友・4本脚仲間・珍犬他

天性の素質を生かしAAA/AAE活動を経-現,心/膵/肝/肺疾患,腫瘍,変形性脊椎/骨関節症,甲状腺機能低下症と共存する名も無い雑種.従順,気長,賢く,寛容.残り少ない日々,1秒1秒大切に大切に過ごす...が今現在はまるで別犬の様に変身.聴力,視力,嗅覚共に衰え,感覚も鈍り咆哮犬と化す.しかも2013年12月脾臓腫瘍までも発見され,更に腎不全も発症.それでも頑張って居る命の記録と右往左往する頼りなく頭の弱い飼い主の滑稽な姿            旧 http://blog.goo.ne.jp/gyouza100ko_1981

白血病のモカちゃん

ゆき在りし日、
市営住宅公園で毎日の様会っていた
GRコンビのクッキー、モカちゃん母娘。
母クッキーちゃんはゆきが旅立つ前に亡くなった。。。

その後、パパから依頼され母娘を撮った画像を沢山送り
公園にてゆきはモカちゃんとのみ会ったり等した。

ゆき亡き後、暫く会っていない中
パパさんからメールが来た。
ゆき旅立ち後、7~8ヶ月経っていたと思う。
会わなくなったゆきの事を聞かれたが
訃報は伝えられなかった。「ボチボチ」とだけ答えた。

今でも時折会うワイフォ飼い主さんから
娘のモカちゃんが白血病だと聞いた。
パパさん本人から聞いたわけではない為
詳細は不明。。。

モカちゃんは13才。

最近は全く公園来ないからどうしてるか
判んないんだけど。。。とワイフォママ。

どういった治療をし、対処をしているのかは
不明だが化学療法を含め、
上手くコントロールすれば寛解期を迎え
2年近くは犬らしい生活を過ごせる場合も多いと思う。
美味しい物を沢山食べ、楽しい散歩、
モカちゃんの大好きなボール投げを満喫出来る。。。

悪意も何も無い、唯々無垢で純真な犬全員が
一切苦しむ事無く
その臨終の刻も眠りの延長上にあって欲しい。

全ての、一頭たりとも漏らさず全ての犬が
穏やかな犬生を過ごせる様。。。。




可愛いコロちゃん

R9310082
ゆき亡き後、暫く会っていなかったが
雨の上がった合間にタイミング悪く、ちょうど獣医へ
行った。帰り際数組の散歩に出会ってしまい、憂鬱だったが
その際に徳島コロちゃんとも会い
少し立ち話をした後、別れを告げ別々の方向へ
行こうとしたが、コロちゃんは頑として動かなかった。
私の後をジッと見ていた為、根負けをした飼い主さんと
一緒に歩く事になった。

自宅上で待っていて貰い
牛骨やジャーキーをあげると、嬉しそうにしていた。
飼い主さん曰く
此処(私道上の公道)で、いつも待ってるんですよね。
。。。だそうだ。
そんな事を聞いてしまっては、会いに行きたくなる。


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撮った瞬間、目を瞑ってしまった。
この表情も愛おしい。
ゆきにもこんな画像があったはずだ。可愛いコロちゃん。


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オヤツを待つコロちゃん。

目はオヤツへ。座れとお手が出来る。
コロちゃんお座りは?と言うと
セットで前肢を出してくれる。

どうかフィラリア駆除剤を通年投与して
あげて欲しい。。。
お節介だが、コロちゃんの咳はまだそう
酷くはない。今続ければ陰性転化し
苦しまなくて済むと思う。


アレルギー発症で「里親募集」

妻の為に可愛いシェパードの子犬を贈った。
レキシーと名付けられた8週月齢の可愛い女の子。
しかし後に妻はアレルギーを発症してしまった。

シェパ
そこで 有りがちな「里親」を募る内容。
が。。。

「アレルギーが出ちゃったので新たな家族を
探さなければいけなくなった。。。
彼女の名前はシボーン、(え?シ。。。シボーン?)
現在39才。(39???)
美しく気配りの出来る女性で運転も出来るし
料理も上手い家事上手な女性です」 

そっちかよ!な話。

里親募集 

無事にシボーンの里親が見付かります様に。


ビリさん、暖かくして

8 2
ウトウト。。。


BlogPaint
 パッチリ(^-^)

ビリー、頑張ろうね。。。


祈りを

ビリーさん 良い表情でスヤスヤ
頑張って居る可愛い可愛い可愛い
ビリーさんへ。

穏やかな表情で眠って居る彼の
枕元には、ゆきが頂いた物と色違いの同じお守り。

奇跡を起こす神社の。。。

それにしても優しい顔。
何か良い夢を見て居るのか。

どうかゆき同様、
少しでも食べられます様。。。
飼い主さんが施されて居る
リフレクソロジーが効きます様に。。。


喉、梅干大のシコリ、伝えるべきか。。。

或る散歩仲間の一人。。。

昨日、ゆきは居なかったが自分のみ
その仔と偶然会い、挨拶をさせて貰った。

可愛いその仔を撫で回して居り
喉、梅干大のコリっとした硬いシコリに
触れてしまった。
他所様の仔乍ら、ドキッとした。

多頭飼いのその家ではつい最近
他の仔に一泊二日の医療費に9万かかった
と言って居た。そして
もう獣医へ行くの止め様かと思って、と。

結局それは、病院へ行かなくとも
数日で治るものだったという事もあるのかも判らない。
先と同症状を示した場合のみ、もう獣医へ
行かない、と言ったのか或いは
犬種と年齢を鑑み、これからはどういった症状を呈したとしても
行かない、という意味なのか判らなかった。

もし飼い主さんが、何があっても受診しない、と
そう決めて居たのなら
下手な事を伝えてしまい不安を煽っては
良くないと思う。

シコリの件、伝えるべきか否か考える。

。。。やはりそれと無く知らせた方が良いか。。。
喉の梅干大の。。。飼い主が気付かないはずも
ないのだが、その飼い主さんは
もしそれに気付いて居たなら
言うタイプだ。「〇〇喉の所に。。。此処」と。

前後の話の関係から
他の症状であれば獣医へ受診すると
判れば、言葉を選び抜き知らせよう。。。
その方が良い。
早い内に。。。


ビリーさん、有難う

ビリーさん 
可愛い可愛い可愛い×10000000
ビリーさん。
美しく健気に頑張って居る!

