飼い主の呟き

天性の素質を生かしAAA/AAE活動を経-現,心/膵/肝/肺疾患,腫瘍,変形性脊椎/骨関節症,甲状腺機能低下症と共存する名も無い雑種.従順,気長,賢く,寛容.残り少ない日々,1秒1秒大切に大切に過ごす...が今現在はまるで別犬の様に変身.聴力,視力,嗅覚共に衰え,感覚も鈍り咆哮犬と化す.しかも2013年12月脾臓腫瘍までも発見され,更に腎不全も発症.それでも頑張って居る命の記録と右往左往する頼りなく頭の弱い飼い主の滑稽な姿            旧 http://blog.goo.ne.jp/gyouza100ko_1981

22日は月命日、久々の激痛

何回目かも判らない程
回数を重ねた母親の月命日、22日。

昨日は久々に全身の痛み。数日前より
頭を下げると肩甲骨から上の首含む後頭部まで
鈍痛と吐き気を感じてはいたが耐えられた。
それが何故か全身に広がって来た。

今日は少しマシの様な気がする。
本当に日々、ジェットコースター状態だなぁ。

早いところPC買わなければ。。。と焦る。


完全にダメになってしまった

大事な大事なSonyピンクPCが
終に全く起動しなくなってしまった。

このエイサーは購入時からSDカードが読み込めない為
Sonyを数ヶ月前より使用しなくなったが
画像だけは、何とかかんとか何日も掛け
保存していた。。。

だが本日それも不可能になってしまった。
デジカメの何十枚かは結局保存出来ていない。
新たなPCを購入した場合、
SDカードの最初から保存になってしまう。

Sonyピンクも時折、カードの最初から
読み込んでしまう事態にもなったが。。。

つまりゆき在りし日の姿がそこにはある。
2015年9月から。。。

画像を見る事は出来ない。

ゆきの姿。。。


一切手を掛けてないのに

2017-8-15 008
このプチトマト達は割れてしまったが
他は割れずに、ふくちゃんやえみにあげられた。
一つ、壺の様な物に変身していたが
これも


2017-8-15 009
トマトなのだろうか?
カマキリの卵の様にも見える。



2017-8-15 010
トマト達は全く手を掛ける事無く
気付くと鈴鳴りに実を付けてくれている。

ゆきが居たなら、見付けたトマトを
食べたろうか。
野菜が苦手だったゆきだが
確かトマトは食べていたかも知れない。

あげたかった。。。


酷い状態にしてしまった

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晴れ間が見えなくなりもう何日経つだろう。
だが、うちのゴーヤ達は日照不足になる前から
既に怪しくオレンジ色になって来ていた。


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やはり考えられるのは受け皿のプランターが
小さ過ぎた事が第一の様に思う。


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この子も同様、割れてしまった。


2017-8-15 007
新たな実を結んでくれたが
どうするか。。。
オレンジ色に変色し割れてしまうのを
手を拱き見ているだけしかないのか?


本当に有難うございます

2017-8-15 004
新鮮な果物。。。
遠方からお送り下さった。
自分ではまず購入する事は無い。
もうずっと。。。故、口にする事も無かった。


2017-8-15 001
ゆきに


2017-8-15 002
まず。


2017-8-15 003
おまえが10才頃から色々相談に
乗ってくれていた方から頂いたんだよ。

---報告---

ゆきが繋いでくれた縁、ネット上の繋がりだけであれ
メール、電話だけであれ、リアルも
絶対に切れない。

現在やり取りをしていなくとも
絶対に忘れない。

ゆきが残してくれた縁、もし必要とされれば
自分が出来る事は何でもしたい。するつもり。
其処にはゆきが居る。。。
ゆきを知っていてくれる方々。。。
ゆき在りし刻、心配しその死を悼んで下さった方々。

ゆき亡き今でも繋がれる事に心から感謝。

本当に本当に。。。

有難う。


リンゴ酢で吐き気

参った。

吐血その他の症状が少しは
緩和されるであろうとアップルビネガーやオイル系等の
食材を購入してみたが飛んでも無かった。

リンゴ酢も20倍以上にも薄めたが
数分後、嘔気と胃もたれで唸ってしまった。
又、吐血をしたら厄介だと思ったがそれは大丈夫だったのだが
かなり薄めた上、リンゴ酢等より何倍も
胃酸の方が強いだろうに、合う合わないという事
なのだろうか?

