呼吸がMAXとなりどうする事も出来ず。

この期に及び
信憑性がどうのこうのと薀蓄を並べつつ
意味無しと判って居乍ら
Tタッチマッサージ とやらを
震える手で繰り返してみたり等。

気付くと明け方3時過ぎには
大分落ち着いて居た。

呼吸が云々だというゆきの横臥肝臓付近に
腕を乗せたまま爆睡してしまった。
更に苦しかったろうに、全く。

相変わらず尿漏れもハンパ無く
しかしやはり乳腺腫瘍を圧迫してしまう為
オムツはせずシートを股に挟む。

横臥位でのパンティングは
見て居る側も辛いモノがある。

外の空気に触れてみ様かと
4時半過ぎ、散歩へ出る。

ハーネスで歩くどころではなかった。
取り敢えずカートの上でだけでもと。。。
途中から20歩程度、激しいパンティング
ゼロゼロ、コキコキと喉を鳴らし乍らではあるが
自力歩行。
この様な場合、
余り歩かない方が良いとは思うのだが

ゆきの力に任せる。。。