昨日
あれから数時間後、細かな震えが
落ち着いた様に見えた為、散歩へ。
「行かれそうなら行こう」
「行かれるうちに行こう」と。。。

てつには又、会えず。
どちらかと言うと目的はてつに会う事。
気持ちが少しは明るくなるだろうと思った。
前回会った際には

思い切りガウガウされ、ゆきは
嫌そうに身を引いたという経緯はあった
のだが。
やはり弱い者は排除されてしまうという
厳しい野生の習性なのか
会う毎にてつのゆきに対する威嚇は
激しくなる。洋犬にその様な対応を
受けた事は無いが。。。

ガウられた後、意気消沈し身を引く姿は
見るに堪えない。。。無理に会わない方が
良いのだろうか。

生憎、昨日はてつのみならず誰にも会えず。
数名のお婆さん方がゆきを可愛がって
くれたのみで終了。

長い時間、受診をするか否かの検討をしたが
移動を含め、予約ではない場合の
あの地獄の様に混雑した狭い空間に
何時間も身を置かなければならない事等
ゆきの多大な負担や
それに因るストレスを鑑み、保留。

日付が22日から23日に変わる
午前零時、少しばかりの安堵。

ゆきは22日も何とか頑張ってくれた。
有難うと何度も抱きしめた。

本当に一日一日、一時間、一分、一秒が貴重。