道路が少し混んで居た上、
途中お漏らし騒動も有り
到着は9時ジャスト頃だと思う。
慌てて採尿。

診察券を忘れた為、既に開いて居た
受付に置いてある予約カードに氏名を記入。
程無くし呼ばれる。 

いつもの通りのアナムネ。
食餌の状況、相変らずのパンティング、咳嗽、
徐々に大きくなる腫瘍の件等々。
最近、又顕著になりつつある頭部振戦の事も
取り敢えず伝える。

ダメ元で採血時の同席を願い出る。
やはり断られるも、押しまくり何とか一緒に。
そのお陰で、恐らく2吠え程度で済んだ。

右前脚から採血2cc。
検温や触診は無かったと思う。
とにかくゆきは採血で一杯一杯。

そこからが結構長かった。
本当は以前に見付かった脾臓腫瘍の状態、
膵臓があの高値の為、線維化の進行具合等
もし出来ればエコー検査をお願いしたかったが
せず仕舞い。だが
ゆきの状態を鑑みると、採血のみで
必死な形相になってしまい、どちらにしろ
難しそうだった。

長い待ち時間中、
以前にも会ったスピッツのシロちゃん
飼い主さんと長話。
仕事を定年されたご主人が
かなり可愛がって居る為、
「主人のペットロスが心配」といった
以前も聞いた話から、又自分のペットロスの話等。。。

老齢や病犬の仔達が居る家族は
例に漏れず、皆似た様な思いがあるのだ、
と再認識をさせられる。

シロちゃんは、今年中旬頃だったか?
脾臓の手術をして居る14才。
とても元気で手術をした事が嘘の様だ。

話し中、ゆきは一切吠えず最近にしては
お行儀良く待つ事が出来た。
勿論、玄関の方へ体を向けて居たが。。。

---続く---