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放牧。。。

余りにも快適なこのツナギ、レビューを書く為
着用時えみの画像を撮りたく奮闘。


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何とか全身撮影は出来たが。。。
どうも今一な。


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えみを悉く避けまくるぞく。


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ふくちゃんは、嫌悪感を諸に表現。
最初の頃は傍から見ると追い駆けっこを
している様にも見えたが;実際には
チョッカイを出すえみへ牽制をし追い駆け回していた;
最近ではえみの挑発も唯々、心から嫌そうに避けるのみ。


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相手にされないえみは
一人テンション高く、花弁を齧り
ふくぞくを誘い、走り回る。


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漸くの3ショットでオヤツ待ち。3秒と保たない。

。。。ゆきも。。。何処かに。。。
否、近くに居るのかな。。。

不満そうふくぞくの表情。


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クチャクチャ過ぎ、えみの顔が
何処を向いているのかすら不明。


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この二人は本当にいつもくっ付いている。
自分に万が一の事があれば
もし全頭引取りが不可となった場合でも
この仔等は絶対に一緒が良い。


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お互いに性格が合うのか、不思議な仲。


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暴れる為、上手く撮れない。


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最後の手段、地面にオヤツを
ばら撒く。拾い食いを助長してしまいそうだが。。。


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今度は2秒のふくぞくえみ。


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全身撮れたと思ったが
逆光の様に白くなり駄目そうだ。。。


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オヤツ探し。


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結構近くのえみを撮れたが
切れてしまった。


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中々こちらへ来ない。
相変わらずオヤツ探し。


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まだ探す。


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プーリーの様なえみ。


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何とか撮れた。。。か?

いよいよ、
最近極端に強くなった事を自分でも気付いたか
それを誇示するかの様なえみが撮れた。

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以前からえみは、相手に対し
前肢を使い、誘う仕草をしているが
;これは対人間にも同様;本人はマウントの
つもりは無さそうだ。だが取り敢えず犬の掟を
何と無く理解しているふくぎんからすれば
それは忌々しき事態。
増してやその前肢を背中に置かれたのであれば尚更。

えみは唯単に挑発をし、遊ぼうとしているだけだが
ふくぎんはかなり怒る。

これまではふくぎんに唸り、叱られると
相手が怒っていると理解をしたのか否か解らないが
遊びの延長と勘違いをしたかの様
プレイバウ体勢疑きを取り
追い駆けられるのを楽しみに走り回った。

だが、此処最近では上記の画像の如く
唸られると、更に力尽くで抑え込む。
そして


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ふくぎんの唸り声の倍の大きな唸り声を出し
威嚇をする。


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こういった行動が現れ始めた頃には
応戦もしたが犬の賢さ故か早い時期に
最早敵わないと悟り、逃げる様になったふくぎん。


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それでもえみが執拗に絡むと
逃げ腰になりつつ、ガルルルルと反撃に至る。


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だが、それも度を越すと
掴み合いの喧嘩になってしまう。
これまで3~4回、無理矢理に引き離さなければ
いけない事態となった。
本当はギリギリまで放って置いた方が
良いのかも判らないが、既にふくぎんは自分の方が
弱いと認識をしているはずだ。
えみはえみで、明らかな体格差に因り
優位に立っている事は感じていると思う。
これ以上ふくぎんにストレスを与えても
拙いだろうと考え、早めに二頭を引き離す様にはする。

それでもえみも一応は犬。。。
好んで争う事をするわけでもない。

しかし、犬は本当に体の大きさがモノを言うのだ
と改めて感じる。

ゆきが居てくれた時にもそれは
大いに思ったが、
中には争う血筋を持った仔も居るだろうが
往々にして大きな仔が優しく大らかなのは
自分に自信がある故なのではなかろうか、と。

ゆきは幼少期からずっといつでも何処でも
誰に対しても落ち着き、安定し穏やかで優しく接していた。。。