今も背部、肩甲骨に何かを刺されている様な
疝痛と鈍痛が交互に来ている。


身体に良いのかな

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どの様に摂れば良いやら。
前回購入したヘンプオイルも使用方法に困り中だ。


一つの主食となったタマネギの為

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スライスに便利そうだと思い
ワイドピーラーを購入してみたが
然程でもなかった。
キャベツの千切りが出来る、という
触れ込みが抑々故、仕方が無いか。。。


駄菓子の誤算とハロハロ

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ゆきが居てくれたとしても
口に出来ない物、食べられない物。。。
そう考え買ったが
間違いだった。焼肉太郎は香辛料が辛い。
わさびのりも食べられない。。。
だが、ミルクラスク、ソースせんべいや
マヨたらは、ゆきが居たならあげられた物だった。

失敗した。

ゆきが好きな物、好きそうな物、
食べられる物、食べられそうな物を食べなくなり
早1年4ヶ月。


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ハロハロすいか。。。
これもゆきが食べられない事もない内容だった。
失敗した。


それでもゴーヤは強かった

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生まれて初めてのゴーヤ栽培。
これ又、花屋の片隅でカサカサになり
捨てられる一歩手前の様相をしていた。

どの程度大きくなるものか、栽培の方法も
何もかも全く判らず購入した。

どんどん上に蔦?を伸ばしその都度
支柱を追加したが、ゴーヤは太く成長していた。
だが、北断崖故風の酷い我が家は、
風速2m程度で一般の5mにも6mにも変わる
風の勢い。。。折角太い茎が成長したものの
或る朝、
その風で根元からポッキリと折れていたのを
発見した際には、ショックだった。
可哀想で仕方が無かった。。。

しかしゴーヤは強かった。

それから何日にも掛け、再び茎を成長させ
ここまでになってくれた。
抑々、考えてみれば緑のカーテンと言われ
縦横に大きくなって行くにも拘わらず
この小さな植木鉢では、窮屈で無理が有るのだろうな、
と今更気付いたが時既に遅し。。。
この段階で植え替え等は、恐らく命取りに
なってしまう為、出来ない。

この子達を見る度、失敗したと思うが
このまま見守るしか無さそうだ。

そのゴーヤが驚く事に実りを見せてくれた。


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横になってしまっているのは
細い蔦?に尻尾部分が絡んでいる故。。。
取ろうとしたが、逆に蔦を傷付けそうで止めた。
後日、何とか絡みを外せたが。。。


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この様に他の蔦と絡ませてしまった。


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二本目の子。
良く見るとブツブツガ気持ち悪い。


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三本目の子。

強風、支柱同士も繋げていない様な
過酷な環境にても此処まで頑張ってくれ感謝。
本当に有難うの気持ち。

これから台風が関東に接近した場合どうするか。
この鉢は移動するのもグラグラしてしまい
難しい。。。
何か考えなければ、とは思うも
良い案が浮かばない。


バス中での体調異変

右腹部と背部の鈍痛が持続的になって来た。
まだまだ我慢出来る状態。
節々もギシギシと痛い。時折激痛が走るも
これもジッとしていると何とか凌げるレベル。

昨日、新百合まで行かなければならず
帰りが危うかった。
目的のショップから出た辺りから目眩が現れ
バス待ち~乗っている最中も
何度か意識が飛びそうになったが辛うじて
平常心を保てた。

バスの一番後ろに座ったが
乗客の一人が車中で体調を崩せば
このバスも停まらなければいけない上
以降のバスダイヤに多大な影響を与えてしまう。

昨年、やはり市バスの中で同じ様な
症状に見舞われた悪夢を思い出した。

冷や汗が出て来たが、必死で自宅に
辿り着いた。。。
取り敢えず事無きを得ず。

具合がおかしいと思った際にはタクシーに
乗れば良いのだ。まだ大丈夫。
毎日、体調が凄まじくアップダウンする。

しかもえみも体調を崩している。。。最悪だが
まだ本当に許容範囲。


全滅間近になった。。。


一昨日の豪雨の際、花達を隔離しなかった。
しかもタイミング悪く、丁度水やりをしている最中
雨粒が落ちて来たが、あそこまでの
土砂降りになるとは思わずにそのままにしてしまった。
水やりは途中で止めはしたが。。。

その結果、画像に残すのも無残な姿になった花達。
特に言われる様、ペチュニアは薄く華奢な花弁に
雨水が付くと悲惨だ。

先般植えたばかりのニチニチソウは
まだ丈も低く、何とか持ち堪えてくれたものの
切り戻しの時期や上手いやり方が判らない為
伸び放題となっている方のニチニチソウは
殆どの花弁を落とし、他の花や葉にへばり付いている。
殊に、それでなくとも何故かボロボロと落ちる
ハンギングニチニチソウは痛ましい姿になってしまった。

