飼い主の呟き

天性の素質を生かしAAA/AAE活動を経-現,心/膵/肝/肺疾患,腫瘍,変形性脊椎/骨関節症,甲状腺機能低下症と共存する名も無い雑種.従順,気長,賢く,寛容.残り少ない日々,1秒1秒大切に大切に過ごす...が今現在はまるで別犬の様に変身.聴力,視力,嗅覚共に衰え,感覚も鈍り咆哮犬と化す.しかも2013年12月脾臓腫瘍までも発見され,更に腎不全も発症.それでも頑張って居る命の記録と右往左往する頼りなく頭の弱い飼い主の滑稽な姿            旧 http://blog.goo.ne.jp/gyouza100ko_1981

又、強制終了

BlogPaint
気付くと、真っ暗になり直ぐに
文字が沢山出ているブルーの画面から、
Windowsパスワード入力に切り替わる。
これが3分~5分置きに現れる為
メールは元より、これを記し中も文字を入力する毎
即、保存にし乍らでないと又最初からの作業になる。

それとは別に「アップデートに失敗しました」 
にも、数時間から数日要する。 

しかも右左クリックも粗、効かない。

PCデポへ行くのは憚られると思っていたところ
近場にノジマ が出来たらしい。。。
近々行こうと思う。


いよいよ拙い

R9310927
上帯が切れてしまったり、この左のワケの解らない
色見本の様な画面が現れたり
最近では、3分起動すると直ぐにプチっと音がし 
画面が青く、 調子が悪いPC調査中の様な注意が現れ
暫くすると、再起動し再びプチっと切れる繰り返し。
急にフリーズし強制終了も年柄年中。

いよいよ本当に拙そうだ。。。


いよいよ限界

R9310840
固まるのは茶飯事。Windows更新も出来ず
PCはその更新をする為必死に何時間~何日も
奮闘している様だが、結局更新も毎回失敗。

「IPアドレス競合」 という恐ろしそな文言も
現れ、更にこの様に上帯が切れてしまい
他ページへ飛ぶ事も出来ず。。。
強制終了をしなければならない事も多々。
「バッテリーを交換して下さい」とも出る。
同じ型番のバッテリーも既にソニーには無く
ネットで探すとamazonにあった。
コピー品ではないと記載があるも怪しく不安だ。

そろそろ本当に拙いと思うが
新たなPCで気に入った物も無い。。。


寝込む

昨日は背中と腰の鈍痛が結構嫌な感じだった。
少し休むと軽減したが
動き出すと又振り返すという繰り返しだった。
酷くなりそうな予感がした為
余り派手に動かず仕舞い。

犬達も2回、外へ出した切りで終わってしまった。


自分の食事

ゆきが亡くなり、食べる物。。。
ゆきが生きていてくれたとしても食べられない物。

ゆきが口に出来る物は一切食べられなくなった。

R9310820
レーズン。


R9310821
たまねぎ。

そしてチョコレート。
もうあらゆるチョコレートは食べ尽くした。

ゆきが生きていてくれたとしても
絶対に口にしてはいけない食物。。。


再びダウン。。。

だが、今日のぞくトリミングまで
間に合った。セーフ。。。
ぞくは又、綺麗になった。 

前日よりは、今朝からは調子がマシ。
昨日、注文したペットシートが届いたが
余りの重さで家の中へ運び込めず。
画像だけは撮った。


ドッグフードに安楽死薬混入、米老舗メーカーがリコール

米国FOOD

(CNN) 米国で販売された老舗メーカーの高級ドッグフードに、
動物の安楽死に使われる薬品が混入していたことが分かり、
米国のメーカー「エバンジャーズ」は8日までにリコールを発表した。

4匹のパグ犬を飼っていた女性は昨年の大晦日(おおみそか)の夜、
ごちそうとして缶入りのドッグフードを食べさせた。
ところが4匹とも急に具合が悪くなり、1匹は未明に死んだ。

