い。
植え込みの匂い嗅ぎ。
この辺りで相当な時間を費やす。
お目当ての香が中々見付からない。
その匂いの元を散々探す。
飼い主の方が、恐らく「これ?」と
判れば、そちらへ誘導出来るのだが
探すも、結局ゆきがどの匂い探しを
して居るのか判らず。



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この日は殆ど乗ったまま。
正味10~15分歩いたか否か。
この後、又カノンちゃんと会う。
今度は飼い主さんを引っ張り
ゆきの元へ。
カノンちゃんはやはりカートが怖い為、
ゆきも降り
再び挨拶を交わす。一瞬でも
尻尾が元気になるゆき。



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キナコ勾配へ突入。
乗った方が良いか否か迷うも



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少し歩き、乗って貰う。
尻尾、一瞬復活。



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汚家着。
何だか哀愁に満ちた眼差し。
可愛いが余りいつもと相違する
表情というのは心配になり
良からぬ想像を掻き立てられる。





年末年始
2015年まであと3日


10日前-10月21日

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少し急ぐゆき。
汚家私道を上るまでの数秒は
元気な様子。 



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GR母子、モカ&クッキーさんと会い
嬉しそう。
昔から大型犬が大好きなゆき。 
母犬クッキーは既に13才半になった。
元気な母子。



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 最近擦れ違う事が多い
シュナっぽい♀。
ずっと威嚇をして居たが
ゆきが匂いを嗅がせると大人しくなる。
耳がかなり遠いお爺さんは
ゆきの匂い嗅ぎに執拗なシュナに向かい
怒られるよ~ と。
それでも止めないシュナ擬きだったが
昔から穏やかなゆき は相手が
満足いくまでジッとして居る。
だがゆきからは相手の匂い嗅ぎは
こういった仔へはけしてしない。
孫娘のイヌだ、と言って居た。 
シュナであるのか、年齢は幾つか
等、質問するも耳が遠く聴こえて居なかった。

ここでバッテリー切れ。。。

戻り時間は6時40分とメモ
がある。
約15分前後。

あなたが保護しなかったら

教えてgooなのか、或いは他だったか
記憶は全く定かではないが
この言葉が頭から離れない。

内容は確か放浪迷い犬を
連れ帰ってしまいその後どうすれば良いのか
といった相談だった様に思う。

それに対する回答の中に
先タイトルが有った。
これを目にした瞬間にはゾッとし
自分の浅はかさを改めて思い知る。
これは保護してしまった事に対し否定的な内容
だった。
「あなたが保護したばかりに、その仔は
もしかしたら良い人に拾われて幸せに
なって居たかも知れないのに
あなたがそれを阻んだ」といった。。。

ギョッとする回答。
これは常々頭を過る事ではあったが
特に言葉になると更に鮮明に残ってしまう。
まるで自分が言われて居る様だった。

そうなのだ、本当に。
ふくぎんもぞくも我が家に来なければ
明るく楽しい未来が待って居たかも知れない。
ぞくは近々、譲渡希望者宅へトライヤルへ行く。
希望家族に関し、まだ詳細が或程度までしか
判らない。
中々日程が合わない。ふくぎんの時の様
申し分の無いご家族である事を願うばかり。

この仔等が我が家に来なければ
素質も生かされ、思う存分それ等を発揮し
楽しく快適に暮らせたかも知れない。。。
ゆき。。。16年前引き取らなければ
どうなって居たのだろう。
ふくちゃん、あのご家庭に無理にでも譲渡して居たなら
今頃どうして居たのだろうか。

考えても仕方の無い事が頭を巡り
申し訳け無い気持ちで溢れる。
そして頭の中で木霊する。

---あなたが引き取らなければ
もっと幸せな暮らしが出来て居たかも
知れない---

犬最高!犬好き飼い主の26の犬あるある

全て当て嵌り過ぎてしまった
26項目、気晴らしに。

犬好きあるある 

24時間テレビ

先般7月25日に亡くなったラブさん
出演依頼確認の連絡が来たそうだ。

生きて居る頃の依頼だったとか。

亡くなった後に全国放送のテレビで観る気持ちは
如何ばかりだろう。

彼女は早くも5月に車椅子を作成して居たらしい。

ゆきの近い将来の為、詳細を聞いたが
やはり胸、腹部で支える格好になると。。。

24時間テレビは観ないのだがなぁ。。。
放映時刻がハッキリして居ればその部分だけ
観たい。
あの穏やかで優しい笑顔のラブが
少しの間だけでも蘇る。。。




 