無理しても裏の倉庫に移動すべきだった。。。
30日、雨が止み取り敢えず、出来る限りの水滴を
落とし、復活を祈る。

今朝、31日明け方3時段階
少し復活の兆しを見せてくれているが。。。

申し訳け無い事をした。


供養:生き残りに驚きと感謝。。。新しい子と成長の喜び

2017-7-23 003
可愛い芽を付けてくれた、あの子
過酷で劣悪な環境にも拘わらず。。。

今年2月までこのエリアのニチニチソウ達は
頑張ってくれた。だが最後の子が自ら枯れた後、
暫らく経ち、全て抜かせて貰った。
有難うね、ごめんね、本当に有難うね。。。
怪しく独り言を呟きつつ。

生き残りの子が居た。
まさかの子孫を生き返らせてくれた。
種は飛び様はないはずだ。根っこなのだから。
根が残って居たのか?


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可愛い白い子とポルカドットの
花を付けた。


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嬉しい。

更に本日、24日もう一箇所
子孫の息吹きに気付き、驚いた。
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この二つ。一つはニチニチソウだが
もう片方は何だろう。


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ニッチーと


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もう一種の子。華奢だが必死で
太陽に向かっている。雑草ではなさそうだ。


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一番右の子がホワイトとポルカ。。。
頑張れよ、と心の中で。


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引越しした子も無事に


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根付こうと頑張り中。
更に


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昨年の子と脇から同様、
他の子も。。。しかし何とか?マムの
根元ギリギリに復活中なのは心配。
しかも画像では切れてしまったが
えみに葉を齧られたままそれでも成長中。


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前回の子が枯れかかった時点にて
既に新たな芽を出してくれたが
一体、この子等の開花時期は何時なのだろう。


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更にその横からの新芽。
ニッチーにも見えるが。。。

皆が想定外に頑張ってくれると
生の息吹を感じ、本当に嬉しく元気が出る。


ゆき、おまえの好きなこの庭。。。
おまえが来たばかりの頃
初めて外でトイレをした、あの可愛い
姿が目に浮かぶ。。。

ゆき。。。本当にごめんよ。
ごめんなさい。。。

少しは供養になります様。。。


引っ越し作業

不思議なこの子の引っ越し作業が完了した。


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頑張れ、と願い乍ら。


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根っこを確認するとやはり
この様に


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どう見ても素人からは
一株から成っている様に見えるのだが
どうなのだろう。。。
一株で間違え無いだろうなぁ?
しかもこの子は、他のペチュニア達より
茎も太く頑強な感じなのだが。。。
不思議だ。


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窮屈な鉢から少し大き目なお家へ。


R9311341
28日今朝現在、無事に居てくれる。
有り難い。

頑張れ、と願わずにはいられない。。。


抱っこしたまま意識飛ぶ

何が起きたのか判らなかった。

いつもの様、居間ドアを開けると
ふくぎん、ぞくは弾丸の如く飛び出す。
えみは抱っこをされ、玄関へ。

その辺りで意識が無くなった。
えみを落とす、えみを落とす。。。
と思ったまま、それが直前の記憶。

丁度、上がり框ギリギリの場所だった。
汚家の框の高さは15cm位はあると思う。
気が付くとふくぎん、ぞくはドアの前にて
ウロウロ。
えみは。。。というと行き場所無さ気に
こちらを向き困った表情。
無事だった様だが、取り敢えず外へ出し
四肢等を痛めていないか確認するも27日現在
大丈夫そうだ。

