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電柱やカーブミラーのポール毎
念入りに匂い嗅ぎ。 
ぞくは、何かの匂いを確認する際
舐めているのではないかと思える程
鼻を擦り付ける。
確実に吸い込む、或いは毛に付いてしまい
体に入っているだろうなと思う。 

万が一の事が有ると怖い為
ハーネスとカラーの二重リード。
ぞくは少しでも喉に刺激が加わると
軟口蓋の問題と、気管虚脱の為ゼィゼィしてしまう。
カラーの方を常に緩め気を遣う。
保護犬さんの預かりを思い出す。
保護犬さんは必ず2~3本リード必須。


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何かの匂いを見付けたのか
探している様子。尻尾は下がっていない。


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まだ多少の勢いがあるぞく。


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この時点では大丈夫だが
そろそろ歩きたくなくなる。


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ゆきが好きだった神社裏公園を目指す。


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公園に到着はしたが
手持ち無沙汰。何処へ行けば良いのか
判らない。
何度此処に来ただろう。。。


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恐る恐る滑り台の匂いも確認。


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奥へ向かう。
ゆきは砂場をきちんと避け反対側の狭い隙間を
歩いていた。。。躓き乍らも。。。
賢い仔だった。。。


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遊具も怖々。
大丈夫!と促すと匂い確認。
まさか本物の生き物だと思うわけないとは
思うも、お尻を念入りに嗅ぐ。
頭側は怖いのだろうか。反対側へ回り確認作業はしない。


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この後、少し抱っこ。


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神社下公園前の通り。。。

少し歩き、下り勾配になる手前で
カートに乗った。だが直ぐに;ほんの一歩のみ;
急激に上り勾配になっている為、慌ててカートから
降りたゆき。。。忙しかったろう。。。
この道は左へ行けば猫さん集会場やアジサイ通りと
繋がり、右は大通りへ行く道となっている。
ゆきは大通り側へ行きたがらなかった。。。

ぞくは再び抱っこ。


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自宅近くなり、俄然元気が出始め
走る勢い。

胸が苦しくなった。
器質的ではなく心の方だ。。。
涙が溢れたが零さなかった。