4匹が食べたのは、米国のメーカー「エバンジャーズ」のベストセラー商品
「Hunk of Beef Au Jus」というドッグフードだった。

エバンジャーズは即座に調査を開始し、1カ月かけて調べた結果、
動物を安楽死させる際の麻酔薬として使われる
ペントバルビタールが混入していたことが判明。
その週に製造されたHunk of Beefシリーズ製品すべてを対象に、
ワシントン、カリフォルニア、ニューヨークなど米15州でリコールを発表した。

82年にわたってペットフードを製造してきた同社にとって、リコールは今回が初めてだった。
ペントバルビタールは厳格な規制対象の薬品で、
動物を安楽死させる場合は獣医師が投与する。

しかしペントバルビタールを使って安楽死させた動物であることを明記する義務はなく、
そうした動物が食品供給網に入り込むことを防止できない可能性がある。

エバンジャーズは「同物質が原料に混入した経緯については調査を続ける」と述べ、
問題の牛肉の供給業者とは、40年来の契約を打ち切ったと説明した。
この業者が供給した牛肉は、米農務省の施設で処理されたものだったという。


そう言えばエコー検査で

胆嚢に怪しく嫌な影があった。
前回より成長している。
並べて比較してはいないが、救急で受診した
以前の病院での画像は頭から離れない。

ああだ、こうだ、と医者は熱心に語っていたが
ずっとゆきや犬達、家の事を考えていた。

片付けて。。。そこら辺を片付けるのとは
わけが違う。
本当に売買に動かなければいけないな、
権利書無くしたんだった、権利書が無いと
余分に金銭がかかるなぁ、
ゆきは胆泥があった。。。効かないウルソを
最後の最期まで服用してくれた。

早くオーストラリアからえみの飼い主が
戻って来ないか、否。。。行ったばかりと言えば
行ったばかりだ。

身体の事とは全く関係無い事が頭を巡っていた。
もうこの病院にかかる事は無いだろうな。
当に一期一会とはこの事か。

病院、医者と一期一会か。笑う。

背中や腰の激痛で右上腹部の疼痛が
掻き消されている。

ゆき、もう少し。。。


入院

一泊させられ、帰宅した後
調子に乗ってしまい、再び一泊。。。

背中、腰の痛みと胸痛は頑固だが
吐血は止まった。
対症療法であっても、結構保たせられそう。


22日

今日は母親の月命日。。。22日。

余りにも年月が繰り返し過ぎ
母の記憶は無い。

BAさんから母親の悪口だけが一人歩き
していたが、母方から母親の偉業は
既に聞いている。

父親と母親が結婚した事をBAさん姉妹、
特にBAさんは未だに面白く思っていない。
「あんたのお父さんは女運が悪いから」と
耳タコものだ。。。
父親は、母親と知り合うまで
貧乏なBAさん達を養っていたが
結婚する事になり、その収入源が絶たれてしまう
或いは減ってしまう
といった馬鹿げた理由だ。

裕福に育った母方への熾烈な嫉妬と
自分で働いて稼ぐという事を知らない父方一族。。。
いつも。。。いつでも現在も誰かにぶら下がり
生活する事しか出来ない。

父方は皆そうだ。

母親も本当に辛かっただろうと、今思う。

22日は母親の月命日。


少しでも頭が良かったら。。。

洞察力に長け、機転が利き賢く立ち回り
きちんと計算が出来たなら
今、自分は此処に居なかっただろう。。。
最近、様々な過去を振り返る事が多い。

BAさんの暴挙も日増しにエスカレートをする。
訪問をすると毎日何かを探し
一緒に探させられ、見付からないと
もう良い!あんたはバカだから、あんたの目は
節穴だから、もう良い!!!
と暴言。。。

BAさん、あなたの目は?

現在は有難い事に暴力は形を潜めたが
嫌でも昔を思い出させられる。

あんたになんか世話にならないんだから
あんたも心配しないで良いから!
あたしは自分で勝手に施設入るから!

