この2~3日、オムロンと散々話し
携帯用メッシュ式等に付いて聞いたが
やはりメッシュ式となると
コンプレッサーとは大差が有り
使用出来ない薬剤が多いと判明。

結局、イヌ用です、と言わざるを得なくなり
そう伝えると、動物病院で使用して居る
ネブの種類を確認し、それに見合った物を。。。と。
10日、その旨を獣医へ話すと
病院使用のネブを見せてくれた。
オムロン社製。
病院の物もコンプレッサーではなく
超音波式だった。
動物に使う為、音が静かな物を、
という事か?

血検の結果が中々出ず、昼に食い込み
患者も他の獣医も大分減った為
担当医はPCに向かい、同仕様らしき、
低価格のネブをAmazonから
ピックアップしてくれたが、オムロンでは無い。

医療機器は命に直結しないと思われる
大した物でなくとも
やはり滅多に耳にしないメーカーは止めた
方が良いと思う。高額であったとしても
出処がきちんとしたメーカーでないと
後々の不具合の対応も不安。

ならばもう病院仕様と同じ物を注文
出来ないか、と聞くも、
出来なくもないが(医院価格では勿論無理な為、
定価で良いので、と)
送料やその他が係ると相当な額になってしまうので
自分での注文の方が良いと言う。




R9308932
病院にて殴り書きの上にオムロンの
話を付け足した汚い落書き。
自分でも良く判らない。。。


ザッと獣医から聞いた内容を
帰宅後、即効オムロンへ連絡。
前日分のこちらの電話内容を出して貰う。
「あぁ、あぁ有りました。イ、イヌ。。。の方ですね。」
呆れた声色に変わって居た気がする。

前日の続きから話を進めた。

病院使用と粗同等の持ち運び可能な物に付き
かなり詳しく聞く事が出来た。

掛かり付け病院ではABと二種の薬剤調合が
されて居るが、恐らくオムロン販売員と
相談、アドバイスの元作ったのだろうと思う。
何故なら、この超音波式では去痰剤の、現在
ゆきが服用して居るビソルボン単体では
上手く噴霧出来ない。これとパルミコートもダメ。
その為、他薬剤と混合し噴霧しなければならないが
インタールとの混合では白濁が生じ✖。
ビソルボンの場合、生食のみ、であったり
アレベール単独は使用不可、等々結構
制約が多い故。

獣医も詳しくは解って居ない様だった。
薬剤名は教えてくれなかったが
ゆきの症状には今使用したくない物もある為
その決まった混合薬剤の中から
除外したり等が出来るか否かを質問すると
「まぁ、可能だと思います」言う。

だが、下手に除外をしてしまうと機器自体が
その役目を果たさなくなる可能性もある、
と言う事が判った。もし使用する場合には
獣医から、混合薬剤名詳細を聞き、
こちらの希望する薬剤のみでの安定した噴霧が
可能か、もう一度オムロンへ聞く事に。

U-07はフロートスイッチが無い為
精製水のみでは不可。
病院使用のU-17にはこれがある。
抑、精製水のみでの吸引では誤嚥が
生じると思うのだが、獣医は問題無いと言う。
問題有ると思う。。。何しろ気管の下部まで
届く様な霧になって居るのだから。。。