今朝も散歩へ。
相変らずスロープを積んでは居たが
使用したのは一回。

スロープ準備、余りにモタモタして居た為、
ゆきは躊躇し乍らも飛び乗り降りを。
それも元気で、であれば何もいう事は
無いが、その後何処かが痛くなってしまう。
又、やってしまった。。。

いつも居るであろう時間だったが
GR母子の姿が昨日から無い事は
少しばかり気になっては居たが
つい2~3日前には元気な姿を見て居た。

てつは玄関前に出て居た。
結構グルゥ~と唸られるも気を付け、
挨拶も匂い確認も終了。

数名のウォーキングお婆さん方に
撫でられ声がけもして貰う。
アキラホタルとも会う。
相変らずホタルは匂いを嗅ぎ放題だが
嗅がれると嫌そうだ。
アキラはマイペースで元気。

良かった。。。又皆と会えたよ、ゆき。

アキラと一緒に歩いて居ると
久々にオレオ、チェルシーとも会う。
ゆきに慣れてくれた彼等と挨拶。

フラッシュ、ルピナスが其々パパとママに
連れられ向かいから歩いて来る。
屈託の無い無邪気なルピナスは
ピョンとカートに乗って来た。

パパとママがクッキーの具合が悪い、と。。。
同時にステレオ状態で聞いた為
一瞬混乱した。。。
否、クッキーの調子が悪い話は聞いて居る。

その後暫くし先に
パパはフラッシュと帰って行ったが
残ったママが詳しく話をしてくれた。

昨日、クッキーを抱っこし神社の方へ行き
トイレを済まさせるパパと会ったそうだ。

クッキー宅から5~6分の所にある、
ゆきも少し前には
良く行ったあの神社エリアまで
30kg前後の大型犬を抱っこし往復、
と聞き少し驚く。

カートを貸してあげられないだろうか。
ゆきの散歩を超早くするか
或いは、先にクッキーに貸す、か。。。

起立歩行に問題は無く、食欲も結構有った
クッキー。唯一口が上手く動かず舌が出てしまう為
ステロイドを服用し、軽減した為中止。
ステロイドを止めるも
そのままの良い状態をずっと保ち、ボールを
追い掛けても居た。
先般6日は、自分の所にもボールを投げ頂戴、
と持って来てくれた。

急に、本当に急に立てなくなり
下痢もして居るという話だった。直接本人から
聞いて居ない為、更なる詳細は判らないが
心臓がズキズキした。確か13才だったろうか。
食欲の話も聞いたらしくママは話して居たが、
全く覚えて居ない。

下痢をし、食欲が無い。。。
これは、年を重ねた仔には致命的。
これに吐き気が加われば尚更厳しい。

クッキーに吐き気が有るとは
聞いて居ないが、例え下痢をして居たと
しても吐き気も無く、食欲が有れば何とか
盛り返せる。。。と思う。
どういった下痢なのかは全く不明だが
とにかく乗り切って欲しいと心から思う。

年長の仲間達が体調を崩し
調子が良くないという話は本当に落ち込む。

ゆきの様、10才前後からあちらこちら
不調が現れ始め、あの薬この薬、こっちの検査
あっちの検査。。。という仔も居れば
クッキーの様、病気知らず、お産も経験し
沢山の仔供を残し元気で二桁の年を迎える。。。
しかし急に変調の来る仔も居るのだろうか。
或いは1年乃至半年も前に何等の検査を
した場合、身体の変化は現れて居たという事か?

都下に居た頃に会った仔を思い出す。
あの時には人目憚らず大泣きをした。。。

GRの中でも大きなマロンさん
ずっと元気だった。
いつもこれ以上無いという程の行き届いた
毛並みが美しい子、
急に倒れ、検査をしたが何も無かった。
それから1~2回倒れ、もしかしたら脳かも知れない
という話になり大学病院へ予約を入れて居た。。。
のだったか否か。

その矢先、又倒れ、急逝した。。。
まさか飼い主さんは亡くなるとは思って居なかった為
急いで病院へ連れて行った際
車の中では、マロンのリード忘れた!
取って来なきゃ---と話して居たと聞いた。
その救急で受診したのは
現在ゆき掛かり付け医。
ここは24時間だが夜間は
恐ろしく手薄どころではない様だ。
様々な人々が異口同音に話して居た。

クッキーの状態が判らない為
下手に伺うのは憚られてしまう。

ゆきが現在食べて居るレスキュー食でも
他何でも持って行ってあげたいが
状況が判らない。。。

他所様の事どころでは無いのは
百も承知して居るが
とても他人事とは思えない。。。