R9311113
前回は、一番使用したゆき三号機を出した。
。。。「粗大ごみ」と言う言葉が憚られる。。。
これは二号機。数回しか使用していないと思うが
長い期間出し放し、雨曝しの為
ボロボロになってしまった。

ゆきを抱っこし乗って貰い、同じく抱っこをし
降りて貰った。
18kgまでが許容のはずのカートだが、
厚着をすると身動きが出来ない程、詰まって乗っていた。
前の窓部分を開き、太く立派な尻尾を出したりもした。
ゆきは進行方向と逆を向いていた。。。

改めて。。。何をするにもどうされるも
文句、駄々を捏ねる事何一つ無く
従ってくれた。。。

今では嘘の様にすら感じる。。。

ゆきは私の影の様な存在だった。
否。。。私が彼女の影だったのかも知れない。