ふくぞくえみを遊ばせる準備とし
いつもの様、オヤツを入れたレジ袋を
先に出し、それから直ぐに外へ、
というのが恒例パターンだったが
今回はオヤツを外にぶら下げ、
30分もそのまま放置した結果
やられてしまった。。。

カラスさんがモノの見事にも、レジ袋から
ジャーキー等を引っ張り出し
その袋からも巧い具合に中身のみを食べ切っていた。
それも全てのオヤツ。。。

残った残骸は、破れたレジ袋と
嘴の点々跡が残されたオヤツの袋。
ふくぞくえみのオヤツが全く無くなってしまった。

暫くすると、まだ何かあるかも知れないとでも
思ったのか、カラスさんは再びフェンスに留まり
かなり近くからこちらを見ていた。

ぞくとえみがギャン吠えをするも
全く怯まず、かなり肝の据わった子の様だった。

こちらが何か食べる物を用意している際には
来ず、食べて欲しくない物は食べる。

恐らく20年、30年昔は
わざわざ人の食べ物を狙わなくとも
自然の中で生活出来たのだろうか。
ハシブトカラスは、その中動物性の食物を
得られていたのだろうか。

忌み嫌われるカラスだが、昔からどうしても
可愛いと思ってしまう。
唯、残念乍らこのエリアにはハシボソカラスは
生息していない。

抑々、ハシブトがハシボソの領土を徐々に
侵略していった為、ハシボソは数を減らしてしまった
とも言われているらしいが。
良くyoutubeにある人懐こいカラスさんは
皆、ハシボソの方だ。

この辺りにもハシボソが来れば良いのになぁ。

karasu