どの口が言うのだか。。。

世話。。。してますよ、BAさん。
手続きだって自分で出来ないでしょうが、BAさん。
民間の施設がどれ程高額なのか
知っているのでしょうか、BAさん。
資金は何処から?

最近、又昔のBAさんに戻って来た様だ。 
嫌。。。これまでも実際には余り変わっていないのだが。。。
まぁ、その暴力が無い分、身を縮ませずとも済むも
暴言はエスカレートして来た。

昔、掃除機の柄か箒か、傘で打たれた傷が
未だ疼く。 

BAさんは死ぬ時、私にした事を
恐らく思い出さないまま逝くのだろうな。

少しでも頭が良かったなら、今この様な状況に
なっていなかったろうと思う。


ダウンとえみ嘔吐

腰、背中の激痛で動けなくなった。
この2~3日大分具合が良かった為
庭で動き回ってしまった。

テーブルに突っ伏すのも辛く
大きなクッションと枕を置きその上に
頭を乗せ腰や背中が極力、湾曲しない様
ウトウトしていた。。。

えみ飼い主さん、早く帰って来てくれないか。。。
それまで持たなそうだ。

。。。と思うとまだ1年は大丈夫かも知れない
と感じる事もある。。。

眩暈も今朝は大分良い。
フワフワ感が3分の1程度。

えみは思い切りハウンド体型のせいか
食後暫く抱っこをしておかないと
ゲップも出辛く吐く場合もある。
背中を下から上へ撫でる。すると曖気。
まるで乳児の様だ。食道に炎症でも現れては一大事。
胃捻転も起こし易い体型だ。

今朝も嘔気が激しかった。今朝と言っても
午前2時頃だが。特に食後という事でもない。。。

最近このえみ食後、暫く縦抱きにする故
たった5kg前後の仔だがそれで腰や背中が更に
痛くなってしまったのか?
5kgもあるが、ガリガリ。。。ズッシリと来ない為
軽く感じるのだが。
抱っこをし、座ると暴れ始める。
こちらも立ったままでなければマズイ。


裏庭用ライト設置

R9310642
然程、感度は良くないが
真っ暗な裏庭には良い。
広範囲を照らす設定にした為、
新たな自転車置き場も明るい。

表のハロゲンと比較すると雲泥の差だが
それでも明かりの有る方が良い。


夏の仔達の潔い消え方

ゆき、あのね、
夏の仔達 。。。

本当に頑張ってくれた。
11月の初雪にも耐えてくれたんだよ。

2017-1-5 002

2017-1-5 001
1月になっても咲いてくれてるんだ。

 だから夏の仔達を冬の花達に植え替えるのが
何か凄く心苦しくてね。
自分達が、もう良いやって自ら枯れるまで
待ってる。
オシロイバナはね、特に潔ぎ良いなって
思ったよ。本当に「もう無理」って時には
自ら幹や枝を落とす。本当に見事にポキって。


2017-1-5 003
ドッシリ根が張ってるベゴニア。。。
この仔達もとっても和ませてくれたけど
越冬は難しいみたいだよ。


R9310654
植木鉢の中でも踏ん張ってる。

やっぱり、どの仔も抜いてしまうなんて
酷い事出来ないな。。。

でもゆき、本当に
植物もだけど、おまえ達動物も清くて潔ぎ良いって
凄く感じる。誰にも迷惑かけないで逝ってしまう。
醜く生に執着して
必死に長生きをし様と犇めき合って病院通いする
老人達を目にすると、何だかなって思う。

