2017-3-18 001
1頭ずつの散歩が向いているかも知れない。
2頭以上になってしまうと
其々の仔達の動向をきちんと把握し切れない。


2017-3-18 002
 出だしは飛ばすぞく。
あぁ、散歩好きなんだ。。。と一瞬思わせる動き。
だがそれも門を出た後、私道に入り
ほんの3m程度で終了。
それからは散歩らしい散歩が出来ない。
あらゆる仲間達の匂い探索や土、落ち葉の香り、
戦ぐ風の心地良さ。。。木々のざわめき
それ等を満喫するどころではない。

トラックの音に腰が引け、横を通り過ぎる自転車に
固まり、数メートル先から微笑み掛けてくれた
上品な夫人にすらビビリ撫でさせる事もせず。

これでは散歩の醍醐味を味わえない。
そうしてしまったのはこの自分だ。
ふくちゃんと違い、ぞくは元々は人懐こい仔だった。
異様なまでの食欲と共に。

今ではそのどちらも鳴りを潜めてしまった。
ぞくはまだ3才になったばかり。

これからでも犬生としての
この仔也の楽しみを見付けなければ、と思う。
今のところ、ふくちゃんが居てくれるお陰で
少しは楽しそうにも見える。
そして、甘え上手だ。
構って欲しくて仕方が無い仔。。。

他の仔等とのバランスも有るが
精一杯、伝わる愛情を示したいと思う。


2017-3-18 003
まだ何とか尻尾は半立ち状態。
目はビビっているが。。。


2017-3-18 004
一度大通りへ出た後、帰路に就く事が判ると
途端に顔や尻尾がピンと上がり急ぎ足に。


2017-3-18 005
キナコ勾配も大股で通過。

因みにぞくも万が一の為
2本リードにはしたが、気を付けていないと
首側リードが突っ張ってしまい
ゲホゲホが止まらなくなる。
若くして気管虚脱と軟口蓋の問題が有る。
DVM'sで指摘されてしまった。


2017-3-18 006
到着と共に俄然元気になるぞく。。。

散歩、嫌いかい?
そんな事はないよな?