肉裂歯

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取れた歯。左右どちらか見たが
判らず。。。 
 

薄いぞく

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マテをしないと恐ろしい事になる。
その動画を撮りたかったが片手でご飯、
左手でデジカメは厳しい。
ナンセ、飛び掛って来る。。。
もう一度覚えたマテを解除し
画像に残して置く事は出来ない。

1日40gを食べる。
ぞくの場合には、朝40g全てをふやかし
数時間置きに5~15gを小分けに
与える。
この仔のこれはこの日、既に3回目。

根性のマテ中。 



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ボサボサな、
ふくぎんより大きな頭。
アップを撮ろうとしたが又
ボケてしまう。



ぞく

被毛は相変わらず薄いが
大分、生え揃って来た。
所々、アレルギー禿げはある。

相変わらず恐ろしく臭い。
この臭いが何なのか判らないのだが。。。
食糞故ではなさそうだ。

8月6日、裂肉歯が抜けた。
まだ他の歯は鮫状態。

性格はかなりきつい。

長生きしないのであれば、躾等。。。
と思ったが、とにかく食への飽く無き執着。
ボウルを置くか否かで平らげる勢い。
せめてマテだけでも、と。
一回で覚える。きつい分、頭が良い。
生きてくれれば後は何も要らない。

せめて唸る、咬むのみの矯正を
するのみか。

怖いもの知らずだが、
鳴る玩具が嫌いらしい。
相変わらず大きな頭が揺れる。
ふくぎんより一回り半程も大きい。

体重も順調に増え、体長、体高も
大きくなって居る。
本当に生後8ヶ月なのだろうか。
否、それは間違えない?
骨端もそれを示す。しかし逆に胸腺まで
映ってしまって居るのだが。


ぞくへ。

美ヨキ
ヨーキーを検索して居り
辿り着いた「美ヨーキー」 さん。

歩く宝石、7色に変わる被毛と言われるらしい
ヨーキーはこれでなくちゃな。

最近は殆どがバリカンカットで
可愛らしいが、伸ばせば皆この様な感じに
なるのだろう。 


美しいヨーキー
又、特別顔も可愛い。


美ヨキさん
この様な仔を見るに付け
ぞくの貧弱な被毛が不憫で仕方無い。

おまえも本当は
こんな風になるべき仔なんだよ、
と背中を撫でると咬まれた。

鮫歯のぞくに咬まれると
結構痛い。

可愛いね、と言われ沢山のニンゲンに
撫でられる様になろうな。
元々ニンゲンを好きなんだろ?おまえは。

もう少し経ったらゆきやふくぎんの
食べてる美味しいお肉やお魚も
食べよう。
外も走り回ろう。。。
友達も一杯作ろうな。

その前に身体が落ち着いたら
その性格を少し直さないとなぁ。。。



 

名前決める

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ふくぎん時の様
慌てて譲渡先を探す事を今回は
止め様、本当に落ち着き
あらゆる事がハッキリとした段階で
と以前の失敗から学ぶ。。。
だが逆に名前も考えて居なかった。

やはり名前を呼ぶ際
「おぃ」「チビ」「ガリ」では気の毒かと
思い色々と考える。

真っ先に浮かんだ名前は
「永久・永遠」 。。。
これは「幸(ゆき)・福銀(ふく)」 に関連する
「幸福が永遠に彼等の元に」 の意味が
あるが、この「とわ」ではゆきやふくぎんといった
単純な名前と比較すると些か複雑。。。

そしてこの3頭の響きが重なってしまっても
迷わせてしまう。その面ではこの名前に問題は無いが。。。
ゆき-うい、ふく-うう、とわ-おあ。 

やはりゆき筆頭の簡単で単純なモノにすると
「続」 。つづく、は「ううう」 という響き。
これではふくと混同しそうだ。
では「続」 と書いて実に簡単に「ぞく」はどうだろうか
という結論に至る。

幸福続

折角結んで貰ったゴムも取れ
禿げ散らかった頭の被毛顕。
大きな穴がある。

このコングにフードを入れてみたが
咥え、そのまま喉へフードが入り
噎せ返らせてしまう。

---

どうか、名前の通りこの仔等が
平穏で安定した日々を過ごせ
彼等也の
幸福を感じられる様、
そしてそれが一日でも長く
く様。。。




 

泣きそうになったトリミング&え?!な話

27日朝、散歩時急遽トリマーさんに
ガリ名無しのトリミングを当日予約 。
無理を言って入れて貰う。

トリマーさんは16時(だったか)に
他の仕事が入って居るとの事だった為
ゆきが疎外感を感じない様に必死な
少し無駄かも知れない配慮。。。

14時半にはノルバサンシャンプーを始める。

シャワー中から終了まで
リビングに入らず済む様、
悟られぬ様全てを玄関に準備し
濡れたまま慌ててバスタオルに包み
そのまま出発。。。
。。。したと同時にゲリラ豪雨。

