R9309118
魔法はまだ解けて居ない。

何だかなぁ、ゆきはサンタ帽とヒゲ、マフラーを
付けて居るが。。。酷い画像だ。
全く写って居ない。 


R9309119
ご馳走の無い質素なクリスマス。
 夜食べて欲しいと思ったが
意識も鮮明そうなこの時間に。
ゆきはケーキを見て居ない。


R9309120
食べられるかな。。。


R9309121
汚チビ等も勿論食べる。

しつこいが、ゆきはふくぎんやぞくの
年齢の頃、こういったケーキは
食べて居ない。。。
あの頃食べて居たなら美味しく
食べられたろうな、と再び思い巡らせる。


R9309122
近付く顔!


R9309123
次の瞬間、パクッと!


R9309123
食べた!
食べてくれた。。。


R9309124
美味しかったのだろう。
興味を持ってくれた様だ。


R9309125
今度はブーツ。


R9309126
ペロッと。


R9309127
この飾りも小さく口を開け
齧ろうとする。


R9309128
これも美味しかったらしい。


R9309129
5舐め、3パク。
倒して終わったが


R9309130
再び。
因みにこの食べ散らかしは
汚チビ達へ取り分けた為。

ケーキの量が少ないと思ったが、
3人でこれ位が丁度良かった
かも知れない。
ぞくもお腹がかなり弱い上
ふくぎんはフードを全く食べなく
なってしまう故。。。

ゆきが少しでも興味を示し
自分から食べ様としてくれ、感謝。
本当に良かった。。。

だが

クリスマスの奇跡は、ここで
使い果たしてしまった。。。