元気、勇気を本当に有難う!
ゆきも頑張って居ます。


神々しいまでの微笑み

BlogPaint
ゆきと同様、頑張って居るビリーちゃん。
お揃いのお守り。

何故こんなにも神々しく可愛い表情を
するのだろう。
幸せそうなこの瞳。
この仔のケアは凄い。。。
西洋医学も勿論、中医学も取り入れ、
至れり尽せり。

ゆきのこの様な表情を見た記憶が無い事に
改めて気付き、 申し訳無いと。。。

飼い主のせいだ、全て。 

 

亡くなった経緯

先般、掛かり付け医へお通じを持参し
薬も処方して貰った帰路、 
亡くなったあのラブさんの弟分11才のラッキーが
カートに乗り、ママと散歩中だった。

随分遠くまで。。。
会うのはいつも掛かり付け医近辺。
しかも琴平神社への往復の際だが
 掛かり付け医からも琴平神社は
結構な距離があると思う。

ウエスティのラッキーは元気だが
とにかくアレルギーが酷くカートに
乗って居るのだとか。

昨年、ラブさんが亡くなった事をメールにて
知らされて居りかなりショックだった。

歩き乍ら更なる驚きの話をしてくれた。

2014年の7月25日に亡くなった事を
数日後に聞いて居たが
驚く事にその当日も化学療法の為に
麻布大学へ受診して居たそうだ。

大学では、車から降りた途端、
ストレッチャーに乗せられ運んだと。

検査をしたのか否か、当然抗癌剤は
見送りとなり、次の予約は。。。との質問に
それは取らなくて良いと
言われたとか。。。

ママ曰く、
「その日に亡くなるって判ってたんなら
言ってくれれば良いのに」と。。。
しかし、もし獣医側がその気配を感じて居たとしても
伝えるのだろうか、と疑問に思う。
飼い主側からそれなりの質問があれば
数日以内が、厳しいかも知れない旨は
話してくれるだろうが。。。

だが逆に言うと、飼い主も気付かない程
ラブさんは穏やかなその刻へ向けての準備を
して居たのかも判らない。
いつもは一緒に居るが、その最期の時に限り
ママは二階へ行き、寝てしまったと言って居た。
それだけ危機感を感じさせない状態だった、
とも言える。

弟分のラッキーさんの血縁とは
ずっと深い付き合いがあるらしく
その親元?から血統の関係か否か
去勢手術はしないでくれ、絶対止めてね、と言われて
居たらしいが、停留睾丸の為ラッキーは
去勢手術を施したらしい。

付き合いの深い、親元?さんに居る、
ラッキーの母イヌさんが
亡くなる2週間前から酷い苦しみ様で
悲鳴に近い大声を上げ続けて居たらしい。
そういった姿を見て居た為、
ママは、ラブさんの安楽死も視野に入れて
居たそうだ。
ラッキー母イヌさんが苦しんで居る際も
何で楽にしてあげないの!
と訴えたそうだが
それは絶対やらない、絶対ダメ、と
言われたのだと。

ラブさんの元疾患は口腔内腫瘍、
その後に何か有ったのか無かったのか
経過、何故化学療法を選択するに至ったのか
等不明だが、最期まで苦しまずに
居てくれたのだろうと思う。

しかし、亡くなるその日も化学療法の為に
受診して居たとは驚いた。
しかも超大型シェパードの13か14才、だったか。。。
手術する勇気も抗癌剤に挑んだ前向きな
姿勢も、自分には無いものだと
改めて気付く。

ラッキーさんは、アレルギーの為
外から帰るとシャワーを浴びなければ
いけないそうだ。
この日、シャワーを浴び爆睡をする
ラッキーさんの画像を送ってくれた。

シェパ ラブ 弟分 ラッキー



どうか復活を

今朝も散歩へ。
相変らずスロープを積んでは居たが
使用したのは一回。

スロープ準備、余りにモタモタして居た為、
ゆきは躊躇し乍らも飛び乗り降りを。
それも元気で、であれば何もいう事は
無いが、その後何処かが痛くなってしまう。
又、やってしまった。。。

いつも居るであろう時間だったが
GR母子の姿が昨日から無い事は
少しばかり気になっては居たが
つい2~3日前には元気な姿を見て居た。

てつは玄関前に出て居た。
結構グルゥ~と唸られるも気を付け、
挨拶も匂い確認も終了。

数名のウォーキングお婆さん方に
撫でられ声がけもして貰う。
アキラホタルとも会う。
相変らずホタルは匂いを嗅ぎ放題だが
嗅がれると嫌そうだ。
アキラはマイペースで元気。

良かった。。。又皆と会えたよ、ゆき。

アキラと一緒に歩いて居ると
久々にオレオ、チェルシーとも会う。
ゆきに慣れてくれた彼等と挨拶。

フラッシュ、ルピナスが其々パパとママに
連れられ向かいから歩いて来る。
屈託の無い無邪気なルピナスは
ピョンとカートに乗って来た。

パパとママがクッキーの具合が悪い、と。。。
同時にステレオ状態で聞いた為
一瞬混乱した。。。
否、クッキーの調子が悪い話は聞いて居る。

その後暫くし先に
パパはフラッシュと帰って行ったが
残ったママが詳しく話をしてくれた。

昨日、クッキーを抱っこし神社の方へ行き
トイレを済まさせるパパと会ったそうだ。

クッキー宅から5~6分の所にある、
ゆきも少し前には
良く行ったあの神社エリアまで
30kg前後の大型犬を抱っこし往復、
と聞き少し驚く。

カートを貸してあげられないだろうか。
ゆきの散歩を超早くするか
或いは、先にクッキーに貸す、か。。。

起立歩行に問題は無く、食欲も結構有った
クッキー。唯一口が上手く動かず舌が出てしまう為
ステロイドを服用し、軽減した為中止。
ステロイドを止めるも
そのままの良い状態をずっと保ち、ボールを
追い掛けても居た。
先般6日は、自分の所にもボールを投げ頂戴、
と持って来てくれた。

急に、本当に急に立てなくなり
下痢もして居るという話だった。直接本人から
聞いて居ない為、更なる詳細は判らないが
心臓がズキズキした。確か13才だったろうか。
食欲の話も聞いたらしくママは話して居たが、
全く覚えて居ない。

下痢をし、食欲が無い。。。
これは、年を重ねた仔には致命的。
これに吐き気が加われば尚更厳しい。

クッキーに吐き気が有るとは
聞いて居ないが、例え下痢をして居たと
しても吐き気も無く、食欲が有れば何とか
盛り返せる。。。と思う。
どういった下痢なのかは全く不明だが
とにかく乗り切って欲しいと心から思う。

年長の仲間達が体調を崩し
調子が良くないという話は本当に落ち込む。

ゆきの様、10才前後からあちらこちら
不調が現れ始め、あの薬この薬、こっちの検査
あっちの検査。。。という仔も居れば
クッキーの様、病気知らず、お産も経験し
沢山の仔供を残し元気で二桁の年を迎える。。。
しかし急に変調の来る仔も居るのだろうか。
或いは1年乃至半年も前に何等の検査を
した場合、身体の変化は現れて居たという事か?