それも15分程度で止んだのだが
その一番ピーク時、汚家を飛び出てしまう。

しかも時計も外したまませず
当然デジカメも置きっ放し。忘れる。
トリミングルームに着いた時刻
稲妻や雷、豪雨の真っ只中。。。
ゲリラ豪雨三点セット、オンパレード。

腕の中ではビッショリなガリが震えて居る。。。
ドアをノックするも返事が無い。
泣きそうになる。10分程度待ち、
そちらから徒歩2分程度のトリマーさん自宅へ。

時間が全く判らなかったが恐らく
早過ぎた。

トリマーさん宅に到着した頃には
雨はスッカリ止んで居た。

死ぬ程、タイミングの悪い行動。。。

---

保護に関わった関係者と獣医以外で
初めてガリを「お披露目」したトリマーさん。

獣医が言う程、湿疹も酷くないと。
。。。否。。。獣医は「これは痒いですよ~」と
言ったのだが?
これまでも大体トリマーさん助言の方が
正解だったりする事が多いという事実。

禿げ散らかった被毛は大体乾いてしまって居たが
ザッと10秒程ドライヤーをかけ
3mmカット。
顔も小汚い目脂等を上手いモノで
大きなコームでキレイにしてくれた。
自分ではノミ取り用最小コームでも
下手くそなのだがな。
顔カットと薄い前髪をこれ又
可愛く結んで貰う。

スメハラ並みの臭いは、顔が洗えない為
取り切れないが大分マシになった。

トリマーさんはガリを可愛い、可愛いと何度も。
そして「流石56万ですよ」と褒めてくれた。
値段等、有って無い様なモノだが
「可愛い」と言われた事は本当に嬉しい。

この仔の一生は「可愛い」等と言われる事とは
無縁だと何と無く感じて居た。

顔も洗いたいが、ふくぎんの時の様
気管に水を入れてしまい
そのせいか否か一ヶ月も咳嗽が止まらなくなっても
一大事。。。そこから細菌感染、体調を崩し。。。
と進行しては元も子も無い。

ガリ、可愛いと言って貰えて良かったな。

それも小さい故の可愛さ、といったニュアンスでは
なかった。顔カットの際、ジックリと正面を見乍ら、の事。

目も朝顔の種の様な小ささで
何処を見て居るのかも判らず
フラフラと歩き傾き躓くスメハラガリが
初めて可愛いという言葉を貰った
嬉しい一コマだった。

リボンまで付けて貰い、落花生の様な
ヒョウタンの様な顔が
可愛く見えた感じた。錯覚マジック。
あのボロ雑巾の様なガリ。。。

だが
気付くと当日ケージ内にて
可愛いピンクのリボンは取れてしまって居た。
青くなり慌てて探すと、
敷いたタオルの裏にて発見。

1日経過し、今度はゴムが無い。
これは更に慌てた。幾ら探しても無い。
心無しか、ガリの口がゴム臭いとも感じる。
食べたか?やってしまったか。。。
DVMへ行かなければダメだ、と絶望的に
なった途端右耳にへばり付いて居るのを見付ける。

食べて居なかった。。。

悲喜交々のシャンプー、トリミングの日。

そう言えば待合室で

患者が犇めき合って居る待合室にて
キャリーの中での待機だったが
数名の飼い主さんが
キャリー越しにガリを見乍ら
「ヨーキーちゃんでしょ?」 と。

入院先待合室では
バスタオルに包まったボロ雑巾の様なガリを
哀れんだ眼差しで「可哀想に」と言った方も居たが
今回はきちんとイヌ(ヨーキー)認定されたらしい。

良かったな、ガリ。。。
一応イヌに見えたらしいぞ?

待合室の5~6頭がヨーキーだった。
その他はポメ、イングリッシュコッカー、ボステリ、
イタグレ、狆、ダックス等。皆々綺麗。。。
ヨーキーの中には高齢の仔も居たが
本当に美しい被毛を持って居た。

これが大事にされ可愛がられた当たり前の
動く宝石の被毛なのだ、と少し泣きそうになった。


 

掛かり付け医へ19時~

ゆき&ふくぎんの掛かり付け医へ「ガリ」を連れて行く。

新たに解った事、右への傾き斜め歩き、脳障害?
又もしかするとケンネルコフかも知れない事、

繁殖屋に居た頃~摂取カロリー制限をされて
居た可能性等々。要経過観察。

胸腺もしっかりと残って居り
全体的に発育はやはり遅滞。中にはそういった仔も
居るそうだが。

生後7ヶ月程である事に間違えは無いらしい。
骨端からの判別に因る。
入院先にても同意見だったがXpを見せて貰って居らず
更に胸腺の事も初耳。
とにかくあれは命を永らえさせる目的だったのか、
と改めて。