どの様な容で倒れてしまったのか
全く判らないが、恐らくこちらが床に頭を打つ直前
飛び降りたのかも知れない。

自分は、結構あちらこちら打ったのだと
思うが、左膝、肘、肩に数ヶ所の痣が有るのみだ。
痛みも無い。

確かに、眩暈は感じていたが
大丈夫だろうと高を括っていた。

特にふくぞくえみを抱っこしている際には
心して気を付けなければいけない。




不安な引っ越し

2017-7-23 002
確認すると一株から成っていた。
衝動的に購入し、
未だ植え替えをしていなかった為
狭い鉢の中で犇めいている。

果たして引っ越しをし
大丈夫なのか大変に不安だ。


ごめんね、まさかの

2017-7-23 001
ほんの数分で500粒は採れる子孫達だが
今回は綿棒の空き容器に入れた。


2017-7-23 002

気付くと一部にカビが発生していた。
これまでそういった事は皆無。。。恐らく
何処からか胞子が飛んだ上、容器の中で蒸れて
しまったのだろう。。。申し訳け無かった。

一昨年の子孫達は未だに
ビニール袋に入っているが、そのまま無事だ。

ゆきとの散歩時、一緒に集め此処に定着してくれた
オシロイバナ達を絶やさない様にしたい。。。

取り敢えずこの子孫達も汚庭に撒くには
撒いたのだが。。。
他に感染しないとは思うものの
果たしてどうなるか。

最悪な月命日

月命日。
母親の。。。

にも拘わらずBAさんを病院へ
連れて行かなければならない日。
最悪だ。

取り敢えず前回の様、
具合が悪くならない事を願いつつ。



ヘンプオイル、身体に良い?

2017-7-11 003




あなたの匂いの消えゆく庭。供養と家族達だよ。ゆき、見てやって。。。

2017-7-11 008
ねぇ、ゆき。。。ぞくが早速チッチだ。
おまえの愛した庭で。
ぞくはね、仕草が一々コロコロしてるよ。

もうゆきの香りは残って無いのかな。
犬の嗅覚でも嗅ぎ分けられなくなっちゃったかな。。。



2017-7-11 009
オヤツ待ちしてるんだ。何とか座ってる感じ。
あのね、、ゆき。。。
マテをした後、ヨシって号令で
直ぐに立ち上がっちゃうんだ。
ゆきみたいに座れの解除するまで
座ってらんないみたい。おまえにだって
そんな事教えた事無いのにね。


2017-7-11 010
えみは何とか辛うじて
アイコンタクト取れる様には
なったんだけど、100回位オヤツで
教えたんだ。アイコンタクト、なんて
教えなくても自然に出来ると思ってたよ。。。
ゆき。。。


2017-7-11 012
おまえの愛した庭。。。
花達、増えたよ。おまえが旅立った年に
初めて地植えしてみた。けど今年は地植えする前に
グランドカバー的にアイビーみたいな子が
幅を利かせてくれちゃって植えらんなくてプランター群
になった。ホントは汚い古屋にプランターって
最悪の組み合わせだと思うんだけどさ。。。
仕方が無いんだ。


2017-7-11 013
ふくぎんとぞくは凄く仲良いよ。
もしどっちかが居なくなったらどうなっちゃう
んだろうって位。
何処からか見てる。。。よね?
。。。ゆき。


2017-7-11 014
やっぱりえみが仲間外れんなっちゃう。
えみは遊んでるつもりみたいだけど
その誘い方が乱暴でね、唸ったり甘噛みしたり
それが結構痛かったりさ、
相手の背中に前脚を掛けたりして怒られてる。

ゆき、おまえが居てくれたら
其々の関係性はどうなってただろう?
仲裁に入ってくれたんだろうな?
おまえが居たら。。。おまえなら、って
そればっかり考えてる。


ゆき、おまえの愛した表側の汚庭。
裏はね、雑草と共に木苺が自然発生してるんだ。
だから草を抜く時、その蔦や蔓も一緒にくっ付いて
来る。だからってワケじゃないんだけど
処置無し状態になっちゃってる。
ゆき、裏も好きだったもんな。

おまえが端っこでしたうんPも取らないで
そのままにしてたんだけど白くなって
今は形も無くなっちゃったよ。
最期のうんPも愛おしいよ、ゆき。。。

供養になってるのかな、ゆき。。。
おまえの香りがどんどん消えていく。。。


一目惚れした隅っこに居た子、昨年の子、奇跡の子、そして。。。ゆきの。。。子

2017-7-11 001
花屋の前を通りかかり目に留まった。
他の仲間達とは離れ、値札も貼られず
ポツンと小さな一鉢の中に収まっていた不思議な子。
何が不思議かと言うと、ペチュニアではあるも
一つの鉢からピンク、濃いピンク、そして
赤紫と三色の花を付けていた故だ。
ショップ店員に聞くと、寄せ植えだそう。。。
それにしては、鉢が小さ過ぎる。

店員と葉を掻き分け、根元を確認したが
どうも一つの株から三色が育って見える。
衝動買いし、結構経ってしまったが未だ
植え替えをしてあげていない。枯れそうで不安だが
今のところ元気に花を付けてくれている。
一目惚れの子。。。
植え替え、大丈夫か。