都下に居た頃に会った仔を思い出す。
あの時には人目憚らず大泣きをした。。。

GRの中でも大きなマロンさん
ずっと元気だった。
いつもこれ以上無いという程の行き届いた
毛並みが美しい子、
急に倒れ、検査をしたが何も無かった。
それから1~2回倒れ、もしかしたら脳かも知れない
という話になり大学病院へ予約を入れて居た。。。
のだったか否か。

その矢先、又倒れ、急逝した。。。
まさか飼い主さんは亡くなるとは思って居なかった為
急いで病院へ連れて行った際
車の中では、マロンのリード忘れた!
取って来なきゃ---と話して居たと聞いた。
その救急で受診したのは
現在ゆき掛かり付け医。
ここは24時間だが夜間は
恐ろしく手薄どころではない様だ。
様々な人々が異口同音に話して居た。

クッキーの状態が判らない為
下手に伺うのは憚られてしまう。

ゆきが現在食べて居るレスキュー食でも
他何でも持って行ってあげたいが
状況が判らない。。。

他所様の事どころでは無いのは
百も承知して居るが
とても他人事とは思えない。。。




 

そう言えば、半年で540万の治療費とは何ぞ

お金

循環器受診の通院にて再会をした、
眼科通院保護犬コテツ君のママと待ち時間、
長い事話す間があった。。。

やはりお互い動物病院ベテランの域に
入ってしまった様で
自ずと診療費の話に流れて行く。

必ず話に出るJarmecの高料金。
皆、其々相違した治療故、全て一概には言えないが
知り合いのブルテリアの仔は
抗癌剤込だったらしいが一ヶ月100万だ、
下顎オペは又、別料金。。。
何処其処の仔は
数日間の入院で何百万掛った等々。

ふくぎんも保護時、受診し入院した
Aメディカルセンターでは、フェレットの湿疹で20万
と某獣医から聞いた事がある。

高いですよねぇ。

ママ曰く
「でも前の仔は保険に入ってなくてホント大変」
だったそうだ。現在の保護犬コテツ君は
入って居るらしい。
前の仔はヨーキーさん。
14才頃から1日3万の治療を半年間続けたが
結局、何の意味も無く亡くなった
と言って居た。
抗癌剤というワケでもなく、何のどういった
トリートメントかは全く不明だが
「その個人病院はカードが使えないから困った」と。

横浜市のF動物病院という所らしいが
近所ではボッタくりと言われて居るとか何とか。

半年もその3万の治療を続けたからこそ
生き存えたと言える気もしたり
しなかったりだが
途中で止め様とは思わなかったのか
質問をするも、その当時は一縷の望みを
持って居たそうだ。家での点滴セットを
購入したばかりで亡くなってしまい、
無駄になっちゃった、と。。。
そういった事が最も、額の問題を超越する悲しみだ。。。

自由診療の動物医療。。。
ふくぎん達も保険に入りたいが
特約付きなのだろうな。最早無理。

しかし半年間この金額の治療とは
何なのだろう。何等の代替医療か何かか、
毎日3万には笑ってしまう。

否、1日3万以上という検査治療は序の口。
皆、当たり前の如く沢山経験をすると思うが
それが毎日、半年というのが恐ろしい。

ゆき達に上記適応があれば
家を売るしかないな。。。
朧げ乍ら頭を巡る。




29才282日生きた犬が好きだったらしいフード

長生き

マックス(1983~2013)は、史上最も長生きした犬。
2013年に死亡したときの記録は29歳と282日。


マックスを人間の年齢に換算すると、196歳に相当する。
彼は特殊な食事を取っていたわけではなく、
「Kiddles and Bits」というドッグフードを好んだという。

---

 Kiddles and Bitsではなく恐らく
Kibbles and Bitsかと。。。 

16kg位で約$30前後の様だ。
米国産カラフルなフード。 

フード

 

癒しの16才



以前のこの仔

沢山画像を送って頂き。。。
癒されまくる。
何故かこの仔の癒しパワーはハンパ無い。

16才11
桜乗せ♥


16才2
匂い確認。


16才3
蝶と一緒。


16才10
叢もクンクン。



16才9
花の中で一休み。


16才5
微笑み(^-^)


16才4
何を見てるの?


16才
埋もれて眠る(-_-)゜zzz…


16才6
更に爆睡(:3っ)っ -=三[布団]


16才7
この顔。。。表情。。。
たまらん。
何故こんなにも癒し犬?

鍼灸に励み、漢方も服用し
健康管理凄い。。。
見習わなくては。


凄いな、奇跡

今朝の散歩は、又迷い乍らも6時15分出。
カートに乗り5~10分程度
集会場通り辺りで戻ろうと考えカメラも
持参せず。
そういう時に限り久し振りの仲間や初の仔に会う。

初黒トイプーさん。
ギャン吠えし飼い主さんも
「これキチガイみたいに吠えてダメ」 と。
恐怖心から威嚇してしまう様だ。
ちょっと衝撃的な形容詞だ。

初黒プーさんと話して居ると
久々のGR母子さん
いつもと変わらず13才の元気な母犬クッキー
と娘のモカ。

ゆき、歩けなくなって。。。
と話し始めると珍しくパパはそれを遮る様に
「クッキーも大変だった」 と。
だが見たところ全く変化も何も無かったが
5日間のステロイドで奇跡的に元に戻ったそうだ。

クッキーの場合には四肢症状のみではなく
まるで狂牛病の様、前肢も開き
口からは舌も出放しだった。
急いでハーネスを購入したとパパ曰く。

それが、たった5日間のステロイドにて元に
戻って居る。しかも現段階ではステロイドは
完全に切れて居るそうだ。
徐々に減らしていったはずだが
その辺りの詳細は判らない。

或朝突然、というワケではなく
少しづつ動けなくなって来たとか。
。。。そしてステロイド投与。原因は結局不明らしいが
不思議な位元気だ。

時折、グッタリとした老犬に原因は不明乍らも
ステロイド投与 をすると
元気を取り戻し、作用通り食欲も戻るといった
話は耳にする。
しかし、クッキーの様そこまで元気を取り戻す話は
聞いた事が無い。
歩けない仔はやはり歩けないまま。。。

完全に投与を止めたのが何時かは
判らないが、その具合の悪かったという
跡形も全く無く、復活するのは本当に信じられない。
言われなければ気付かない。
否、寧ろ言われてもその様な事態に陥って居たとは
信じ難い程。 

何が理由でそうなり、何が作用し
現在、元気を取り戻し
ボール追いをするまで復活したのだろう。

どちらにしろ奇跡的で希望が沸く嬉しい話だった。


サクラちゃん衝撃の真実

今朝の散歩は又、遅くなってしまう。
8時。。。本来は外に居てはいけないレベル。
特にゆきは。

だが、その時間にも拘らず
チビモモ、コッカーチョコ、と会い嬉しいゆき。
尻尾を持ち上げ、挨拶。 
2秒で下がったが。。。

流石に暑くなり、キャップのみでは強い日光を
避けられなくなってしまい
カートをすっ飛ばし家路に就く最中、向かいから
マーチ君が懐っこい笑顔を振り撒き、飼い主さんを
引っ張り寄って来た。
カートを降り挨拶をしたいだろうとは
思ったが、丁度私道上に着いて居た為
乗ったままで居て貰う。

トリミングしたばかりのいつも以上に整った
マーチ君を一通り撫で回し
お互いの仔の近況を報告し合う。

偶々会った先般の雑種サクラちゃん
マーチ君と同じマンションだという話になった。
「でも月末までに出なきゃいけないみたい」
と伝えると、マーチ君ママの顔が曇る。

「実は私、咬まれたのね。。。」
と驚きの告白。

サクラちゃんはその数日前には
マーチ君が散歩へ出る際
やはり襲い掛かりそうな勢いで威嚇を
して来た様だ。
ママが咬まれた際にはマーチ君は居なかった。

マンションの廊下や階段は狭く、
そこで擦れ違う事になると逃げ場が
無いのだと。。。確かにそうかも知れない。

咬まれたのは腹部の胃の辺り。
「服だけで済んだんだけど」ママ曰く。
又咬まれた際、丁度マンションオーナーが
その成り行き全てを見て居り
「そういう事、困るんだよ~」とその場から
サクラ飼い主さんに向かい
大声で注意をしたそうだ。