何しろ食物への飽く無き執着が見られる理由は
最も栄養を必要とした繁殖屋に居た時期の
飢え切った経験故かも解らないらしい。
恐らく生きるギリギリの食餌で、体重を増やさない様に
して居たんでしょうね、と。
そういった繁殖屋ミルは多いのだそうだ。

このガッツキが脳疾患故でなく
生への前向きな行動だと捉えたい。。。

放棄飼い主の元にて、最終的には
ケージがフードボウル状態と化して居た為
考えられるのは、先乳児犬?の記憶と、更には
食糞と言うよりフードの如くお通じを食べる行動は
その買われた後の飼育環境だろうと考えられる様だ。
常に満たされる事無く餓鬼状態にあったが、
買われた後
その正反対に排泄物もフードも塗れて居り、
餓鬼を埋めるべく当にクソミソ一緒に貪ったという図式。

即、命に関わらないが糞便検査結果は大変に良好。
内外寄生虫も居なかった。これは嬉しい。
待ち時間~診察と合わせ、費やした約3~4時間内に
「ガリ」が排便をした為、速攻検査が出来た。

ワクチンは、咳嗽の関係で見送られる。
フィラリア駆虫は、そろそろ開始。
ふくぎんと同様、モキシハートタブ希望。

皮膚状態が劣悪な為、ノルバサン薬浴を
強く薦められる。

本日、自宅シャンプー後
トリマーさんに無理を言い、ボサボサに禿げ散らかった被毛を
短くして貰う予約15時半。

この皮膚被毛状態も栄養不足なのだろう。。。
もう、何と言うかホントに不憫。
この仔がまともに生活出来る様になるまで持って行く事が
せめて最低限出来れば良いが。

過去の事を嘆いても仕方が無い。
これからきちんと適正カロリーと栄養を摂り
目標体重1.3kgへ。
だがこの羸痩は、適正カロリー摂取をしたと
しても栄養そのものが吸収

出来ない何等の要因も高い確率で考えられる様だ。
器質的か或いは機能的か、肝臓等を始めとする
内臓器官か脳実質の問題か。。。
どちらも嫌だ。。。 

まだまだ他にもあったが。。。何だったか。。。
あ、耳が異様に汚かったのか。耳洗浄。
治療、診察、検査中同席出来るのは有難い。

暫くは全身状態は元より咳嗽モニター必須。
問題が無い様であればワクチン。

乳幼児犬~栄養不足は免疫の狂いまでも
引き起こしてしまう。
抑持って生まれた脆弱な内臓も未熟なまま
その上でのカロリー制限ではまともに育つはずも無い
と言う証明だ。。。

---今のところまでのガリ性格---
 
ふくぎんと別々ケージ、しかも頑丈に遮ってあるにも拘らず
気付くとふくぎんケージの中に居る。
屋根を付ければ、屋根に向かいジャンプをし
頭を打ち付ける。ケージ隙間から抜ける、柵を上る。

その上診察中、かなり抵抗も見せる。
上記アナムネからの先入観のみならず獣医曰く
「相当やんちゃ」なのだそうだ。
これが本当に元気な証拠であれば何よりだが。

しかし今は躾どころの候では無いな。。。
まずは諸々身体不調等を可能であれば出来る限り
快適に過ごせる方向へ持って行ってあげなければいけない。

---

22時を過ぎ待合室には誰も居なくなった。
流石に診察中や他患者等が犇めき合って居る場所での
撮影は憚られる。
初めての画像撮影。デジカメ無く携帯にて。

因みにカルテ名は空欄。。。
入院先では「ガリ」と付けたカルテだがこちらでは
名前の記載が出来なかった。
「名無し」。。。

名無し、ゆきも本当に頑張ってくれて居るんだよ、
ふくぎんも最初は危なかった。。。でもな、こうやって
大分イヌらしく生活出来て居る。
 
。。。おまえも。。。頑張るんだよ。。。

帰宅時刻22時40分頃、
まさかそこまで係るとは考えず
ゆきもふくぎんもお腹を空かせたろう。
気付くと
ごめんよ、ごめんよ、ごめんよ、としつこい程
勝手に口を吐き何十回も出て居た様だ。