生産性の無い高齢化社会を生み出したのも
或意味、輝かしい医学の進歩の側面っていうのも
否めない気がするよ。

もっとおまえ達や植物を見習えば良いのにって。。。


1月3日も寝込んでしまった

。。。と言っても
枕を置いたテーブルに突っ伏し額を乗せ
長い時間を過ごしたのだが。

実はまだ側溝の清掃が途中。
今日4日から造園屋は仕事が始まる。
仕事が始まれば、現場トイレ用タンク等
様々な物質を垂れ流す。

早いところ清掃終了しなければと思うも
気持ちは焦るが身体が思う様に動かない。
とにかく背中、腰が痛い。

それでもやるしかない。


意味が無かった病院

結局、昨夜から今朝方にかけ
吐き気が酷く受診した意味は無かった。。。
と言っても抑、眩暈の症状しか
伝えていないのだから仕方がないか。

吐き気が治まるに連れ今度は
相変わらずのフワフワとした宙を歩く様な眩暈再燃。
20時、少し軽減して来た。

明日はもう少しマシになってくれないか。。。



病院へ行った理由

余りの動悸と眩暈で立っている事も
侭成らなくなった。
いつもであれば暫くの間ジッとしていると
落ち着いて来るが、今回は強力だった。

タクシーを降り、
病院付きのボランティアさんが一緒に付き添ってくれ
必死に総合受付へ辿り着く。

症状を伝え、それぞれの標榜科へ案内されるが
意識が朦朧とする中でも 
これを言ったら入院だな、この症状を伝えたら
面倒臭い検査をされるだろうな。。。と
無駄に頭が働いた。

胸痛、腰や背中の激痛、動悸等を悟られない様
全て眩暈故、真っ直ぐ歩けず腰が伸ばせないと
思わせ様であるとか、この期に及び
今、入院は出来ないといった事が頭を占領した。

案の定耳鼻科へ連れて行かれた。
しかも車椅子に乗せられて。これは眩暈の有る際には
吐き気を催す。フラフラでも歩く方がマシなのだが。。。

耳鼻科を案内した時点でこの病院は
大きな隠れた病気を取り零すな、と何処かで考えていた。
耳鼻科にて無駄な検査をし
想像通り耳鼻科由来の抗眩暈薬を処方された。

背中、腰の激痛の為強い鎮痛薬が欲しかったが
これはやはり無理だった。
痛みは元より、時折の血便、吐血や様々な症状を
伝えていない以上、仕方が無い。

隣の大きな薬局まで連れて行ってくれ、処方された。
この薬剤で、眩暈が治まるとは思えないが
取り敢えず、暫く休み帰宅した。

帰宅してからは、ゆきが旅立った後から
横になり眠る事はしない為
テーブルに伏せずっと休んだ。

結局、鎮痛薬は処方箋無しの薬局頼りになる。
全ての症状を話せば確実に大掛かり検査をし
粗100%入院治療になってしまう。

もう少し時間が欲しいだけだ。
それまでの繋ぎの薬剤が手に入らないだろうか。

まだ何の準備も出来ていない。

吐血、下血もこのところ見られない。
吐き気も無い。今年は越せそうだ。

持続する眩暈、背中、腰、時折の胸痛がきついのみで
治まっている。
まだまだ元気そうな自分で居られる。
大丈夫だ。。。


急患でなく。。。

病院へ。。。


真実が知りたい-母親命日

何年経つのか。。。

ゆき、おまえがもし母親の生まれ代わりで
守る為、私の元に来てくれていたのなら 
そのおまえを自分が殺めた、というのは
どういう事なんだ?理屈が成り立たないよ。

ゆき。。。真実が知りたい。


「おっさんレンタル」なるものへ依頼


8月の台風で設置したばかりの
自転車倉庫?が思い切り飛んだ
この立地は、風速2m程度で花達は散り
茎は折れる。
3mでは物干し竿が転がり
5mともなれば、玄関ドアは力を入れ閉めなければ
風力で勢い良く開き切ってしまい、
きちんとドアが閉まっていない場合にも
勝手に開き、蝶番を破壊する程、北風を受ける。

何せ北断崖斜面に建っている。
その北隣地、6棟現場とし成建に因り大造成が行われた。
北側に建てば少しは風当たりが和らぐのでは
ないかと想像をしていたが大間違い。
寧ろ、猛力を持った風は一纏めになり
此処に雪崩込む。