そのマンション前はかなりの広さも有り
オーナーの孫含め他多くの子供達も
遊んで居る場所なのだそう。

そういった経緯もあり
又、サクラちゃん飼い主さん;愛媛おじさん;は
小さな仔の届けのみをし、大型に近い
サクラの届けはして居なかったが
その一件で判ってしまったのではないか
とマーチママは言って居た。
そのマンションは小型犬のみOKらしい。

言われてみると都下に居た頃
マンション入居の際、契約書作成時?
きちんとイヌの大きさ等を記載しなければ
ならなかった事を思い出した。
愛媛おじさんさんの言う、後から二頭や中型はダメだと
判ったというのは些か有り得ない話
かも判らない。

まさかあの可愛い雑種サクラが
ヒトを襲って居たとは衝撃の事実だった。

紀州×ボーダーのサクラは悪くないのだが。。。
あの人の良さそうな愛媛おじさんの躾か、
或いは躾でどうにもならないのであれば
自分の仔の性格は把握して居て然るべき故、
取り敢えずハーネスとリードの二本をするなり
けして人へ近寄らせない対処を
しなければ何れ大きな咬傷事件となってしまう。
絶対脱走しないとも限らない。
もしその様な事にでもなり、ヒトを襲えば
殺処分は免れないかも知れない。。。
飼い主が細心の注意を払ってあげなければ
イヌも不幸になってしまう。

事故が起きた場合には本来、
「(川崎市)動物の愛護及び管理に関する条例」
に因り保健所へ届けなければいけないのだが。

まぁ、ニンゲンというのは往々にして
自らのマイナス要因は話したがらないという事だろう。

小さなマーチ君が咬まれでもして居たら
命の保証は無かったろう。
今回は、咬まれたママも皮膚にまでは
達して居らず不幸中の幸いではあったが
相当怖かったと思う。

「威嚇だけでまさか本当に咬むとは思わなくて。。。
だから散歩出る時ビクビク」だと言って居た。

加害、被害共他人事では無い。
ゆき、ふく、ぞくも動物だ。
絶対は無い。
自分も気を付けなければいけない。


白い柩-悲しい遭遇

掛かり付け医は火曜日と金曜日が
予約体制になった。

本日23日9時予約、朝一番で狹いドアを入る。

---

朝一は9時からの診察。。。
診察を受けている仔が居る場合には
夜間急の仔だろうと思う。
この病院は24時間受け付ける。。。が、かなり手薄。
普段受診して居る故、カルテは当然 
有るも、夜間の獣医は夜間専門の一人。
もし大掛かりなオペの場合には
呼び出しだと聞いた。。。

---

勿論、誰も患者は居ない。
受付や診察室はこれから始まる診察の準備で
慌ただしい。

入口直ぐの受付で診察券を出そうと鞄をまさぐって居ると
獣医とVT、そして一人の初老の女性が
あの白い小さな箱を抱え、待合室の椅子の上に丁寧に置いた後
中の白い布を直して居た。
初老の女性の手には、恐らくその仔が
入れられて居たであろう、小さなキャリーケース。
救急で来たのだろうか。

胸が苦しくなった。

何か気の利いた言葉の一つでも言いたかったが
涙しか出なかった。
一時。。。ほんの十数秒だろうか、呆然とし
周りが暗くなる。
再び受付から呼ばれ漸く我に返る。

「白い柩」には平和会と書いてあった気がする。
平和会はこのエリアのペット霊園だ。
かなり歴史も古く手厚いご葬儀だと聞いて居る。
ゆきはそこではやらずに、ドグウッドという音楽葬
のつもりで居るのだが。

毎回、こう虚しい悲しい出会い遭遇は
もう本当に勘弁して欲しい。

。。。だが避けられない。。。

これは。。。生まれた以上は淘汰される。世の常。。。
そうなのだ、世の常なのだ。
何処の誰であろうと必ず、絶対「死」を以て
人生の幕を閉じる。

飼い主は、それを見送らなければいけない。
逆はあってはならない事。
そう言い聞かせるが無駄な努力と徒労に
終わる。

小さな「あの仔」が苦しまなかった事を願う。



友達の所へ。。。

。。。と言ってもゆきが、ではなく。。。
 
ゆきが寝て居る間を縫い、コロちゃんの様子を
見に。。。



R9308237
 徳島コロちゃんは、喧嘩するのが怖いとの事で
絶対に他犬には触れさせない。
嘗て、徳島時代襲われたか?
派手に咬まれたか?小型犬を咬んだ?と聞いた。 

ゆきを見ると、懐こそうにキュンキュン言うのだが。
多分、ゆきであれば大丈夫の様な気はする。

これまでも、どのイヌ達とも上手く仲良く出来ない仔等も、
ゆきとは友達になって居る。
いつも飼い主さんからは感謝をされた。
「初めて出来たゎ、友達」
「こんな嬉しそうな事、これまでに無かったから」等々。




R9308238
 10才か11才。
吠え声を聞いた事は無い。
とてもとても可愛い仔。咳嗽も最近では
出て居ない様子。良かった。。。

一人でフラフラと会いに来た。
帰路、コンビニの帰り




R9308239
 今度はチビモモちゃんと会う。
これ又驚きだった。。。

この仔の飼い主さんも
子供を産ませ様と思って---と。
再び、交配の恐ろしさを話してしまう。


ゆき?


ゆき似
保存画像の中にあった。
ゆきに似て居る為、保存したのだと
思うが何処の誰なのか最早判らず。

確か。。。保護犬さんだったか迷子犬か?
譲渡先を探して居た仔か。
立派な立ち耳。目がクリクリで可愛い。。。
少し具合が良くなさそうなのが気になる。 

以前時折、ゆき似の仔と会う事もあったが
ビーグル混の仔が多かったと思う。 

最近は全く会わなくなった。。。


凄い。。。

並ぶ犬
食事を貰う為に並ぶイヌ達。
警察犬らしい。。。


大きな腫瘍をぶら下げた仔

この1週間以内に4回も会った。

最初はゆきと一緒の時だったが
その仔は誰彼構わず構って欲しそうに
テンション高くヒンヒンと言い乍ら
リードをあちらこちらに引っ張り
飼い主さんを困らせて居る状態。

カートに座ったゆきは、ハッキリ見えて居ないが
何と無く目で追って居たと思う。
その仔と擦れ違ったシーズー2頭匹の
飼い主さんは驚いた、半ば呆れた表情で
その仔を見送って居た。

その仔がテンション高く
騒ぎ乍らジャンプをする度、腹部下半身
から垂れ下がった物もブランブランと
大きく揺れて居た。

それから又、今度は自分一人で二回程
その仔に会ったが、先を急いで居る飼い主さんに
声を掛けそびれた。

その仔は♂で、陰茎が何等かのトラブルで
腫れてしまったか、
麻痺したのかどうにかなってしまって居るのか、
と勝手に考えて居た。位置的には丁度
その辺り。。。

3日前、又一人でその仔に会った。
沢山話す機会が有り「チィちゃん」の事を
少し知る事も出来た。
飼い主さんは。。。と言うか散歩をして居たのは
25才位の男の人。
チィちゃんは女の仔だった。
恐らく家族の中に居る仔なのか。

飼い主お兄さんに断り触らせて貰う。
元々人懐こい問題の無い仔の場合
飼い主さんは二つ返事で快諾をしてくれる。
チィちゃんは興奮気味だが、フレンドリーで
可愛い茶色の雑種。10才と聞いた。

保護犬さんか問うも、違った、
「貰った」そうだ。

ゆきとも友達になれるか、それと無く伺う。
ヒトには攻撃性は無いと判ったが
対イヌはどうだろうか、と。

すると話が少し違う方向へ流れる。。。

引っ越して来たばっかりなんですよ、
それまで平気だったんだけどもう一匹居るイヌと
凄い喧嘩する様んなっちゃって。
だから前まで二匹で散歩出来たんですけど
こうやって一匹づつじゃないとダメになって。
引越しでストレスかな?

