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怖い物知らずなえみのはず
だったが、このところは色々と知恵が付き
寧ろ、怖い物だらけとなってしまった。

これは何て事は無い、箱に入った石三つ。


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近付きたいが近付けない。


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及び腰に漸く仕留めるも


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直ぐに飽きてしまったらしいえみに
代わり、ぞくが何の躊躇も無く確認に行く。
音の出る玩具や、騒がしい物、そして乱暴な犬達を
嫌うぞくだが、それ以外には結構大胆かも知れない。


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 いよいよえみの激しい挑発開始。


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ふくちゃんも暫らくは我慢をする。


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えみのおかしな態度。。。
マウントでもなく、


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ふくちゃんを跨ごうとする。
最初、甘える様頭をくっ付け


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親し気に


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後脚から跨ぐ。そして高い体高を利用し
ふくちゃんの前肢を甘噛みする。。。
頭を下げ我慢をするふくぎんだが
お決まりのコースとして


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熱くお灸を据えられる。


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それを待っていたかの様
全速力で逃げまくる。便乗しぞくも吠え乍ら追う。


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二人に責められるえみ。
どうもそれが楽しいのか否か、何度も
同じ事を繰り返す。
とにかく仲間に入りたい上に
構って欲しいのかも判らない。


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怒られる事をし、逃げる。。。
それを楽しんでいるかの様。


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一端、休息。


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その後、再び今度はぞくに絡む。


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ふくぎんに無視をされてしまい
ぞくにチョッカイを出すも、ぞくは
全く相手にせずひたすら避け、逃げる。 


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何処からとも無く現れたふくぎんは
ぞくを庇う行動が見られる。
案の定、叱られるえみ。


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 逃げ足は人一倍速い。
便乗しなければ良いと思うも
ぞくも体調が然程悪く無い場合には
必ず便乗し一緒に追い掛ける。
そして疲れる。


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逃げるえみを追うぞくだが
時折、ふくぎんが途中で居なくなってしまい
えみの標的になり焦りまくる姿が面白く可愛い。
便乗し追い掛けなければ良いものを、と思う。


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再びふくぎんに追われるえみ。
鬣の様に靡くボサボサな髪。

部屋の中にて、何とかオヤツや玩具等で誤魔化し乍ら
更にポストの上で前髪をやっと結ぶ事が出来た。
。。。が、後に外れてしまった。
だが今回は1時間以上保った。


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裏へ逃げ様とするえみを
そこまで深追いをするには体力の無いふくぎん。
何故追い掛けて来ないの?と言いた気なえみ。

3人の関係はこのまま定着してしまった様だ。
これでえみが少し落ち着けば又
関係性も少しは変化が見られるのだろうか?
。。。と期待をする。