2017-7-11 003
手前のこの新芽達。。。
凄く驚いた。まさか、と。
ゆきが旅立った昨年2016年、植えた日日草。。。
日日草は越冬が難しいとの事で
取り敢えず一年草という扱いになっている上
(と書いてあった記憶)
今年の2月までギリギリ頑張ってくれた子等を
最後の花が枯れたその2月
根から抜いたのだが、我が家の様に
劣悪な環境にも拘わらず何故か芽を出してくれた。
当に奇跡の子。。。
嬉しかった。


2017-7-11 004
大事に育てたい。。。
と言っても何をすれば良いのか
良く判らない。


2017-7-11 005
オシロイバナ。
ゆき在りし日、散歩時に種を集め蒔いた。
それが何年も子孫を受け継いでくれている。
朝、この時刻にはまだ咲いているが
夜~明け方に花を広げ、芳しい香りを放つ。
昼間は閉じている。

ゆきもこのオシロイバナ達は知っているはずだ。


2017-7-11 006
ゆき、増えたよ。。。
おまえと一緒に集めた種。。。


2017-7-11 007
白や黄色い子もいる。
黄色は結構珍しくて社交場手前の通りで
種を集めたんだった。
覚えてるかな、ゆき。。。あの通りだよ。
で、黄色いオシロイバナが咲く小さなパーキング奥
アリジゴク様の急勾配、入ったよな。
お母ちゃんは何度も滑り落ちそうになったけど
おまえは何ともなくて
流石4本脚は凄いなって思ったんだ。
あの時おまえは何才だったんだろう。。。
15才か16才にはなってたんだよな?
な、ゆき。。。

写真撮らなかったけど、裏にも「子孫達」が
頑張ってくれてるんだよ。

絶やさない様にしたいな。


2017-7-11 001
この子達も同様、ゆき旅立ちの年に植えた。。。
寒い時期の子のはずだが
沢山花を咲かせてくれた後、枯れかかった枝の下から
早くも新芽を付けてくれている。
どの様に管理すれば良いのか、これ又判らない。
丈夫に育ってくれ、と願う。


2017-7-11 002
こちらも昨年の子。
一部目一杯折られてしまいショックだったが
無事に越冬をしてくれていた。
有り難い。

そして

2017-7-11 002
あの、ゆきの子と呼んでいるアジサイ。
まだ茎が細い中、綺麗な花を付けてくれた。
薄ピンクから少しずつ色褪せ次世代に続く。

皆、其々何にも逆らわず真っ直ぐ生きる。
そして自分の役目が終わるとジタバタせず
見事なまでに潔く去って行く。

醜い姿を曝け出し、髪を振り乱し生に固執執着する
(一部の)人間とは大いに相違するなぁと感じる。
動物や植物を見習った方が良い輩も居る気がしないでもない。


現実逃避

ゆきを旅立たせてしまった後、
映画を観まくった。

好みのジャンルがもう無くなってしまった
場合には、TSUTAYA等でレンタル、
WOWOWやhuluで観まくる。
ゆき在りし日にも、もしかしたら既に
観たかも知れないものもあった。

原作と比較しない事を念頭に置き
伊坂幸太郎、道尾秀介、湊かなえ、池井戸潤は
勿論面白かったがそれ以外映像であっても
今でも面白いと印象に残っているのは
ダブルフェイス。。。これはインファナルアフェア
よりリアルだと感じた。鍵泥棒のメソッドも
面白かった。その他には
悪貨、フジコ、代償等だった。
実話を基にしたという天使のナイフもまぁ。

遠出をしたくとも出来ない状況での
現実逃避は読書、DVD鑑賞になってしまう。
最近では目の前に飛ぶ「蚊」や「カエルの卵」が
異常に増え、本が読み辛くなって来た為
専ら映像に頼り、その世界に没頭する。

没頭する、と言っても実際には中々
物語の中には溶け込めず、何を見聞しても
辛そうなゆきと繋がり何度も再生し
見直したり等。。。映画の場合には戻れない為
後からレビューを読み漁る。又
地上波或いはDVDが出たら再度観られれば幸い
だと思う。

ゆきが居てくれた時から
香川照之、柳楽優弥の演技が好きだった。
少し舞台染みても見えるが香川照之がキャストに
挙げられていると観てしまう。
何と無く最近、柳楽優弥が「事件は現場で起きている」
と言いそうで微妙だが。

WOWOWの「この街の命に」は流石に
未だ観られない。。。


「禁句」2つの理由

ゆきにも、誰にも極力使いたくなかった。

究極「良い」のアントニムとして
「悪い」がある。
犬にも悪い子等、居ないと思う。。。
である故、比較的頻繁に用いられる「良い子」
という言葉は使わない様にしていた。