140726_1922~01
19時タクシー待ち


140726_1941~01
前の患者達が皆、診察室へ。
一旦待合室には誰も居なくなる。


140726_2013~01
担当獣医が他処置の為、
まだ待つ。クリニックネオンを
待合室から。


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一度診察が終了した間の撮影。


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夜間急の患者も居らず
キャリーから出る。


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会計待ち。


急遽?退院

予定では本日午後、面会へ行く予定だったが
昨日のトリミング予定が今日に変更になった為 
ゆきトリミング15時に間に合う様
一人急いで顔を見に行く事に。

700~800gと体重は大分増え
点滴も外れ口から食餌。勿論ふやかし。
だが免疫不全は確定らしく
あちらこちらに問題の多い血検所見。
貧血も肝機能も、もう本当オンパレード。

相変わらず真っ直ぐにも立てず。
頭囲がやたら大きくそのアンバランス状態故
というワケでもないとの事。

だが24時間吠えて居るそうだ。
それが元気だと認定された理由の一つ?

被毛は相変わらず、チャイクレヘアレスか?と
思えるにも拘らず
顔の毛だけは伸び過ぎ目が見えない。

そして半端無く臭い。。。

「入院費もどんどん嵩んじゃうし
そろそろ。。。今日退院してみましょうか」
と言われる。それでも大丈夫であるなら
イヌに取っては良いとは思う。
獣医がそう言うのであれば
今日明日どうなるという事は無い状態
なのだろう。

何処にも行き場が無いではないか。
ワクチンも侭ならない病犬の
引き取り手等、まず居ない
直ぐには見付からない事は
周知の事実。

取り敢えず預かる羽目に。
だがイヌ用品が無い。
それまでのケージ等は悍ましく
使用出来ない上、あのマンションまで
行くパワーももう無かった。
だがふくぎんの物と共用は気が引ける。

退院処置、フード購入等を含め会計を済ませ
ガリのみクリニックにて待たせて貰い
取り敢えずペットショップにてベッド、
キャリー、サークル等を慌てて購入。
焦って居り、余計で無駄な物も買って
しまったではないか。。。
R9303908
この家。。。買わなきゃ良かった。。。
ケージ、キャリー、ベッド。
パイル地ベッドは、最低温度のエアコンに
身体が冷たくなってしまうふくぎん用も
ついでに。

早速丸まるふくぎん。
R9303909



同タクシーに待機を頼み、その足のまま
再びガリ犬を拾い、汚家へ。

もう何が何だかの世界。

ふくぎんの際には入院前預かり金を
支払った記憶だが
今回は途中途中で支払って居なかった為
約3ws.分他薬フード等をまとめて。
手持ちではとても足りず嫌だがVISAを
使用する事となってしまった。
カードは極力用いたくないのだが。。。

タクシー乗車中から
吠える、というより変な「叫び鳴き」を続ける。
それもクンクン、キャンキャンではない。
ふくぎん最初の頃の声とも全く相違する。
何と言うのか、テナーの様な
単調な裏声に似た声の中にソットヴォーチェが入る
変な、気持ちの良くない音。

そう言えば、視力は有る様だが
かなり弱い様子。

本当にイヌ・サナトリウム状態に
なりそうだ。

「ガリ」を抱っこすると
臭いが移りシャワーを浴びなければ
いけない程。


低体重

やはり血検全般と様々な臨床症状から、
根本的には免疫不全は否めないと。。。
案の定、体中掻痒。
被毛も、もう禿げのまま。。。もの凄い臭いがする。
これもその皮膚疾患が原因の一つだとか。
 
視力は有るが、弱いとの事。

そして最近では24時間鳴いて居るらしい。
これは元気になった証拠ではないのか、と
思うも必ずしもそうとも言い切れないそうだ。

100gも増えた、と喜んだのも束の間
又減った。。。

どうなってしまうのだろう。

 

入院10日目

バスタオルに包まずに、生で抱っこをした。
体重は600g前後にはなったそうだが
肋がもの凄い。

しかも発咳。ふくぎんと同様の咳嗽。
やはり気管虚脱だそうだが。。。結構重症らしい。

更に四肢がコキコキ、カキカキ、キシキシと鳴り
今にも折れてしまいそうで5分と抱っこをするのも
怖いが
極力頭に触れない様、少し顔を拭く。

入院10日目。


イヌの入院

は、イザと言う事態には、
様々な機器も在り、普通は即対応して貰える。
安心では有るも
一頭一頭の細やかなケアは難しのだろう。
口から食餌を摂った、その何時間後に
排泄が見られるかの平均時間等。。。
VT一人に一頭と言うワケでもなく
「ガリ」の便が出ないと思われたが
それは、キレイに跡形も無く食べて居た故。

