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ゆきの下痢が止まらない。
かと言って日に何度も、という事でもない。
血便は今のところ見ない。
粘液は激しい症状に伴い出るが
現在は止まって居る。

抗生剤服用時の為、
近医院へビオフェルミンRを貰いに行ったが前回
残りの2シートを全部貰ってしまった為、未だ無く
ビオフェルミンよりも乳酸菌含有の多い
同様耐性のレベニンを貰って来た。

抗生剤を服用するには躊躇する下痢頻度。
しかし問題はグラム陽陰がどの程度か
という事を取り敢えず診て欲しい為
これは掛かり付けと話し、
お通じを持参する事にした。

昨日も下痢。。。だが昨日担当医が
休み。他獣医でも良いと思うがこの申し送りに
問題が有る故、近医にてお通じを診て貰うか悩んだが
 近医も水曜は休みだった。

しかも排便後時間経過はマズイ。。。
出来ればせめて30分以内が理想だが
こうなると近医しか居ない。別に近医でも
構わないと思うが何と言うのか
お通じのみ。。。というのも気が引けてしまう。

本日6時25分、排便。
これをシートに包みジップロックへ。
掛かり付け医は9時から。
しかし以前も朝一自然尿を持って行くも
検査へ回されたのは数時間後。
採尿から既に5時間以上が経ってしまって居た。
これではきちんとした結果が得られない、
とつくづく思った。
確か受付にて早く早く早く。。。とブツブツ呟いた
記憶が有る。

9時から始業ではあるが既に8時頃から
患者は並んで居る。

後で、近医へも
今度検便して頂けますかねぇ、と
前振りをして置こうと思う。

年齢がいくと、原因は探らず
対処療法がメインになる。これで良いと今は思う。

信田教授は必ず
「老犬にあれやこれやと検査をするのは
過剰診療になります」と。

そうだろうな、と思った。この言葉は結構
前から言われて居たが今回は
文頭に「老犬」がくっ付いて居た為、更に納得。

ゆきの大学病院結果等を掛かり付け医に話すのだが
数ヶ月前よりこの話を、別に皮肉を
言ったつもりも無く流す様に話ついでに
伝えて居たが
それ以後、点滴・吸入・血検他等の話は
全く出ない。。。様に思う。
気のせいだろうか。そうだ。。。気のせいに
決まって居る。。。或いはゆきが16才から
17才になった故なのだ。。。

と思う様にした。

前回の「老犬云々」の話を同様に
伝えた際には、まさかその様な応えが
返って来るとは思わなかったが
「。。。そうですよ、幾らでも100万や200万
位簡単にetc.etc.」だそうだ。

最近では辛くなる為、見られないが
以前年齢を重ねた仔のブログを
幾つか見た事があった。
介護方法やケアの参考にしたかったが。。。
確かに中には
もの凄く色々と治療?を施され
食べる程の薬剤量の投薬をされて居た仔も
居たと思う。
それが良い、悪いと事情も知らない他人が
いう事ではない。
とにかく
それに因りその仔が少しでも楽で快適に
QOLの維持が出来れば。。。

数年前に開業した此処から
徒歩圏内の動物病院。
数度受診した事がある。真剣で良い獣医
だと思った。
まだその頃は開業したてで
「お客様」が居なかった故か
ゆきを挟み長い事色々と話をした記憶もある。
地震の直後にも跨いだ為
その際の避難方法の事等も。。。









 

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