先の件は、会計の人物から教授の耳に入った
のかも知れない。

こういった言わば命に関わらない
言ってみれば小さな事が有った時点で
教授はその研修医の動向に目を向けて然るべき
だったろう。しかしそうではなかった。

この研修医の素行は問題視されていたが
腕は信頼されていたのだろうか?
それまでも何度も問題は起こしていたと
教授自身の口から聞いた。であればもっとしっかり
監視すべきだったろう。

次の受診日、件の研修医から謝罪された。
恐らく相当注意を受けたのかも知れない。
平謝りだった。

だが、事件はこれで終わらなかった。
ゆきが置き去りにされたのみで済めば
ゆきは死をも想像させる程の
身体的苦痛を味わう必要は無かった。。。

その時期と並行し事は起きていたと思う。

以下詳細










 

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