水の飲み方が判らないのか、水は飲めない様子。
ゆきと同じ様な雛鳥のご飯様にした食餌は
摂れて居る。。。が点滴は持続。

出来れば腹部、特に肝臓の詳しい検査や
ホルモン検査も行いたいそうだ。

寄生虫やウィルス、細菌感染に因る皮膚疾患でも
今のところは無い。
ホルモン異常も去る事乍ら、自己免疫疾患故の
脱毛はどうし様も無いと。。。
何等術は有るのだろうが。

身体に比較し、頭がやたらと大きいが
エコーや昨日撮った単純レントゲン止まり。
何だか二頭身程しか無い気がする。

犬種名柄、頭の被毛はかなり薄い乍らも
伸びて行く。カットをしなければ
目に刺さりそうだ。

体重が増えたか否か
聞いて来るのを忘れたが
点滴も思い切り入れて居る上、
雛鳥ご飯も食べて居る。ついでに
排泄物まで。。。
単純に計測上では増えて居て
然るべきだろうとは思うが。

小さ過ぎる命は、必死でこの世に
しがみ付いて居る。
頑張って居る。。。


やはり小さい仔は

ダメだ。。。
本当にこれでもかと言う程
あちらこちらから障害噴出。

否、小さな仔がダメ、と言うのは
思い切りそこにヒトの手が介在して居る場合に限る。
数頭生まれる中で、稀に小振りな仔も
混じって居るかも知れない。。。
そういった自然に生まれた小さな個体でなく
本当に無理矢理「作られた」極小犬。。。

その仔は未熟児で生まれたらしいという事。
成長不良や酷い脱毛他を鑑みると
恐らく「一つ」は
内分泌、下垂体性矮小症かクッシングだそうだ。
その月齢で内分泌障害と言うのは
先天的だろう、と言われる。そして貧血も。

歯。。。乳歯残存等という甘いモノでは
なかった。まるで鮫の歯の様、全てが二重に生えて居る。

ふくぎんも犬歯に残存は有ったが
如何にも乳歯と永久歯といった区別はハッキリとして居た。

そのとんでも無い名前を付けられた仔は
どれ位生きてくれるのだろう。
カルテ名は取り敢えず「ガリ」となってしまった。
 
何もかもが不憫。。。そして繁殖屋に改めて怒りが込み上げる。

落ち着いたら一旦?退院してみましょうか
と言われる。
何処へ行くのだ?退院した後。。。


判って来た事

その仔のこれまでの食餌は
言われてみればマンションに確かに在った、
超大袋の激安フード。
それをケージやボウルに山程撒き散らして居た様だ。
排泄物も紛れ、当に「クソミソ一緒」状態。
だがふやかしたフードでない為、給水器も空だが
ボウルからも水を飲めない状態だった。
尤も水ボウルの中にもフードが散蒔かれて居たのだが。

動管法に因り、対面販売が義務付けられて居る事から
「妹」はその仔を彼氏と「ノリ」 で見に行った。
そこで有りがちな「一目惚れ」=衝動買いに走った。
その場では、ガリガリに痩せ細り、禿げ上がり、
腹部が異様に膨張し血管が浮き出て居る事、
耳が欠け、視点も合わない等々何もかも
痘痕も靨だったのか否か、或いは繁殖屋がリボン等付け?
そちらに意識が向かない様にしたか。。。
気付かなかったそう。そして
最初は120万と言われた。

二人で渋って居ると「じゃぁ56万で」だったかに
いとも簡単に値下げしてくれた事で、
妹は得した気分になったという。

しかし60万近い額等、持ち合わせて居るワケもなく
そこで摩訶不思議な「ペットローン」 が
有ると知らされ(割愛)ローンを組んだ。 

数日後、いざ 家へ連れ帰ると
素人でも判るあらゆる調子の悪さを
見付け、それが日増しに増えて行く事となった。
その間、動物病院へも連れて行ったが
それこそ、あっちが悪いこっちが悪い。。。との話に
なったと言うのだが、
どの様な検査をしたのかは不明。

そして、生きてもこれから(その時点)3~6ヶ月と
言った獣医も居た様だが、ホントか否か。
尤もふくぎんも「長生きはしない」と言われた経験から
獣医がそう言う場合も、強ち
虚偽ではないかも知れない。

であれば苦しむ前に(否、既にその段階でその仔は
何処かしら苦しい、痛い。。。は有ったかも判らない)
安楽死を---となったらしい。

現時点、生後半年~7ヶ月齢程で500g。
幾ら何でも拙いだろう。
これは年相応の骨格や筋肉を持ってしての
本当に全体の体躯が小振りで小さい故
のみの低体重ではなく
とにかく人工的に作られた?痩せ過ぎ。
恐らく未熟児だったろう。
骨も細く、明らかにきちんとした
繁殖でなく生まれ出た命、という事だ。

