以前、8~9回はゆき散歩時会っていた仔。
白系のGRのティー君。
恐らくこちらにも何度となく登場している、
あの中国帰りご夫婦の一粒種、ティー。
ティー君の前にも同じGRの仔がいたが
脾臓腫瘍で失っていた。

奇しくもティー君も同じ脾臓破裂。

そして新たに今、再びGRの幼犬を迎えて
いるのだとか。

この話はボーダーナナちゃんママから聞いた。
柴のポピちゃんママと会ってしまい
当然の様、ゆきの事を聞かれ
自分のミスで亡くなった、と話した。。。
話をしているところにナナちゃんママも加わって来た。

BAさん宅へ行く時刻が、最近では5~6時前後に
なってしまった為;しかも日に4回、
丁度犬達の散歩時間に重なる;
その際、話を聞く事となった。。。

二頭続けて脾臓腫瘍、GRにはかなり多い疾患だとは
思うも、又同じ犬種を迎えているというのは
本当にその犬種を好きでなければ難しい気がする。
或いは、自分達は精一杯対応したといった自負が
無ければ、怖くて迎え入れられないのではないか
とも思う。。。

自分は犬自体迎えてはいけない人間だと
それは誰に言われなくとも心底判っている。。。
ろくに彼等を理解してもあげられず、要求も
判らず、唯々苦しめ死に至らしめる飼い主だ。。。

この様な飼い主に捕まったが最後、
永遠に彼等の安寧で落ち着いた生活は見込めない。

ティー君夫妻は、子供の様
至れり尽くせりで愛情を注いでいたのだろうな。
であるからこそ、躊躇無く3頭目も同じ犬種色の仔を
迎えられた。。。のかも知れない。

ティー君、10才。
安らかに。。。