10日の院内検査の結果は
獣医も首を傾げる大変に不可解なものだったが
その記事の前に。。。
ショックな事を記しておかなければ
いけない。

本日スペックcPL結果の連絡があった。

---午前中、疑問があった為アイデックスに質問の
電話をしたばかりだったが---

電話を取った途端、相当良くない事が
その声で判った。

200以下が取り敢えず正常な
膵臓の数値。
前回は800近かった。。。

今回は計測不可、1000over。
「なので1500かも知れないし2000を
超えてるかも知れない」と。

食餌の悩みが又再燃。
腎臓サポートは、消化器低脂肪より
脂肪分が3倍以上。
だが少しは食べ様としてくれる。

消化器低脂肪の方は
もう全く受け付けない。あれやこれや混ぜ
誤魔化し口へ運ぶが、舌で押し出す。

どうしたら良いのか。。。

消化器サポートの場合、色々な物を
混ぜるが、その混ぜる物は
結局、腎サポの脂肪等とは比にならない程多い
。。。と思う。。。

膵炎は苦しい。。。腎不全末期も苦しい。
どちらも苦しむ。

エコー検査も何もして居ない為
この数値だけが膵炎悪化を示す現在の指標。

慢性膵炎と急性膵炎は根本的に
相違すると思うが
イヌの場合でも、既往が無くとも
急性膵炎になる可能性と慢性膵炎が有り
急性膵炎になる確率は変わらない様だ。

唯、慢性を持って居る方が
リスクが高い気はするのだが。。。
ヒトの場合には、慢性は一般の8倍の率で
膵癌になると言われて居る。

ゆきの膵臓の線維化がどの程度か、
知りたい。
それに因り、食餌を考えたいと思ったが
獣医は、エコーでは判らない、と。。。
現在の循環動態が劣悪だとは
思えないが、それは実際には
未知かも知れない。
イヌは頑張り過ぎる。。。

ゆきを苦しませたくない。
先の電話にて無理してもエコー検査を
依頼すれば良かった。。。
どの程度の膵臓の状態なのか
大凡の見当が付くかも知れない。。。