以前、愛護団体代表の方と話をしており
その事を伝えてみた。すると「そうよね、
犬に悪い子なんていないものね」と同調してくれた。
「だけどそれしか言い方って無いものね」とも。
確かそうだ。譲渡先を探す際にも
コメント欄には「良い子です」と加えると
反響も違って来る事も事実。

だが、この「良い子」とは何なのだろうかと
ゆきを見乍ら考えていた。。。
それがもう一つの理由に行き当たる。

詰まるところ飽くまで人間に取り、
都合が「良い」仔が結局は
「良い子」と認定される事が殆ど。。。
人間目線からの「良い子」と行き付きそれ以降
この言葉は自分の中では禁句となっていた。

しかし、

お互いの利益が一致し、俗に言うところの
Win-Winの関係が成立しつつ
犬と人間が共存する様になり1万年以上も経っている。
その様な中に於き、犬は人とどの様に接すれば
より報酬が得られるか、上手く関係が結べるのか、
を自然に学んで来たのだろう。。。であれば
「良い子」=「人間に取り都合の良い子」
になったとしてもけして嫌悪すべき内容でも
ないのかも知れない。。。とも考えた。

「(都合の)良い子」になり褒められる、
という報酬を得られる」
---ゆきの場合には特に飼い主が狂喜乱舞し喜ぶ事が
彼女の報酬だった。。。のかも知れない。
元々の優れた素質も溢れんばかりに持ち合わせていたが
そういった思いの人一倍強い子だったのだろう。
それ故、あれだけの子だった。。。他の子が
し得ない事ばかりをしてくれていた。。。---

係る2つの事由にて、どうしても「良い子」といった
言葉を使用する事には躊躇われていた。

。。。だが最近特にぞくが「良い子」なのだ。。。
これ以外の表現のし様が見付からない。


何故、涙が出るのだろう

麻央さんが亡くなった。。。
友人、知人ではないにも拘わらず
会った事すら無いにも拘わらず
何故か涙が出た。

涙が流れた事に驚いた。

闘病生活、本当に大変だったと思います。
 ご冥福をお祈り申し上げます。






もう一つの月命日と生まれ変わり

母親の。。。

ゆき存命中、某時期からゆきが
母親の生まれ代わりに思えて仕方が無くなった。

抑々、生まれ変わり等、信じていない。。。

。。。いなかった。。。

しかも無神論、無宗教にも拘わらず
どう譲ったとしてもそう思えてしまった。
---生まれ変わり---

ご主人を亡くされた或る方の話が頭から
離れなくなった。

そのご主人は飼い犬のコッカーを大変に
可愛がっていた。
奥さん、娘。。。家族の誰よりも一番。
だが、不幸にもコッカーさんを一番愛して止まなかった
ご主人は突然亡くなられた。

深い悲しみに包まれた家族同様、
可愛がられたコッカーさんも
酷く心を痛めただろうか。。。
或いは可愛がってくれていたご主人が
突如消えてしまい戸惑ったろうか。。。

そう長くはない時が経ち、家族はもう一頭
犬を迎える事にした。
先に居たコッカーさんの方が当然年上なのだが、
幼犬として後から来たボーダーは先住コッカーを
良く遊んであげたのだそうだ。

その遊び方、戯れ方、挑発の仕方、全てが
亡きご主人と全く同じだった。。。
「まさか、主人の生まれ変わりではないのか」
そう感じたのは奥さんだけではなかった。
娘さんも同時期に同じ思いを抱いていた様だ。

実に滑稽で有り得ない話かも判らない。
持って行き所の無い悲しみをそう思う事に因り
緩和し様とする無意識領域脳の成せる業かも
知れない。科学的にもまず1000%無いと
理解している。。。況してや人間が動物に生まれ変わる、
といったナンセンス。

しかしどう否定したとしても「そう」心が
感じてしまうのだ。。。

この話を聞く前後、間近なゆきに対し
自分も「もしかして」と朧気乍ら感じていた。
だがこの話を聞き、確信してしまった。
確かにバイアスが掛かったかも判らない。
自分也に、辻褄を合わせ様と心が必死なのかも
知れない。。。

