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大学病院の朝、つい先日までは病院の日
朝散歩は行かなかった。
朝一の採尿を検査する為、大学到着直後に
採る事に。散々試行錯誤の末、その様になったが
それ以前は、出発前ギリギリで採尿をし
それを検査へ。しかしそれでは時間が経ち過ぎてしまう、
では途中で降車し採尿はどうだろうか、等と。。。

ゆきは当たり前の様に
大学病院の日も朝散歩へ。
ポーチには咥えて出たガムが置いてある。



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雨が上がったが水溜りが
出来る汚庭。

採尿時間を気にし、少なくとも検査30分前
が良い、或いは殆ど毎日
個人購入した尿比重測定機器を
使用する意味は、最早無くなる。
あれだけUSGには気を遣って居たのだが。
血検にて、尿素窒素やクレアチニンに
変化が見られた時点で既に
腎機能の破壊は相当進んで居る。
尿の段階で早目に察知出来れば
早期発見になり、少なくとも苦しむ前に何等
手立てが有るのでは、と考えたが
それは甘かった様だ。

2月頃から比重が落ち始めた。その段階で
機器販売会社や中間業者へ
機器の故障かと問い合わせ
代替機と二台にて尿検をする事に。
クリニックへもその旨をしつこく訴える。

麻布大、当時の研修医に
持参したUSG機器2台と大学の尿検を
同時に。それ等3機器でUSGを測って貰った。
機器に不具合が有るかも知れない故、と
その頃はまだ、そう信じ一縷の望みを持って居た。

結果は、結局機器の不具合も無く
ゆきの腎機能の低下がハッキリと
しただけだったのだが。
早い段階で解ったがそれも意味は皆無、
尿検の段階の異常値で
食い止める事は不可能と知る。

それがイヌなのか。。。
せめて速攻腎臓食にすべく奔走するも
膵臓の問題にて脂肪含有量高値の腎食は
諦め、現在腎臓に留意した食餌は
採れて居ない。
尤も腎臓より更に恐ろしい事が発見される
事になるのだが。。。



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後肢が揃う。



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汚家着。
トイレのみの散歩。

40分後、大学へ出発。