家でも喧嘩するんですか?

え?家だと別々に繋いでるんで。

どうやらチィちゃんは外係留の仔らしい。

あれやこれやと話をし「ついで」的に
お腹の。。。と恰も今気付いた様に装い
聞いてみる。

あ、これ何か水が溜まっちゃったみたいで、
だんだん大きくなるんですよね。
だそうだ。

中身は「水」?!

こちらへ引っ越して来たばかりのチィちゃんと
もう1頭の仔。獣医さんへは
まだ受診して居ないか、或いは引っ越す前に
獣医で「水」と言われたのか。

他所様の事を心配して居る場合では無いが
ぶら下がった腹部の腫瘍でチィちゃんは
相当不便そうに見える。

昨日も、万が一会えないか。。。
とウロウロと放浪をしたが残念乍ら
会う事は出来なかった。


交配の危険性と苦痛

R9307947
西隣地の黒柴ペッちゃん。
大人しくて可愛くて小さなペコちゃん
生憎、ゆきは散々柴に襲われまくった記憶から
どうも成犬になり知り合った柴犬さんには
警戒をしてしまい友達には
なれそうもないのだが。。。



R9307948
ペッちゃん、もう直ぐ7才になるんですよね。
だから子供を産ませるのも
ギリかな、って。。。パパさん曰く。

え?な話だった。避妊手術をして居ない事は
知って居たがまさか交配を考えて居たとは
驚きだった。

別に全く大反対をするつもりも無かったのだが
常に心に有る事が気付けば
口を吐いて出てしまう。

あ、でもペッちゃん小さいから
この仔よりも小さい♂じゃないと相当
負担になるみたいですよ。
初めての交配では、♀イヌを固定する装具で
体を雁字搦めにしたりとか結構悲惨だし。。。

と明らかに人工交配は止めたほうが
良いと暗に導く様な発言をしてしまう。

なんか預けて産ませる、って
考えてたんだけど。。。と再びパパさん。
ママはペコちゃんのリードを引いたまま
話を聞いて居た。



R9307949
極め付け。。。
余り表沙汰にならない遺伝病を
発症する仔も実は結構居るんだそうで、
柴の遺伝病も若い頃から発症して
徐々に脳機能が破壊されてったりで
飼い主さん側はとても見て居られない状態に
なってしまうとか聞きますけど。。。

だから交配するなら自分の仔だけじゃなくて
相手犬の血統も数代前まで
きちんと調べないと取り返しの付かない事に
なると思うんですよね。

これでは「暗に」どころではなく
繁殖は止めるべきですよ、と思いっ切り
意見して居る様なモノだ。

意図せずかなり怖がらせてしまったが
これは事実。
まぁ、この家族はペッちゃんをとても大事に
フードの事も詳しく、きちんとケアもされて居る。
無茶はしないと思う。

柴の遺伝病は
GM1の事を言ったのだが
遺伝病はどの犬種にも有る。
短期間にて命を脅かすものから
一生通院ではあるが、上手くすれば
寿命を全う出来得る種類のもの。。。

何十年にも渡った優秀な血統を作り出す為の行為に
因る歪みが出てしまう事それ自体は生体で
ある以上、避けられない。
それが判明してからの対処が最も重要にも
拘らず、お粗末極まり無い現状。

これはけして対岸の火事ではない。
偶々、遺伝病を発症した事が不運なのでもなく、
逆に、自分の仔が運良く発症しないだけだと
考えた方が正解だろうと思う。

犬種が安定してからも尚
これだけあらゆる所で乱繁殖を繰り返される
現代のイヌ達故、

何等のキャリアである危険性も
当然否めない。

現在この日本のショップや繁殖屋、
そのバックに位置する全てを牛耳る黒い影
を鑑みれば、本当に取り敢えずは
遺伝病を持たず、その上キャリアでもないイヌの方が
珍しいと頭に叩き込んで置く方が無難だ。

金銭云々でなくとも
確かに自分の仔が大人しく性格も抜群な仔
であれば、その仔の子孫を残したい
と思う。その気持ちはかなり理解出来る。
ゆきの様な仔の子供であれば
どれ程素晴らしいのだろうと考えた
時期もあった。父イヌ候補も、散歩中に会う
会社に繋がれて居たテリア雑種を見た際、
この仔であれば穏やかで、性格も良いなぁ、
この仔とゆきの仔ならどれ程
性格の良い仔になるのか、
等と想像を膨らませたりもした。

柴も日本犬の代表たる犬種名。
気も強く、或意味凶暴性も無いとは
居ないがこれが日本犬の柴。
欧米、特に柴人気が高まって居る米国では
穏やかな柴が多いのだそうだ。
それは、きちんとした管理の元
柴の凶暴な部分を排除した繁殖が
成されて居る故だと聞いた。
自然と柴の凶暴性が淘汰され、立派な忠誠心
等望まれる部分のみ残されていく。

抑、日本犬の持つ独特な性格傾向を排除する事が
是か非かは定かではないも
イヌの歴史を鑑みれば
イヌ達はその様に、時代時代に於き
ニンゲンが望む様な個体になるべく
不要な部分は淘汰させ
改良を重ねられ産出された来た。

イヌも時代の仔なのか。。。

恐らく20年、30年後には
穏やかなGRさん様柴が増えるのだろうか。

それでも遺伝病に関しては
きちんと、こちらニンゲン側が特に留意
しなければ、不幸の連鎖は絶てない。

病気は仕方が無い。
しかし遺伝病は100%防げるのだから。。。


悲しい事にヒトと相違し
イヌの場合にはその仔が遺伝病であるといった
事すら気付かれずに亡くなる事も多いのだろうと
感じる。
そして遺伝病と判明したからと言い
何も変わらない。
苦しむのは本人と家族。
脳に何等の症状を出すモノばかりでは無い。
血液疾患も、消化器系も結合組織の病も眼科、耳鼻科系、
内分泌までも様々。。。

本人はワケが解らず
皆の様に燥ぎ回り、遊び疲れ、美味しく食事も摂れない。
行く所は病院ばかり。
戯れ、全速力で走る事も奪われるかも知れない。
新しい仲間と挨拶する機会も持てない。