幼い子を残しこの世を去らなければ
いけなかった母親の気持ちは如何ばかりか、と
想像する。しかも
BAさんからの虐待も目の当たりにしている母親。
身体の自由も力も無い母親は酷い扱いを
受ける娘を守りたかっただろう。
恐らく一番苦しい事は、してあげたいにも拘わらず
それがしてあげられない事ではないだろうか。
特に母親から子供に対しては。。。
残してきてしまった娘を母親は違う像として
守ってくれていたのではないだろうか。。。

ゆきが自分の元に来てからというもの
怖い位に幸せだった。褒められ、称賛され
ゆきと一緒に居るだけで常に会話の中心となった。
生まれて初めて「褒められ、称賛される喜び」を感じた。

そしてあらゆる場面にて
これでもか、という程守られた。。。

数年経過し、ゆきが見せる一瞬の表情に
ドキッとした。記憶のある母親の見せた表情と
同じだった。写真もある。
そしてゆきのその写真もある。

良く、良くゆきに話し掛けていた。
ゆきはお母ちゃんのお母さんの生まれ変わりでしょ?
と。。。

人間が犬に---等、当に虚誕そのものであるかの様
言葉にすると可笑しい。
だが、本当にそうなのだから(そう思う)
仕方が無い。。。

もう一つの月命日というのは厳密に
鑑みると矛盾極まりない。。。
一回目の死、12月22日、そして3月20日
が二回目の旅立ち。。。

両社共に自分に取り忘れえぬ月命日。



ゆき亡き後ですら耐えるべき一致2

---死しても尚---

以前、長期間
生死を彷徨う治療を要した某疾患は扨置き
今回に限っては驚いた;実際には本来まだ
要観察中だが数クール残し、治療を中断した前歴。。。

今回の胆嚢、まさかゆきと同じ「胆泥」とは。
それも結構重症。肝機能数値は悪くない様だが
不思議だ。
更に腎臓、これもゆきが時折見舞われた
ストルバイト。取り敢えず自分は人間だが、これは
人間でも罹るらしい。厳密にはリン酸マグネシウム~では
なくシュウ酸カルシウムなのかも知れないが
詳しい尿検査をしていない為不明。。。
ストルバイトかも知れない。

夜間急ではそこまでの詳細は調べないらしい。
吐血、背中腰の激痛、眩暈、不整脈等の症状に因り
何度も救急搬送される度
入院は出来ないと頑なに拒否していたが今回は
それなら必ず受診しなさい、と命令口調にて
半ば叱られてしまった。

。。。しかし。。。
ゆきと同じ。。。
この様なけしてめでたくない事であっても
ゆきと同じだと思うと、繋がりを嬉しく思う。
此処まで来ると或意味変態に近いかも知れないが
死して尚、ゆきと繋がっている。。。

ゆき。。。


ゆき亡き後ですら耐えるべき一致1

ゆき在りし日。。。
---やはり何度も記した記憶がある---

ゆきが下痢をすると自分も、
そしてゆきに爬行が見られると
同時期に自身の足も痛くなっていた。
その他にも不思議で仕方が無い程
ゆきの症状が先行し、自分にも同症状が現れた。
後半(になるのだろうか?)は先に自身の
体調不良と同様の症状が追って
ゆきにも出現した。だがこちらは数度だったと思う。。。

吐血、心臓の急激な症状等で夜間急に
運ばれエコーにも回された先般。

心血液循環不良、そして
医師曰く「次は無いからね」と通院しない患者
(自分)への警告として柔らかに脅された吐血。
様々な夜間急へ運ばれるも、
きちんと通院をしていない事は明らかかも
知れない。。。それ故の脅し。
因みに、言葉の前後を端折っているが
「次は無い」というのは死を意味するのではなく
次回同じ事が起きたなら、本当に拙いぞ
本格的な処置をしますよ、という意味だと
勝手に解釈をしている。

そのエコーにて、全く以て想像もしていなかった
諸々を指摘された。
エコー中、呟く医師(検査技師ではなく夜間急の
担当がそのまま検査に入ってくれた)
普通、検査中は患者の不安を煽ってしまう事為か
一切無言なはずだと思っていた。

「腎臓がねぇ」「胆嚢も。。。」と。

身体がきつくなって来た為、後程続きを。


唯一、児相行にはならなかった妹

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双子弟の一人と一番下の妹が遊びに。

えみのパワフルさに引き気味の妹。
双子の一人弟がえみをかなり脅した為
このえみがお漏らしをしてしまった。

この後も妹は帰り、双子のもう一人が遊びに。
駄菓子屋が開いているか見て来て貰ったが
又、閉まっていた。仕方が無く一緒にセブンへ。

双子に駄菓子を買ったが、レジ会計中
横にへばり付き
早く自分のお菓子やカードを貰いたくて
待っている様は、もの凄く可愛いな、と感じた。
子供は可愛い。どの様な子も。。。