そして何よりも悲しい嘘の様な命名。
きゃりーぱみゅぱみゅをパロディに
した記載するのも悍ましい。。。
詰まるところ家に連れ帰りまず名前を付ける
段階、否その数時間前。。。
帰路車の中等で抱っこをし
閃いた名前かも判らないが。

先天疾患が認められた場合等の保証は
購入後1週間だという書類も有るらしい。
面倒な話になるに決まって居る事は
結局その仔に被害が及んでしまう。
抑、そういった繁殖屋と話しても
埒が明かないだろう。
であれば、そういった繁殖パピーミル屋に
勢力を注ぐのではなく、
今生きる命に向けた方が賢い。






病院へ

動物病院へ搬送。

。。。獣医達も驚く骨と皮。
これまでもありとあらゆる病犬や幼犬達を目の当たりに
して居るであろう獣医達が絶句する程とは
こちらの方がその反応にビックリすると同時に悲しくなる。

更に、バスタオルに包んだその仔を
覗き込んだ待合室の飼い主さん達も
同様言葉を失った様だった。
溜息とも付かない声、可哀想に。。。
と言った小さな囁きも聞こえた。

ふくぎんの場合には、一ヶ月間の入院中
あらゆる検査をされたが
今回、獣医曰く
詳しい(全マを必要とする)検査は現段階では出来ず、
まずは取り敢えず
体力を持たせ、出来れば回復の兆候が見え始めた段階で
色々と詳細な検査へと。
暫く様子見、必要に応じ可能であれば
精密検査を入れて行く、と言う事の様だ。

昨日は血検と腹部エコーのみ。単純レントゲンは
撮って居ない。尿カテ、穿刺もせず。
現在は持続点滴中。

その仔は水が飲めない。
ボウルからの飲み方を知らないらしい。


その仔

昨日も友人共々様子見に。

低血糖発作を起こすと聞いて居るが
飼い主は述べつ幕無しにフードは与えて居た様だ。
だが給水ボトルは萎れて居たのだが。。。

ボロボロな状態は扠置き;置けないが;
最低限の面倒は見て居たと思いたい。
だが、獣医が言う様、門脈シャントであるなら
先般持参したロイヤルカナン
スキンケアプラスのジュニア等を摂れば
悪化してしまう場合が多い。それも今は見られない。

友人は、ふくぎんの際に素晴らしい譲渡先様を
幾人も紹介してくれた人だが
現在、ご家族等は動物病院から引き受けた
交通事故のヨーキーを迎えたり、他からの問題を持つ仔の
飼い主となってしまって居る。
もう望めない様だ。

唯、あのふくぎんの時の失敗;自分が譲渡先へ
早く譲渡したくエラく焦り、まだ安定もして居ないふくぎんに
多大なストレスや苦痛を味わわせてしまった;だけは
繰り返さぬ様。

まずはどうあれ、落ち着いた飼育場所を確保しなければ
ならない。あそこでは夜中に何か起こった際
そのまま放置される。
友人、知人も現在ペット不可。
飼い主姉のその知人も勿論、何十件も譲渡可能かも
知れない人々を当たって居る。

横浜市内の知人両親は
とても無理だそうだ。まぁ成人した娘のしでかした尻拭いを
する義務は無いのだろうが。。。
現状を聞くところまず厳しい。

ふくぎんの場合よりも、その仔の状態は複雑だ。

取り敢えず、都内獣医へ搬送予定。
これもやはりふくぎんの際の失敗を繰り返さない様。。。


先般

どうしても限界だから---と連絡が有り
その仔を見に行く羽目に。
友人、知人とその知人妹マンションへ。
妹は不在。

聞いて居た内容からの想像以上に酷い状態。
繁殖屋に居るワケではないにも拘らず
多頭崩壊ではなくその仔一頭にも
拘らず全く面倒を見て貰って居ない事が
一目瞭然。

触ると;否触らなくとも禿げた被毛から見て取れる程;
肋が簡単に触れ、乏しいがボサボサの被毛は
目に掛かり、目脂 と一緒にこびり付いて居る。
そのせいも有るのかどうか、こちらの手を目で追えない。
聞いて居た通り視力は無いかも知れない。
禿げ上がった身体は皮膚病かアレルギー故か
赤剥けて居る。糞尿塗れ。
掻き毟った跡の痂なのか便なのか判別が
出来ない程。鳴いても居ない。
ケージの隅に蹲り震えて居た。

給水ボトルの中は空。

まず病院?否違う。。。お風呂?違う。
現場での全ての判断が自分に任せられた様な
異様な雰囲気が
他二人の求める視線から感じられた。

団体さんであれば、自分は言われた様
動けば良いだけだ。
全ての責任と決定権はその代表に有る。
どんなに楽だろう。
自分の行動の如何がその仔の生死までをも
支配してしまう。
ふくぎんの時と重複する。

妹とは連絡が取れないそうだが、
と言う事は病気の仔が何日もこの状態で
生き延びて居たのだろうか。一体何日間放棄状態
だったのだろう。安楽死をして貰うべく
獣医巡りをした後、愛護センターへ持ち込む手配を
して居る最中と言う事か?

