その日は苦しかった検査ではあるものの
帰宅後、待ちわびていたふくぞくえみを
外へ出し、買って来たオヤツを与え暫く
遊んでいた。

11日は身体に多少の違和感は残って
いたが、まだまだ我慢出来る範囲だった。

翌12日、ボースデルを使用する検査が
大病院で予約されていたが
前日の検査の事を検査室の医師、看護士に伝えると
詳しく優しく説明してくれ
危険な為、ボースデル使用はしない事となる。
この時点にては、前日より少しずつ
症状が悪化はしているも、まだ平常心でいられる
程度に治まっていたが12日大病院から帰宅し
更に具合が悪化し始めた。
13日朝は12日夜間より更に苦しくなった。

歩く際、足が地面を踏む度、体中に響いては
いたがそれでも普通に話も出来、
コンビニへも行かれる状況だった。その13日徐々に
苦しくなり、夕方頃には動けなくなってしまった。

余りの苦しさに一人唸っていた。
横になるにも出来ず、祈りのポーズを取り
蹲まりウツラウツラする中、14日朝が明けた。

昨日14日は、幸いにも大分症状が落ち着いて来た。
何かを口にすると苦しくなってしまう事が判った為
食事はインスタントのお粥を更に薄くし
上澄みを時間をかけ少しずつ口にした。

今も放散痛か何か不明だが、背中はかなり痛いが
年寄りの様、腰を曲げ移動が可能になった。