この妹だけは、児相に預けられなかったそうだ。
両親から酷い目にも合わされていない。
一番可愛がられている故か我儘で天真爛漫だ。

傍から見れば児相に入所措置を取られる子を
不憫に思うかも判らないが家庭内に於き、
辛く苦しい生活を強いられる位であれば
児相に入所し一か月後
其々の施設へ割り振られた方が余程健全だと
自分は身を持ち、感じる。


ゆきママが母親なら良いのに、って

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この日、一回目は姉のみ来た。
気候も段々と暑くなり、犬達も外に出る事がきつくなる。
そう長い時間は無理だ。。。


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子供達は犬と戯れたい為、どうするか。。。
屋内が理想だがこの汚家には
一歩たりとも足すら踏み入れられない。


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暫く遊んだ後、駄菓子屋が有ると教えて貰い
行ってみる事にした。


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これは自分の分の駄菓子。
勿論、姉のも買った。この駄菓子屋は
不定期営業の為、あれから3回行ったが
全て閉まっていた。。。
これ等の中にはゆきも食べられる物が
有りそうだった。そういった駄菓子は
子供達に食べて貰う。

「帰ったら色々やんなきゃ。お皿洗わないと
溜まってるんだ。。。」姉がポツリと言った。
この姉がご飯を炊いたり等している話は
最近耳にしていた。
小学校5年生になったばかりの姉。
色々と話を聞いているとやはり長女が
一番被害を被っている。

自分と重ね合わせた。
「おまえみたいな子は汚い!台所の物は触るな!
入るな!良いな?絶対だからな!
入ったらこれで(擂鉢)おまえの頭を割ってやる」
嫌な記憶が蘇って来た。父親は知らなかったのだろうか。
否、後半は知りつつも見て見ぬ振りをしていたのか。。。

「おばちゃんみたいな人が〇〇(自分の名前)の
お母さんなら良いのにな。だって〇〇のお母さん
怖いんだもん」姉が帰り際呟いた。

「おばちゃんも怖いよ~」咄嗟に出た言葉。
今思う。何故この様な言い方をしたのだろう。
「うちの子になっちゃうか?」と冗談紛れにでも
言ってあげれば良かった。
他人に自分の境遇を話せるという事は
考える程重症ではないのかも知れない。
勿論、時と場合に由るが。。。

姉は救いを求めているのかも判らない。
唯、本当に地獄の様な生活をしていると
他人には話せない。。。場合が多い気がする。
それは自分がその虐待をされている、その様な
扱いを受けている子だと思われたくない、といった
悲しいプライド故。。。
自分がそうだった。ゆき亡き後、ここに
記し始めた。。。何年経てど人には話せない。。。

---ゆきママが母親ならか---

虐待を受けて育った場合
悲しいかな、これは確実に連鎖する。
それでは全てが連鎖するのか、というとそうではない。
それは辛くて生きているのか死んでいるのか
判らない程の状況であっても
その彼等、子供達に逃げ場が在り
じっくり、ゆっくり話を聞いてくれる大人が居る場合だ。
そして受け入れてくれている、と感じられれば
将来的に然程悲惨なものでもない。

この姉は両親の或意味犠牲的な状態では
有るも耐えうる理不尽な扱いを受けている
のみかも知れない。

この姉弟妹達が来たら、出来るだけ受け入れて
あげたいと思う。


あの子達の複雑な事情。。。

やはり。。。と思った。
それは姉;長女;と初めて会った時から
漠然と感じていた何か。

ゆき在りし日、初めて会った四兄弟姉妹の姉は少し
変わっていた気がした。
どういった表現が最も適切だろう。
笑わない、かと言い暗い子でもない。
悲しそうでも内気でもなく、
自分の様、無駄に明るいが怯えオドオドしてもいない。

強いて言うなら冷めている、
という描写が最も当て嵌まる気がした。

---

あれから「姉」は粗毎日我が家のインターホンを押し
顔を出す様になった。
少しづつ笑顔が見られ、時には声を出し笑う。
弟や妹達、親の事もポツリポツリと話し始めた。

何処か同じ匂いがした為、放って置けなかった
のかも知れない。否、違う。厳密には同じ匂いではない。

だがこの兄弟姉妹を通し、再び改めて
自身の幼少期~を振り返らなければいけなくなった。


成長する木