今回は多少丈夫そうな自転車倉庫を購入した。
一人で組み立てるのは不可能。
大の大人でさえ、二人以上で組み立てる事を推奨
との事。

かと言い、業者に依頼をすれば又、法外な額を
請求される。これまでそういった事で何度
失敗し、詐欺紛いな業者に遭った事か。

一か八か「おっさんレンタル」なるものを依頼した。

R9310469
枠組み。


2016-12-20 041
完成。


2016-12-20 042
だが「おっさん」が帰った後
確認をすると


R9310489
内側ドア取り付けナットがユルユルで
今にも落ちそうだと判明。


R9310490
ネジキャップにアロンアルファーを流し込むも
全く意味は無く、今度は


R9310491
玄関タイルが剥がれた際
使用したセメント用セメダインを外側に
飛び出たナットにベッタリと塗った。


R9310492
ユルユルは4箇所ある。


R9310493
空いてしまっている穴周りにセメダインを。
これも余り奏功せず。。。


R9310494
もう仕方が無いな、と諦める。
平開の際気を付ければ良いか。


「おっさん」はこの日、朝7時に来た。次の仕事が
14時から都内にて入っているそうで、
逆算すると5~6時間の作業故、この時刻に。
自分もほんの少し手伝ったが次の仕事の時刻が
迫っていたせいか「おっさん」は焦っていた。
時間はオーバーしてしまった。

そういった事が無ければもっとゆっくり
作業は出来たろうと思う。

「おっさんレンタル」は時給1,000/1hr.
+出張費、交通費になる。
騙される事も無く、至って正直そうな40代の
「おっさん」だった。
人に因るのかも?知れないが
一応組織になっているはず。。。
怪しげなブローカー擬き「おっさん」は居ない
気もする。
抑、この会社の仕組みが全く判らない。
何%を会社へ支払う。。。という事は無さそうだ。
領収書も個人から出された。
登録する際に登録料等を入れるのだろうか。

システムは全く不明だが。。。


BlogPaint
本当は二人で作業のところを
一人で熟してくれたのだから由とした。
しかも完全なプロ、というわけでもない。
「斯く斯く然然の作業をお願いしたい」旨の
問い合わせメールを送り、
今回の「おっさん」が選ばれた様だ。

何かあれば又、依頼をし様と思う。


満月の中、走馬灯の様脳裏に浮かぶ「月の想い出」

澄み切った冬の夜空から
美しい月がこちらを見ていた。

視力が益々落ちた目にも、珍しくクッキリと
鮮明な外縁を確認出来た。

何才の頃だか逆算するのもしんどい。
恐らく小学生の低学年頃だったのか、
それよりも更に小さかったか。
病気は相当進行していたと思うが
母親は生存していた。。。自力で歩行もしていた。
しかし身体の自由は大分奪われ
我が娘が叔母から虐待に遭っている姿を
目の当たりにしていた頃。

母は歩行可能だった。。。
と言う事は更に幼少の頃かも知れない。

母親は知力も何もかも正常故、辛かったろう。。。
しかしその時点での母親は
鬼畜の様な叔母や、直接的に暴力の意味に於き、だが
危害は加えては来ていない祖母に立ち向かえなかった。

父親はその頃、母親が倒れた後の
取締役となり忙殺されていた為、真夜中に
ならなければ帰らなかったと思う。

家の二階、滅多に使われなかった父親の部屋
和室側の窓辺に病気の母親、父親と自分の3人で
新し物好きな父親が購入したらしい
双眼鏡で、月を見た。
順番だった。。。
(因みに虐待叔母と祖母は一階の部屋にいる)

