今朝の散歩は、又迷い乍らも6時15分出。
カートに乗り5~10分程度
集会場通り辺りで戻ろうと考えカメラも
持参せず。
そういう時に限り久し振りの仲間や初の仔に会う。

初黒トイプーさん。
ギャン吠えし飼い主さんも
「これキチガイみたいに吠えてダメ」 と。
恐怖心から威嚇してしまう様だ。
ちょっと衝撃的な形容詞だ。

初黒プーさんと話して居ると
久々のGR母子さん
いつもと変わらず13才の元気な母犬クッキー
と娘のモカ。

ゆき、歩けなくなって。。。
と話し始めると珍しくパパはそれを遮る様に
「クッキーも大変だった」 と。
だが見たところ全く変化も何も無かったが
5日間のステロイドで奇跡的に元に戻ったそうだ。

クッキーの場合には四肢症状のみではなく
まるで狂牛病の様、前肢も開き
口からは舌も出放しだった。
急いでハーネスを購入したとパパ曰く。

それが、たった5日間のステロイドにて元に
戻って居る。しかも現段階ではステロイドは
完全に切れて居るそうだ。
徐々に減らしていったはずだが
その辺りの詳細は判らない。

或朝突然、というワケではなく
少しづつ動けなくなって来たとか。
。。。そしてステロイド投与。原因は結局不明らしいが
不思議な位元気だ。

時折、グッタリとした老犬に原因は不明乍らも
ステロイド投与 をすると
元気を取り戻し、作用通り食欲も戻るといった
話は耳にする。
しかし、クッキーの様そこまで元気を取り戻す話は
聞いた事が無い。
歩けない仔はやはり歩けないまま。。。

完全に投与を止めたのが何時かは
判らないが、その具合の悪かったという
跡形も全く無く、復活するのは本当に信じられない。
言われなければ気付かない。
否、寧ろ言われてもその様な事態に陥って居たとは
信じ難い程。 

何が理由でそうなり、何が作用し
現在、元気を取り戻し
ボール追いをするまで復活したのだろう。

どちらにしろ奇跡的で希望が沸く嬉しい話だった。