初めて使用。
体調が優れないゆき、少し無理矢理感は
否めない。。。
R9308799
半分ゆきも映って居る。
目が虚ろ。。。ポーチを下りてくれたが
カートには乗らないというか。。。乗れない。

ゆきの体調の事もあり、PETIOカートでの
初散歩時の様に弾んだ気持ちは無い。
寧ろ気が重い。。。


R9308800
高さがある事は最初からの不安。


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教えて貰い乍ら、日除けも付けた。

アイアンバロンさんサイトには
日除けはカチッカチッと角度を変えることができます。
と書いてある下にはこの画像が載せられて居るが、
アイアンバロン7
アイアンバロン6
アイアンバロン5
アイアンバロン4
アイアンバロン3

これでは誤解が生じる気がする。
書いてある様、けして手軽に角度は
変えられない。組み立てた際同様、部品を
無くさない様一つ一つ取り外さなければならない。
製作者の方曰く、
「日除けを徒手的に動かすと
中のネジが潰れてしまう」と教えて貰って居る。



R9308802
日除けの付いたまま。。。
これはリードに引っ掛かる。
想定内。



動かして居ると、カラカラという音に
気付いた。
元々、作成上の都合にてポール同士が
キッチリと填って居るわけではないそうだ。
遊び部分を残して居る為、カタカタする。
それも最初から聞いて居たのだが
音はカタカタではなくカラカラ。。。
良く判らずふと足元を見ると
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ブレーキ!
ブレーキを掛けて居ないが
そのブレーキとなる棒が車輪内側の
ギザギザに当たって居り
カートを動かす度にこの赤い部分も一緒に
カタカタと小刻みに動いて居た。
これはこの様に作られて居るのか?


R9308804
ブレーキを掛けて居ない状態(解除)だが
ブレーキが半分掛かってしまって居る。


R9308805
余りにも邪魔だった為、
部品を無くさぬ様、途中で止まり
日除けを取る。



R9308806
乗降がかなり大変なゆき。
自力で乗り込めず、
降りる際もかなりきつい。これも
高さを計測し大凡の想像は付いて居た為
PETIOで使用して居たスロープを持参したが


R9308807
この斜度。
降りる際、勿論手で押さえては居たが
途中でズレ、バタンとゆきは地面に
叩き付けられる狀になってしまった。

前側の囲いは、PETIOの時同様
折り曲げてある。

下記画像と文章ではやはり
前側がスロープになると考える人も居るかも
知れない、と思ったり思わなかったり。
スロープ代わりにはならないと
これもきちんと聞いては居たが
実際この囲いは随分シッカリとした板
ではないだろうか?もう少し長さが有れば
スロープにも使えそうだ。

アイアンバロン

アイアンバロン2

進行方向側の辺は、ファスナー式で開閉できるので、自分で乗り込んだり、降りることもできます。

但し、スロープにはなりません
と付け加えた方が。。。


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もし次回があれば
今度は玄関で使用して居る大袈裟な
スロープ持参で行った方が良い。

中々降りず。。。

敷いてあるマットは二人係りで運べる様に
持ち手が付いて居るが、上に更に柔らかいマット、
タオル、毛布等を敷かない場合
その持ち手を折り曲げて置かなければ
自力で乗降の出来る仔は
脚に引っ掛けてしまう恐れがある。