「こういう事があったな、っていつか思い出すよ」
父親が言った。

ずっと意味が判らなかった。

独りぼっち、空を見上げ
昔の記憶と共に「月の想い出」の意味が解った
気がした。


救急病院へ-玉ねぎとチョコレートで生きている今

ゆきが亡くなり。。。否、殺してしまって以来
常食は玉ねぎとチョコレートになった。
もう大体のチョコレートは網羅したかも知れない。

ゆきが口に出来そうな物は
一切食べられなくなった。。。
一週間か二週間目に
お寿司を買ったと思う。口にしたが
味はしなかった。
「砂を噛む」とはこういう事なのか、と実感した。
口に入れるとジャリっとした気がするも
記憶は曖昧。

沖縄から以前ゆき在りし日、送って
下さった食材を再び頂いた。
その他も沢山。。。有難かった。
小さく冷たく無機質な入れ物に押し込められた
ゆきを抱っこし、涙を飲み込み
話し掛け乍ら、頂いたのが最後だったろうか。

数日前の夜、酷い目眩に襲われた。
これは力が入らないのではない、
又吐き気等を全く伴わない眩暈。
踵を返す、シートの取り替え時腰を屈め
腰を伸ばす、前に有る物を避け様とする。。。等の
何でも無い動作の際顕著に現れる。

---腹部の張りは再び治まって来た。
胸痛も、我慢出来る範囲となったが、
背中と腰の疼痛は相変わらず、きつい。
暫く動けなくなる。。。吐血は無いが下血が始まった。
気味の良いものではない---

余りの目眩で、一時真っ直ぐに歩けなくなった。
此処で倒れられない。携帯を手に取っていた様だ。
タクシーの中でジッとしていた。
救急病院に到着する頃には、目眩は
治まっていた為、そのまま帰宅しようかと
思ったが事務の人が夜間急入口で待っていた。
電話で私は何を伝えたのだろう?
そんな大袈裟な事じゃない。。。

やたらと元気に、お詫びをしたが夜間外来に
通された。廊下をスタスタ歩いた。
どうか此処で振らつかないでくれよ、と祈った。

問診、血液検査。。。身長体重まで何故か測られた。
8kg減っていた。。。

担当医は本来初診では意味が無い様なマーカーも
調べていた。
CA19-9とCEA。CA19-9は100オーバー、
CEAの方も20超え。参ったな。
しかし何故に、急患にマーカー?と最大級の疑問。

手っ取り早く腹部エコーを提案されるも
今日はどうしても急いで帰らなければいけないと
断わり帰宅。その翌日MRIと断ったエコーの予約をされた。
行っていない。

全く迷惑患者になってしまった。
今更だが、いつも目眩は暫くの間、大人しくジッと
していれば治まる故、慌てて夜間急へは
行かなくても良かった。
唯、今回はこのままオダブツかと危機感に
迫られてしまった。
まだ何も準備をしていない。。。
それどころか益々、何処に何が有るのか全く判らなく
なっている状態だ。

玉ねぎとチョコレートでは100%
身体に良くない事は判っている。
恐らくそのせいだ。そうだ、そうに決まっている。

早く色々と片付けなければいけない。




私は初めての犬飼い1

台風が去りかかった明け方
チビ黒を保護した。



小さく黒く丸まった塊は、
猫さんに囲まれていた。亡くなった子猫に見間違う程
小さかった。犬と判り何も考えず
咄嗟に抱っこをし連れ帰った。


ゆきに感染症を移しては大変と
常に準備のある
ラテックス手袋、ビニールエプロン装着。
チビ黒は完全包囲。
流石にビルコン等の用意が無い為、仕方無く
抱っこし通った経路をハイター消毒したと思う。

ゆきに接する際には、服を全て着替え
更に可能な限り消毒に勤しんだ。
今思えば随分と無謀な事をした。このチビ黒が
もし黒くなければ、もし大型であったなら。。。

薄情な自分は「犬」を拾っていなかったのだろうか。

そして救急病院探し。
確か、何処も彼処も丁度夜間診療との
狭間だったのだと思う。

もっと落ち着いて探せば的確な病院はあっただろう。
何故DVMへ行かなかったか?
5年前どうだったのだろうか。
直ぐにパニクる自分は某悪名高き病院に
チビ黒を預けた。一ヶ月強入院したのだったと思う。

