ゆきがこの世に生きて居てくれた折、
数え切れない程助け、守られた。

もしかすると
助けを呼びに行ってくれていなければ
倒れたまま命すら
落としていたかも知れない。。。
季節は何時だったのだろうか。

都下にて、変質者に追い掛け回されて
いたかも判らない。。。
横断歩道に居た方の変な人には
何をされた訳でも無かったが
ゆきは、自分から威嚇し吠えた事には
本当に驚いた。ゆきが威嚇し吠えたのは
あれが最初で最後だったろう。
公園に居た明らかに変質者には吠えなかったが
恐らく目で、表情で
凄みを利かせていたであろう、ゆき。。。
確認はしていない。。。

何もかも全てゆきに守られていた。

もう守ってくれる者はいなくなった。
目に見える範疇に於いては。

。。。飽くまで目に見える。。。

様々な事由に由り、詳細は記載し兼ねるも
死して尚、こんな飼い主を守ってくれている。
それが具体的、且つ現実的如実にingとし表れる。

生在る際には、ゆきが実現出来なかった事。。。
それが旅立ったこの1年4ヶ月の間諸々起きている。

死して尚、寛容で素晴らしく偉大なゆき。。。
あらゆる賛美の言葉もおまえには物足りない。

謝罪と感謝。
何時までも私の命。

命そのもの。。。