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えみは2頭より数分後外へ。
気に入ったらしいボール。
これはピンクとこの緑をゆきとふくぎんに
買った物。ゆきのピンクは何処かへ。。。
亡くなる前から見当たらない。

緑の方が柔らかく、何故かピンクは固めだった。
ゆきとふくぎんが二人共これを咥え
ピーピーピーピー鳴らしていた。
玄関前、西隣地の奥さんが笑顔で覗いた姿が
昨日の様に思い出される。

あの時、ゆきはもう17才になっていたのだと思う。。。


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一瞬のボール争奪戦。
ふくぎんは直ぐに嫌そうな顔をし譲る。


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所有物を取られ怒る事は
無い様だが、えみが低く怖い声で
唸る、暴れるとふくぎんのスイッチが入る。
えみは結構テンションが高くなると
手を付けられない程だが
何をされても、けして仕返しはしない。


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プレイバウをし乍らガルルルルする姿が
癇に障るかの様なふくぎん。


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数秒間、追い掛け回し
首に噛み付き直ぐに離れる。
ウルサイ!と言っている感じもする。


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えみは、散々ふくぎんに
制される為、ふくぎんには余りチョッカイを
出さなくなったが、逃げ回るぞくへは
ちゃんちゃんこを齧り、引っ張り等々。
それを見付けるとふくぎんが猛ダッシュで
えみへ襲いかかる。
年柄年中、キャインキャインと鳴いている。


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ふくぎんに叱られるえみ。


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ネックウォーマーを引き摺ったのには
思わず止めに入りそうになった。


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えみは最近、益々大きくなった。
体は相変わらずガリガリだが
服が小さく、お尻が丸出しになる程。


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ぞくは逃げ回る為、抱っこをされているが


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ふくぎんがえみへキレていると
便乗し一緒に吠えまくり
抱っこをされた腕から飛び降り様とする。


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だが、えみが向かってくると
勢い良く後退りをし


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えみが更に近付くと逃げ切れず
固まってしまう。
それを見ているふくぎん。
ぞくを守ろうとするふくぎんのストレスは
結構大きいかも判らない。
脚の踏ん張りが物語る。。。


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怒り心頭ふくぎん。
この時もぞくは便乗しギャン吠え。
この吠えのトーンは余所者に対するものと
同じ事が気に掛かる。。。

えみが大人しく暴れなければ
ふくぎんもぞくも何もせず、そっと近寄り
匂い確認をするのみではあるも
滅多にえみが大人しくなる事は無い。。。

これが、せめてぞくより小さければ
ふくぎんもぞくも、そう驚異に感じないのか?
と思う事もある。

いつまで経っても何故か
仲間に入れないえみ。。。2頭が戯れ合う姿を
キューキュー言い乍ら見ている姿は
何とも切ない。

これは自分が接し方を間違えた事が
始まりではないかと思う。



---香り消えゆく、ゆきの愛した庭にて---