自宅に迎い入れたチビ黒は
ウソだろ?と思える程甘噛み激しく
傷だらけになった。

犬ってこうやって甘噛みをするものなのか。。。

ゆきは人間の手や、その他齧られて
こちらが困る物は一切齧った事は無い。
しかし黒い小さな犬はあらゆるコード
目に触れる物全てボロボロにした。
ゆきの大事な縫いぐるみまでも。

何だ?この生き物。。。

チビ黒は、ゆきを慕った。
ゆきのお腹の下に潜り込むと安心をした。

優しい目で追うゆき。
ゆきが自分の立場を主張せずとも
その大きさから、自ずと上下関係は成り立った。
チビ黒はゆきが好きだった。

ゆきのお陰で散歩も然程、手を煩わせなかったと思う。

しかし、犬って大変なモノなのだ、と
初めて知った気がした。
シートを食べ、吐く。。。排泄物も食べる。。。

これが食糞か。
食べなきゃ良いのに!

食べられる物とそうでない物の区別も
付かないのが犬?

とにかく大変だった。



---続く---


心の叫び-有難うございます

先の話の続きになってしまうが
本当にブログは有難いと思う。

否、ブログが有難いのではなく
それを読んで下さり我が事の様に
心配し心を痛め、涙して下さる方々が
居て下さるという事。。。

暗く、先の見えない或意味
救い様の無い内容だと主観的にも認識をしている。

これをリアルな生活の中に於き
散歩仲間等に語っていたなら
「壊れた人」というレッテルが貼られてしまう。
それだけでは済みそうにも無い。
まぁ、実際ボロボロで壊れ切っているのだから
それでも構わないのかも知れないが
生活に支障が出る。

今、支障が出ては困る事が沢山有る。
我が家には大切な預かり達が生活中。。。
この仔等にも友達は作ってやらなければいけない。

読んで下さり励まし、力付けて下さる方々に
心から感謝をし止まない。

もう数ヶ月前に頂いていたメッセージに
相当遅ればせ乍ら気付き、返信をしたが
その方はブログも無く、もうメッセージは不達
だったのかも知れない。

この様な事を言って下さった。

「ゆきちゃんを亡くし、もう充分辛いのだから
これ以上自分を苛めないで」
といった内容だったと思う。確かその方自身がそう
言われた経験がお有りとの事。
言葉は少し違ったかも判らない。

私は、この様な有難い言葉や気持ちの数々に
今、生かされ救われているのだと思う。。。

---本当に有難うございます---



無駄に怖がってもいけないけど。。。

ロイヤルカナンがアジア方面へ向けての
生産拠点工場を韓国と決め、締結されたのが
恐らく、確か一昨年?の丁度9月2日。。。
ゆきの誕生日。

そして来年には工場竣工だという事だ。

どうなるのだろう。。。

ゆきの居る間はせめて、と思っていたが
これだけ食物アレルギーが出易いぞくと
皮膚疾患に因り、恐らくこれから
今以上に皮膚の問題が出そうな予感のある
えみ。。。唯一、ふくぎんだけは
今のところ皮膚トラブルは見当たらないが
もし、オーストリア、オーストラリア、カナダ、
フランスの様に厳格な国の様
その状態がキープ出来るか否か不安の残る
韓国での生産品を食べなければいけなくなれば
本当に考えなければ拙そうだ。

今、皆スキンケアプラス、しかもジュニア。。。

ゆきは滅多にヒルズは食べなかった。
ぞくもヒルズで調子を崩した事もある。
だがw/d他等の療法食は、ゆきは食べてくれた。
まだ救いのあるヒルズ療法食だったが
それでなくとも食欲が無く
困っている中でふくぞくは、これ等を毛嫌いし
全く口にもしなくなっている。

