。。。本当はあげたい。



それを食べれば、或いは多めに
口にしたなら確実に
膵臓、腎臓、肝臓へのダメージがある。
ダメージが症状として出て来なければ
これも又、与えてしまいたいと
思うが、そうはいかない。
血検結果に出る以前に下痢、
酷い場合には嘔吐へと進行する。

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真っ先にラムチョップに向く。
嬉しい。
だが、脂が結構付いて居た為
削ぎ落とす。


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舐める。


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最近、舌が上手く使えない。
舐めるだけで口へは運べず。
それでも興味を持ってくれる。


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興味を持ったのは
ラムチョップだけの様だ。


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横の鶏肉と豆腐パテにも
少しは食思を誘われるゆき。


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奮闘中。何故かボケた。

ゆきの体の大きさであれば
本来、ラムチョップの7~8本は
食べられるが、今のゆきには
この1本でも命取りになり兼ねない。
半分程手で毟り、
後の半分をふくぎんとぞくで分ける。


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毟った肉を3秒で食べてしまった。
それでも足りない。


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まだ肉が付いて居る。
手前にはぞく分の毟りラム。
ゆきはそれが判らないらしい。


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骨に齧り付くが噛めず。


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ぞく分には全く気付かず
ひたすら骨を舐める。


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他の物には目もくれず。


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又ボケた。


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ぞくに毟りラムをあげて居る最中、
鶏豆腐パテを見付け、食べるゆき。
自分から!


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ぞくも骨が欲しいが
ゆきが居る為、少し遠慮気味。

ゆきは、自分のご飯は食べず。
全く手付かずに置いてある。


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骨舐め。
ここまで食思を誘うのであれば
もっと沢山食べて欲しいが
それが出来ない歯痒さ。
食べてしまえば
苦しくなるのは目に見えて居る。。。


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ゆきに手持ちで骨を
舐めて貰って居る最中、
ぞくはゆきの手付かずのふやかし
ドロドロ混ぜご飯をペロリと
完食してしまった。

ゆきが少しでも食べたいと思ってくれた
食品が見付かり嬉しい。
しかし日にち毎、時毎に変わる。
良かれと思い同食品を買い貯めすると
それ以降一切食べなくなる事も多い。
抑、この脂の塊を好きなだけ
食べる事が出来ない。

少しは食べてくれて有難い。
本当に思う存分食べられる物を
食べさせてあげたい。

結局ラムチョップと、鶏豆腐パテ
以外は食べられず
ふくぎん、ぞくの二人で分けた。