ブログ以外では、ゆきの訃報を伝える事は
本意ではなかった。
その為、実際に生身のゆきを知っている方々では
西隣地玄関前のお宅、獣医、矢向ペットタクシーの方 
そして麻布大学で知り合ったミヨちゃんパパにしか
話していなかったと思う。

ブログを読んで下さっている方からのメールは
本当に慰められ、有り難く感謝以外の何者でもない。。。
ゆきにお送り下さった花達には
何度涙が零れそうになった事か判らない。
挿し木にしたその中の紫陽花;時期的にハウスの子?;は
今、しっかりと地に根を張り始め芽吹いてくれている。

セブンが改装工事の為、ミニストップまでチョコレートを
買いに行った。時間的にもコースも
確実に散歩の犬達に会いそうで憂鬱ではあったが
その通りになってしまった。

「肺肝を披く」と言う程大そうなものではないが
毎回、自転車にて会釈のみで
猛スピードで通り過ぎるのは限界だと感じていた。

立ち話如きで「ゆきの旅立ち」を伝えたくはなかったが
詳細はとてもでは無いが話せなかったものの
自分のミスで殺めてしまった事は
-それだけは-
漏らす事無く話した。。。

1年経ち、再びゆきは皆の中に甦ったと思う。

ゆきは永遠だ。