ギリギリラインのロイヤルカナンだと言うのに。。。

これから韓国での生産が開始されたなら
どうすれば良いのか。。。



ごめんなさい、気付きませんでした

このライブドアブログを使用し始め
かなり経つと思いますが
相変らずPCが凄まじく苦手です。

ブログ自体も、文章を記し
画像アップで精一杯ですが、今朝
何と無く此処を弄っていると
メッセージという箇所へ辿り着きました。

開くとメッセージを頂いていました。
恐らくこのブログを作った際
メールアドレスを登録したと思うのですが
そのアドレス自体も大分以前に無くなって
いる様です。。。アドレスが生きていれば
メッセージを受信すれば自動的に
メールで知らせてくれるのだと思いますが。。。

本当に失礼な事をしてしまい
申し訳けありませんでした。
急いで返信はさせて頂きましたが
見て頂いているでしょうか。


心無い獣医の言葉で酷くショックだった出来事

25日、DVMへ受診をし、
戻ったのは26日午前2時を回っていた。
同日、26日朝一9時で近医へ。
DVMの報告書を渡し、
同じくアンピシリンと補液を依頼した。
この日、26日は無事に処置を済ませられた。

抗生剤は、中途半端に用いたくない。
最低でも服用でなければ
3日は続けたいと思っていた。

そこで




続きを読む

色々と。。。

何だか色々と大変だ。。。



酷いお腹の張り

腹部膨満感がハンパなく、並行し腰も
かなりキツイ。

数年前、原因不明(だと思う)の激しい腰痛で
動けなくなる一歩手前だったが
ゆきと散歩をした。その際、傾らかな勾配すら
腰に負担が来るのだと知った。。。
足を地面に着ける度、キーンと障った。

ゆきも勾配は痛いのだろうな、と感じその頃から
下りはカートに乗って貰う様にしたのだったかも
判らない。

だが、あの痛みとは相違する。
脇腹を摩ると腰に連動する様に響く。。。

とにかく張って苦しい為
受診したいが諸々の件も有り、入院を
強く薦められる事は目に見えている。

効くか否か不明だがガスピタンを購入。


眩暈

数日前宮前平で具合悪くなり焦った。。。

これまでは、BAさんのケアマネさんや
タクシーの人等が居た為
大事にはなら、ずひっそりと病院へ行かれたが
今回はフレッシュネスバーガーにて
立ち上がろうとし、激しい眩暈に襲われた。

周りは誰も知らない赤の他人。
もし倒れれば救急車を呼ばれるのは必至。
駅前のバスロータリーの人混みの中
それだけは絶対に嫌だった。

心臓が又変になったわけでも
酷い頭痛がしたわけでもない。
唯、激しい眩暈が襲って来た。
暫くフレッシュネスの椅子に座りテーブルに
頭を付け伏せていたが中々治らない。
幸運な事に誰も声を掛けて来なかった。
店員に大丈夫ですか、等と言われたら嫌だな
と思った。意識も確実に正常。
眩暈だけがハンパなかった。
まずいまずい、入院は出来ない、
今はまだあの仔達への責任がある。。。

身体は寒いにも拘らず脂汗を掻く。
かなりの時間を要した後、タクシー乗り場へ急いだが
生憎、乗る客が居ない為か珍しく数台共
街を流しに行ってしまった様だった。
仕方無くバスで帰る事にしたが
気持ち悪くならない事だけを願った。

本当に意識も何もかも鮮明だが
身体が左側へ傾いていくのが判った。
意識が飛ばない様、かなり少ない乗客を
見える範囲で頭の中で模写し
後何分位、後何分位。。。と停留所毎に
数えていた。吐き気には見舞われなかった。

降車停留所の一つ手前で降り
相変わらず左に傾き乍ら家路に就く。

何だか外へ出るのが益々怖くなった出来事
だった。

血尿も止まったらしいが、中程度の胸痛と
背中、腰の激痛は時折起こるが
この様な身体が思うようにならず、左に傾いてしまう
眩暈は初めてだ。


成長する木