知り合うのは獣医とAHT。毎度の血検、
点滴、食事制限。不味い投薬。。。
どれだけ悲しく辛い事だろう。

賢くヒトの心に寄り添うイヌ。
自分は飼い主の役に立って居ない。
喜ばせて居ない、と自己嫌悪に陥って居る
かも知れない。その様な事を思わせる事自体
不憫で気の毒極まり無い。

この様な不幸は本当にあってはいけないと
心から思う。
ニンゲンがまともであれば
防げる遺伝病。。。

当たり前の検査さえすれば防げる遺伝病。。。



大型犬襲撃逃走:散歩の女性けが 連れていた犬も2匹死傷 - 毎日新聞

噛み逃げ
札幌市豊平区で飼い犬の小型犬3匹と散歩していた女性会社員が
大型犬に襲われ、2匹が死傷したほか、女性も軽いけがをしたことが
13日、北海道警札幌豊平署などへの取材で分かった。
大型犬と飼い主はその場を立ち去っており、同署は市畜犬条例違反容疑で
捜査を始めた。

 同署などによると、9日午後6時半ごろ、札幌市豊平区豊平の路上で、
近くの女性会社員が飼い犬の小型犬ポメラニアン3匹を散歩させていたところ、
大型犬が突然、襲いかかってきた。驚いて逃げ出した1匹が車にはねられて死に、
もう1匹が何度もかみつかれて17針を縫う重傷を負った。
残る1匹は自宅前まで逃げ帰って無事だったという。
女性も腰をかまれて軽いけが。

 女性が逃げ出したポメラニアンを追って現場を離れた間に、
大型犬と飼い主とみられる男は立ち去っていた。女性は翌10日、
同署に被害を相談した。同署は女性立ち会いのもと現場を実況見分した。

 同条例6条は「犬が人に危害を加えた時は再発防止の処置を講じ、
市長に届け出なければならない」などと定めており、違反した場合には
5万円以下の罰金が科される。

 これは。。。何とかならないものだろうか。
事故でたった2才の命を落とした。。。
交通事故は100%飼い主の責任の様な気もするが
この場合は不可抗力だ。
怪我をさせられた飼い主さん、7才の仔が
せめて完治する事を願って止まない。

まだ犯人の爺さんは捕まって居ないのか? 




朝から大爆笑



画面が映る前、先に飼い主さんの
笑い声を聞いてメチャクチャ受けました。

関西人?さんかな。
流石です。


思わずチャンネル登録。


 

やっぱり居ないモモ

R9306668
姿の見えないロットモモ
会いに行くも、やはり居ない。
そして、写真は撮らなかったが
明らかにモモの居るらしい痕跡も無い。
以前はキャンピングカーの下に
太い鎖がぶら下がって居る等
モモが居る事を想像させる幾つもの証が
見られたのだが。。。

その足で可愛く逞しい徳島のコロちゃん
会いに。
嬉しい事に、咳嗽は止まって居た。
フィラリアかと思ってしまった。。。が
違ったらしく安堵。良かった。



R9306669
ゆき達の大好物、
鰹節出汁カラカラオヤツを食べる。
最近ゆきは余り食べてはくれないが。。。



R9306670
帰路、再びチビプー達に会う。



R9306671
この仔はヤマトではなく
ロン君

ヤマトはチビプーの一番上のお兄ちゃんだが
チビプー達は散歩する姿を良く見るが
ヤマトは余り会わないと何名かの飼い主さん方が
言って居た気がする。
偶々なのだろうと思うが。

この田舎エリアでもトイプードルを迎えた飼い主が
結構居る。知って居るだけでも20頭にもなる。

マルチーズは数える程しか居ないのだが。。。
やはり相当違うのだろうか。




Dogs Welcoming Soldiers Home

飼い主と再会を果たしたイヌ達の
エキサイトな振る舞いの頂点、
体を丸めクネクネとし、キュンキュンと言う姿は
微笑ましく、更に撮影者や他家族の
笑い声も相まり本当に自然と笑みが溢れる。
和ませてくれる。

以前から大好きな動画。頻繁に観て居たが
ここまで飼い主を慕うイヌは
最も愛すべき動物だ、と単純に思って居た。

だが最近この動画を観ると健気さ、一途さは即ち
イヌにはやはり飼い主しか居ない、
飼い主在ってこそ。。。それ故
どれ程留守番が寂しく切なく悲しい事なのか
と改めて染み染み。。。痛感する様になった。
気付くと訳の判らない涙が出て居る。
これ等の動画は泣く物ではないだろうに。

ほんの数時間留守にした後戻ると、
脚腰の弱ったゆきは玄関へは迎えに出られない。
しかし覚醒して居る際には、
立ち上がろうとして居るが
こちらの方が早く居間に辿り着いてしまう。
立とうとした痕跡が見られ気付くが。。。
すると、あぁ先を越された。。。といった表情と共に
横たわったまま尻尾を振り
喜びを表現。

寝入って居る際の帰宅時には
飼い主は、そっとゆきの顔に近付く。
暫くし気配で目を覚ますゆきは
速攻尻尾をパタパタッと二回程動かす。
起き抜け故、反応も鈍いが。。。
それでも尚、必死でお帰りなさい、と言ってくれる。

唯、単純に可愛い、愛おしい。。。これは
当たり前だが留守番中;飼い主に置いて行かれ;は
やはり相当心細いモノなのかも知れない。

その安堵の表情を見るに付け
これから益々留守番は、最低限中の最低限に
したいと心する。

唯、イヌに留守番を意識させない。
待って居るのが当たり前、と習慣付ける方が
イザと言う際には
「待つ」事が下手なストレスにならないのではないか、
とずっと思って来た。しかし

係る件は、健常時に限られるのだろうか。
しかもゆきは極度に具合の悪い場合には
飼い主から離れ様とする。。。

どちらが良いのか。






居なくなったモモと噂

此処最近、飼い主のみ
チビチビトイプーのコヨイ、ユウヒ、コマチ
と会う機会が多い。
何故か会う時には続けて会うモノだ。 

数日前、あのロットモモちゃんに会いに行く途中にても
長話となった。 
その際「最近居ないんだよね、モモちゃん」 と。
確かに、数週前からモモとは一度も会えずに居るが
その時には、恐らく部屋の中に居るのだろうな、
と聞き流して居た。
チビトイプー飼い主さんは、モモ飼い主さんを
知って居るが、そう親しくもないとの事で
聞く事は出来ない様だ。

しかし一昨日、ソラ散歩中の飼い主さんとも
久々に話をする機会が有り
又、長話となったが
その場にてもモモちゃんが居ない事を
聞かれる。何か知らないか、と。。。

ソラ飼い主さんはメール便配達をして居る為
エリア内のあらゆるお宅のイヌ事情にかなり詳しいが
もう暫く姿を見て居ないと言う。

ロットモモの話は時折耳にして居た。
繋がれ放しだ、真夏の暑い時期に外で
茹だって居た、真冬でもキャンピングカーの下に
潜って暖を取って居る。。。等々。
ボーダーナナちゃんの飼い主さんも
会う度にモモが可哀想だ、とも言って居た。。。