姉に助けを求めたと言う事は
殺処分希望は本意では無かったのだろう、と思いたい
今はその様な事を考えて居る段階では無い、等々
あらゆる事が頭の中を錯綜する。

取り敢えず、あちらこちら先天性疾患持ちにも拘らず
今生きて居る命をどうするか、瞬時の判断をしなければ
いけない状況となった。

出来るケア。途中ゆきのサプリ、ふくぎん
フードを病院にて購入した
フード
ゆきアイショットクリア
ついでに
幼犬用フード、ドラッグストアではシート等を
購入した物を使用。
フード2
シート


このままの状態で良いワケない。。。

ペットローンとは何ぞ

VISAやアメックスとは又別モノ?或いは提携する容?
車ローンと同じ扱いなのか?

抑、そのペットローンを使用しイヌを迎える事自体
有り得ない気がする。
一瞬に係る金額よりも迎えてから10年、15年内には
その額の何百倍も要するのだから
予算や確実な見通し等無ければ破綻する。
迎えた時点で確実な計算が有ったとしても
不確実な時代、それこそ何が起こるか解らないと
言うのに。。。心底他人事では無いが。
色々と考えを巡らせると、イヌを迎える事
その行為自体、本当に恐怖だ。

何より「イヌをローンで」等、最初からアウトだろう。

それでも繁殖屋、ショップは売るのかぁ。。。と改めて
腹が立つ。

ヨーキーだかチワワのその飼い主は
ローンでその虚弱極小の仔を「購入」した。

車等と比較すれば少額ではあるも
ローンが通ったという事はそちら方面での
いい加減さは無いのかな、と変な所に関心をするのも
束の間、安楽死をしてくれる場所を探し求め
それが全て却下をされると
決まり文句の様な「保健所」というセリフ。。。

何の用意準備も無いまま「極小」という言葉に釣られ
ローンを組み、購入したは良いが
余りに体調が悪く、病院通いを余儀無くされ
購入額以上に支払わなければならなくなり
そして、それ等はこれから以降、更に増額が見込まれると
判明し現在に至るまでの大騒ぎとなってしまった。

現在、その仔は酷い状態だと聞き
心穏やかでは居られなくなる。。。
出来れば聞きたくない。耳に入れて欲しくない。


血管

門脈シャント持ちの場合、幼犬の頃
やたらと低血糖を起こす仔が多い、
と経験者から教えて貰う。

又別の経験者からは、治療費が莫大に係ると。
唯、確実に命に関わる疾患ではないそうだ!

友人の知り合いの妹が極小を求め
高額で購入したその仔には
門脈シャントもあるのだと。

そして殺処分をする為、この数日以内に
センターへ持ち込むと聞く。

現飼い主はその仔の為に奔走をして居る。
。。。獣医に安楽死を頼む為。。。
三ヶ所行ったが、皆断られた様だ。

当たり前だ。

現在瀕死、苦しみの中のたうち回り
呼吸もままならない、
息も絶え絶えな状態ではない。
体調は劣悪であっても
無邪気に笑い、イヌらしさをそれ也に
発揮して居る仔に安楽死等出来るはずも無い。

やるだけの事をやり
それでもダメなら、ではないのか?
否、これは苦しみを長引かせるだけなのか?

違う。。。その仔が苦しむか否かは
誰にも解らない。

何がニンゲンのエゴで何が本当に
その仔の事を考える事になるのか
。。。

少なくともハッキリして居る事、
自分は全自分のエゴの総動員とし
ゆきとふくぎんを迎えた。
そしてエゴの中でこの仔等と暮らさせて
貰って居る。。。

。。。それだけ。。。


大馬鹿ペット飼い主

これ全部
http://deepbeigepigment.myartsonline.com/opk.html
本当かな、と疑ってしまう。
中の幾つか見聞した事はあるが。。。
チワワを購入し、旅行に行く際そのまま放置、
食餌を与えなければいけないと思わなかった---
という話は。 

この田舎でも、否、田舎故か?
排泄物の処理をしない飼い主は結構居る。。。


成長する木