診察は多岐。

麻布大学のこの数ヶ月検査結果の
比較をし、どんどん上がるALP、ALT、
腎数値諸々。。。

ALTも高値だが、ALPも更に高く毎月血検の度
200~300~と上がって来る。
これが毎月上がっていくんですよねぇ。。。
と伝えると、獣医的にはALPの高値よりも
ALTの方を重視すると言う。
ALPは2000、3000という仔は結構居ますよ、
(だから然程心配しなくても)と。。。

そうなのか??

記録ノートから、
必要最低要求カロリーの10分の1も摂取
出来て居ない事は明らか。
だが獣医曰く、その割に体重が減って居ない事から
クッシングの可能性を示唆。
新たな病気を貰った。

果てし無く限り無くグレーだが様子見。
クッシングも急激な経過を辿る場合も有るらしい。
そういった場合は厳しい事も多い様だ。
内分泌は少なからず疑われて居たが
恐怖に変わった。。。

麻布では暫く触診をされて居ない、
乳腺腫瘍も軽く診て貰うが
あぁ。。。と絶句。
3個の塊の内2つが繋がった形となり
更に巨大化した状態。
絶句するのも頷ける。

頭のみならず、身体の激しい震えに
付いては、頭は脳腫瘍の疑いは相変らず濃厚。
身体の振戦の方は、何処か痛いとか辛いとか
苦しいんだと思いますよ。。。という事だった。
それは解って居るのだ。では、どう対処すれば
本人には一番良いかを知りたかった。

その他、体幹出来物を全て示すには
時間が足りなかったが、沢山在る腫瘤の内
中には肥満細胞腫等も含まれて居る場合も
有るそうだが、どちらにしろ大きく範囲を取る為、
局麻オペは不可能。見付かったところで
放置なのだと思う。

何等の検査の為、朝ご飯は抜いたが
エコー位は診ても良かったかも知れないと
思う。。。唯、今のゆきには多大なストレスになる。

便検査結果は数日前と変わり
芽胞菌は余り見られない。
実際、メトロニダゾールの服用は
出来て居ないのだが。。。
結局、ディアバスターやリーダイで調節し乍ら、
という事に着地。
整腸剤や消化酵素剤は常備薬として
肝臓、膵臓の薬剤と共に死ぬまで
服用する。

そして右前肢の跛行は特にXp等無し。
痛めちゃったね、という事だった。
明らかに骨折は無い故、検査無しは
正解だと思う。
同病院、他の獣医であれば撮って居た
かも判らない。

今回は待つ事も無く、ゆきの病院嫌い大吠えも
1吠えのみ。嫌がられずに済んだ。