或る仔が旅立った。

目の輝きや尻尾での喜び表現等。。。
勝手にまだまだ頑張れると思って居た。
美味しいご飯もちゃんと食べ
抱っこをされるその仔は微笑んで居た。

まさかの早過ぎる、訪れたその刻に
心の整理が付かない。

居なくなるという現実、受け入れ難い、
これは激甚な出来事。。。

ご家族に愛され、愛を返し続け旅立った仔。
本当に頑張り生き抜いた仔。

夜空へ。

「その仔の分まで生きて」とママさん。
心身共、一番大変な時にも拘らずゆきの心配まで。。。
そんな。。。

悲しい。。。唯々悲しい。