だが自分は散歩中の彼女に良く会う機会が
会った故、然程言われる程繋がれ犬の印象は
無かったのだが世間は違った様だ。
まぁ、時折会いに行くと庭には沢山の排泄物が
放置され、その中にモモが独り停座をして居る姿は
何度も見て居たが。

ソラ飼い主さんは、モモパパの輸入車中古販売が
不景気故、外へ働きに出てモモの面倒が
見られなくなったのではないか、と。
あの巨体では、女の人が散歩をするのは
確かに厳しい。余程訓練された仔でなければ。。。

仕事柄、知り得た個人情報を簡単に喋って良いのかと
寧ろそちらの方が気になったが
(果て、自分も何を言われて居る事やら。。。と)

やはりモモの姿はもう暫く確認をされて居ない。
だが、誰が猫の首に鈴を付けるか状態と言うのか。。。
別に聞く事が命を脅かす事でもないのだが
彼のチャチャが消えた件でも、飼い主を知って居る人々
ですら、彼女の安否を確認出来ず了い。
やはり聞き難い事の一つかも判らない。

ソラ飼い主さんは、近くに住むあの
ペペポポちゃんママにも聞いたそうだが
何も知らなかったと。

流石にあれだけ大きく存在感の有る仔の
姿が見えないと目立つのか。

聞いてどうなるモノでもない。
だが人其々、やはり現在置かれた状況経験、
執着する物等に因り味方、展望が相違する。

自分は速攻、モモが体調を崩し
部屋の中のケージに居るのではないかと感じたが
ソラ飼い主さんは、誰かに貰われて行った、
イヌの好きなヒトならその方が理想的だ、と。。。

モモは確か3才位だったと思う。
50kg近い大型犬。
寿命を考えても二桁行けば良いのかも
知れない。それだけ短い。。。
出来れば短い分、更に太く太く太く
密に密に接していかなければ気付いた際、
「時既に遅し」だ。今なら走り回れる。
ロープ遊びも、何等のトレーニングも出来る。
広場で走り回り、沢山一緒に楽しめるだろう。。。

自分が女子プロレスラーの様な体格で
身長180cm、体重100kgあれば
引き取りたい、と思わず口から出てしまった。
本心だが。現実は20kgのゆきすらも
抱っこを出来ないという状態。。。

モモが急な何等に罹患したのではない事
だけを心から願う。


もう二度と増える事の無い写真

130911_1511~03メロン


気付けばこのPCもゆき用、ipadもゆき用。。。
となってしまって居る。
だがゆき以外の要らない画像も沢山。
少し整理をして居た。

目の前にゆきの兄、メロンの画像が現れる。
本当に嘘の様だが忘れた事が無い。
ナンセ写真立てには彼も収まって居るのだから。

改めて数枚のメロンの画像を食い入る様見る。
もう増える事の無いメロンの写真。
滲んで良く見えない。
会う事も叶わなかったメロン
顔。。。本当に「血は争えない」
見れば見る程、ゆきと瓜二つ。
被毛カラーは全く相違するにも拘らず。。。
ゆき同様、恐らく柔らかなフワフワとした
猫っ毛の様なコシの無い触り心地
なのだろう。。。か。。。
 
マズルが長い、というより間延びした様な鼻。
クリクリとした丸い小粒な瞳。
目と目の間隔の短さ狭さ、色。。。
柔らかそうな垂れ掛かった耳。その位置。 
どれもこれもゆきにそっくり。

馬鹿だな、泣けて泣けて仕方が無い。
朝っぱらから。。。目の周りが腫れズキズキする。

会いたかったよ、メロン。
ゆきは頑張ってるよ。


琴線-抱きしめたい

老犬3

日本語は本当に美しいと思う。
英語にはシックリ来る言葉が無い様に
感じる。inspire、touchin'。。。
どうもイマイチ違う気がする。

「琴線に触れる」
という言葉、肯定的な意味合いが大きい事を
鑑みると、少し相違する部分も否めないのだが
敢えて琴線に触れると表現をしてみる。
実際には好ましく無い事、好ましい事、
そのどちらにも属さない内容。。。
其々琴線に触れる胸にグッと来る瞬間、
事柄。

全てイヌに纏わる。

---何故なのか。。。自分でも不思議だ---

誰の目にも老犬
(或いは今考えれば、もしかすると何等の疾患
の場合も大いにあったのかも知れない)
と判る程痩せ細り、ヨタヨタと歩く仔が
明らかに飼い主が編んだであろう
少しブカブカで網目の粗いニット、毛糸を羽織り
傾き乍ら今にも倒れそうにゆっくりと
辿々しく頼り無さ気に、
しかし
何処か誇らしさを失わず
気高さを背中に漂わせ、
老犬としての矜持を持ち、一歩一歩慎重に大地を踏みしめ
歩く姿を目の当たりにする。

老犬2


この光景は、コロコロとし屈託無く
可愛らしい尻尾を高速回転させる幼犬の
何億倍もの破壊力が有る。

それは中型の雑種に対し特に深く感じてしまう。。。

ゆきが自分の元に来てくれて以降
その様に感じる様になったのであれば
彼女が雑種の中型犬である事から
その姿を重ね合わせての事かと
解せる気もする。
だが、ゆきと知り合う遥か以前からその感覚を
強く持って居る。
「寒かろう」というその仔への飼い主の愛情を
感じる故なのか、必死で歩こうとする姿に
感動する為か、謎中の謎。。。

当に、ゆきが今その状態だが
それは他所様の仔を見る目とは大きく相違する。
客観的に今のゆきを眺める余裕は全く無い。。。

だがこの情景は、未だに。。。
否益々、自分の琴線に触れてしまう事の
一つとなって居る。
 
老犬


そして
この言葉;琴線;が適切でないとは思うが
感動でもなく、悲しみでもない。
感慨深い、切ない、苦しさ。。。
どれも当て嵌らない。
肯定否定的、楽観悲観的、しっくり来ない内容
ではあるが、否強いて言えば「切なさ」
が当て嵌るのだろうか。

飼育放棄をされた仔のレスキューに入る。
そして場合に因りまず、シャンプーをする。
多頭崩壊等で保護される仔等は
常に控えめに生きて来て居る場合が多い故か
大人しく健気な仔等が多い様に感じる。
(まぁ、後々其々の性格が発揮され
自然な姿となって行くが)

或レスキュー現場にて
中型雑種の彼等を、真っ先にシャンプーする機会が
あった。ホームセンターのセルフシャワーにて。
そこはペット用品が溢れ、生体販売の直ぐ隣の隅一角に
シャンプーブースが設けられて居た。
体を固く丸め、小刻みに震える彼等に
お湯を掛ける。
終始大人しく、騒ぐ術も知らない仔等。
彼等を洗わせて貰って居ると
イヤでも、生体販売のアクリルケースが視界に映ってしまう。

