柴モモちゃんの命日は3月7日だった事が判った。

セブンで偶然に声を掛けられた。
「久し振り」
本当に久々だった。半年まではいかない
と思うが数ヶ月は会っていなかった。

モモちゃん飼い主さんは自分が想像していた
ペットロスにはならなかったと。。。
「モモが居る時、多分凄いロスになると
思ってたけどそうでもなかったのに驚いてる」
そして
自分の腕の中で旅立った、と言った。

恐らく、モモ飼い主さんは最後の最期まで
全身全霊でモモちゃんに尽くし切ったのだろう。。。

「亡くなってからモモが居た時に出来なかった事とか
会えなかった友達に会ってたり、旅行も行かれるなとか
思って」

やり尽くした人の言葉、と自分には
受止められたと同時に未だゆきには「有難う」の
言葉すら申し訳け無く伝えられない状況が情けなく
悲しく感じた。。。

ゆきへは永遠に「ごめんなさい」なのだろうか。
この自分。。。
ろくでも無い飼い主は何時まで経っても
ろくでもない。