とにかくショックと同時に
これからの事を考えなければいけなくなった。。。

ALPの上昇は数ヶ月前より見られた。
しかし遂に、総コレステロールもそうだが
中性脂肪の跳ね上がりが顕著になって居る。

単純に思い当たる事は
この一週間、腎臓サポートを少し食べ始めた事、
そして、脂質の高い諸々。カンガルー、ベニソン、馬肉や
dbf等を消化器サポートと共に 食べて貰おうと
して居る事。 高カロリー経口補液や流動食。。。
後者は今始まった内容ではない。

そして、腎サポに因り数値が上がるとなれば
沢山居るであろう、これを用いて居る仔等の
数値にも変化があるはず。
飽くまで想像では、これは考え難いとすると、

やはり内分泌系の憎悪。
甲状腺機能低下か、或いはクッシング系。

掛かり付け医へ結果報告の連絡を入れ
10日、再度の検査をする事にする。

先にc-TSH、T4、fT4 等の検査をしても良いかも
知れないが、一応中性脂肪を再度測る事にしようか。。。
と思うがまだ迷い中。

しかしどちらかというとクッシング系の方が
疑われてならない。
多飲多尿が主訴の様だが、実際食べたい物は
自分から食べたそうな行動が見える。
今回の腎サポがそうだ。消化器サポートは
大嫌いにはなった様ではあるも。

どちらにしろ、多飲はこの10日間かなり顕著。
内分泌疾患は疑う余地は無いが
掛かり付け医は何と無く、クッシング の検査を
したくなさそうだった。
結構手間も係り、この病院の場合には半日
お預かりとなる。

首から上の振戦や小発作様症状は脳疾患を
強く疑わせる所見の様だ。
これは麻布大学、掛かり付け医共同意見。
詰まるところ脳下垂体の何等の病変とも
考えられるのではなかろうか、と思える。

本当はクッシングの検査が必須なのだろうと
考えるが、掛かり付け医はその意志は無さそうだ。
抑、病院が嫌いになってしまったゆきを
飼い主と離れ半日も大嫌いな空間へ
預ける事の計り知れないストレスを鑑みると
それは妥当かも判らない。

どうすれば良いのか。。。



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