ガラス張りドア一枚を隔てたその後ろでは
沢山の客に飛びっきりの笑顔で屈託無く
無心にアピールをする幼犬達が重なる。

溢れ出る熱いモノを禁じ得なかった。
悲しい涙、切ない涙?解らなかったが
とにかく後から後から涙が溢れ出る。

片やケース越しに見る客へ
元気にアピールする幼犬達。。。
片や、ろくに食事も与えられずガリガリに
痩せ細った体でガタガタ震える成犬。

このギャップが表し様の無い感情を
呼び起こす。

恐らくこれはニンゲンの勝手が生み出す矛盾に
消化し切れない歯痒い思いが越流し
止まらなくなった為かも知れないと今、思う。

どんどん増やし若く新しい仔を流通に乗せる。
その陰では、人知れず淘汰されてしまう仔等の
何と多い事か。相違する意味での光と影。

選りに選りその2組み;その場にてスポットライトを
浴びる仔等vs食うか食わずの何年かを悲惨な状況の中
生き抜いて来た仔等;が
同時期に脳裏に焼き付いてしまった。

帰路、他ボランティアの人々にこの
感情を話すも、上手く伝えられなかった。

尤も、そのアクリルケースに入れられた
可愛らしい幼犬達も、ニンゲンの被害者
である事に変わりは無い。
その幼犬等の親を思うと、胸が張り裂ける。
数年後も彼等が暖かな家族の元
愛情を注がれ、生活出来て居る事を
願って止まない。

何故、生体を販売し金儲けをするのだろう。
もういい加減に止めれば良い。
残念乍ら需要が有る為、これからも
被害犬達は溢れ返る。
我々の目に触れない場所で数え切れない仔達が
淘汰させられて居る。
。。。餓死。。。という像で。。。

そして日本は100年経っても
生体販売は無くならない。
この国の贖罪故。。。

---閑話休題---

「雑種中型、老犬、放浪放棄犬」
これがどうしても琴線に触れ、
心に染みてしまう。。。と
改めて気付いた今日此の頃。

この近所にて、老犬らしい仔達と会う事は無い。
居るのかも知れないがテリア雑種リュウ君、
社交場近くのコロ兄、マンションの白雑種モモ
が旅立ってしまって以降
誰も居なくなった。

或方が送って下さったご実家の老犬さん画像。
可愛くて可愛くて可愛くて堪らない。
又、グッと来てしまった。
円な瞳から幸福そうな輝きを伺う事が出来る。
イヌの幸せ等、ニンゲンが勝手に作り上げるモノ。
由って実際にはその様な概念等は無いだろう。
だが敢えて言えば、
この仔は、理屈薀蓄云々差し引いても
本当に幸せそうに見える。

image1 (1)
何か匂いがするのかな?

image1 (2)
暖かそうなジャケットを羽織り
土の香りも確認して居るの?

image1
ゆきと同じだ。
顔まで被さってしまうのだろう、フードが
程好く折ってある。この折具合が
丁度首も保温出来る。
お尻もスッポリと隠れ、暖かそうだ。

image2 (1)
老犬独特の眼差し。。。
ゆきもこの様な表情をする事が有る。
愛すべき円な瞳。

image2
車移動中なんだな。

image3
自分の脚で大地の落ち葉を踏み
カシャカシャ音はしただろうか。
広そうな公園で、嬉しかったか。
嗚呼、抱きしめたい仔。。。

老犬はなんて愛おしく、可愛いのだろう。
今まで生きて来た十数年間分の思いや経験を
胸に沢山詰め込み、家族と共に
過ごして居るのだろう。

全ての老犬がその最期を暖かな中で
迎えられます様。。。
年を取った、世話が大変といった理由で
放棄される事が無い様。。。

愛おしい。本当に愛おしい。
この画像を見るだけで瞼全体が熱さで満たされる。

可能であれば。。。本当に唯の希望だが
出来れば。。。10才以上の仔等を
引き取れたなら、どんなに自分が幸せだろうか。
飽くまで自分が。。。


イヌ派とか猫派とか

飼い主の尊敬に値する観察眼とロイヤルカナンでの異変

汚家西隣地の新築に2~3年程前に越して来た家族、
大人しく小さな黒柴ペコ(通称ペッちゃん)が居る。

小さな年子の男児2人居るが
パパもママもお子さんの面倒から
黒柴ペッちゃんのケアまで
抜かり無く、愛情込め育てて居る。
男児等の屈託の無い無邪気で素直な
様子からそういった事は容易に想像が付く。
汚家近隣では、唯一まともな家族
;日夜妻が旦那さんを怒鳴り罵る声が響いたり
近隣に迷惑極まり無い行いをしない、
至って穏やかな;

その家のペッちゃんの話。

元々食が細く、5kg有るか無いかのかなり
小さな仔。現在6才だったか。
2年程前から食欲が出始め
標準体重までに追い付いて来たと
ご家族皆で喜んで居たそうだ。

---それが数ヶ月前、いつもの
ロイヤルカナンスキンサポート3kgを
開封するも、どうも様子がオカシイのだと。
これまで新しい袋を開けると
喜んですっ飛んで来た後
テンションも上がり早く下さいよ、
と催促して居たが、その3kgに関しては
いつも通り匂いを嗅いだ後
プイッと横を向いてしまったらしい。

掛かり付け医からフードを
購入して居るそうだが、
その購入元掛かり付け獣医へ相談をしに行くも
原因は解らず、結局その開封したフードを
少しお湯でふやかし与える事に。
ふやかすと、半分程は食べるも
お通じがゼリー状になってしまった。

再び掛かり付け医へ。
スキンサポートを一時中止し
消化器系のロイヤルカナンに変更。
するとお通じの状態は元に戻るが
持病のアレルギーが悪化。
これは拙いと、再び件のスキンサポート3kgに戻すも
相変わらず食べない。
ふやかすと半分程何とか食す。
だが、再びお通じがゼリー状に戻る。
再度掛かり付け医へ。

それでは別袋の1kgスキンサポート
試してみる事にします、と。
(この機転が凄いな、と思う。。。)
すると以前の様、袋を開けた途端
食べたそうにし、お通じも元の状態に戻った---

と言った経緯。

掛かり付け医から新たな3kgスキンサポート
貰い食べて居るが、問題が無い事から
ペッちゃん自らが拒否し、更に
お通じがゼリー状になった最初の3kgを
メーカーに検査依頼。

結果、その問題の3kgには明らかな異変は
見付からなかったとの報告を
受けたそうだが、飼い主さん御夫婦は
オカシイと。掛かり付け医曰く
同じフードであっても、大豆や肉類の仕入先や
些細な相違で、この様な事が起きる事も有ると。。。
と言う事は同じロットのフードには

そうした危険が否めないと思うのだが
調べ様等は無いかも知れない。

飼い主さんの機転、それは常に要所要所
その仔を見て居る故、変化に気付いたのだろう。
そしてペッちゃんの本能の拒否を見逃さない鋭さ。
自分であれば、恐らくフードは疑わず
即、ゆきの体調に直結してしまうところだ。
普通食べない=体調悪化或いは変化。。。と
思う気がするのだが。

これだけゆきの事を見て居乍ら
重大な事は見逃して居るかも判らない。

因みにロイヤルカナンは今のところ
まだフランス製造らしい。
これが本当に韓国工場になれば、
体調を崩す仔が続出するのではないか?

だが、フードと体調の変化の因果関係は
永久に解明されない様な気もするが。

散歩帰路、ペッちゃんと会い
画像は撮れなかったが相変わらず
適度に懐こく、物静かで穏やかな黒柴だ。

可愛いペッちゃん2年前夏
2ペコ

ペコ


成長する木