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慌てて出てしまい何時に出発したか
後に確認する為の汚家門前での
撮影忘れる。



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風が結構酷く、身震いする程寒くはないが
薄着が心配になり、匂い嗅ぎでジッとするゆきを
急かしてしまう。しかも少し足早となる。
必死で付いて来ようとするゆき。



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余りにも急がせてしまい
パンティングも激しく、ナックリングも久々に
出現。
こんな事であれば厚着をすれば
良かった。。。



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後ろ姿をゆき目線で撮ろうとすると
突如トイレ。
左後肢は、まだ結構頑丈らしく
右後肢を持ち上げるも
余りぐらつかないが、逆では厳しい。

此処で又、バッテリーが無くなってしまう。
道路あちらに大きな大きなレオ君を発見。
恐らくゆきと飼い主は粗同時期に見付けたと思うが
迷う事無く道路を渡ろう、と
合図を交わす事が出来た。

残念乍らレオ君の画像が無い。
彼は39kgの大きな身体でゆっくりと
歩き、ゆきに好意を示す。

ゆきの尻尾も元気を取り戻し
暫く互いに再会を喜び合って居た。
(かどうかは不明だが。。。)

喉に大きな出来物が出来たと思われた際には
ご家族は覚悟をした様だったが
それが何故か刺だった、と判り
速攻オペをした後は
みるみる元気になったレオ君は12才。

後肢もしっかりとアスファルトを捉え、
背筋も真っ直ぐ。少なくとも外見からは
変な湾曲も見られない。

大型の12才でこの元気さは
何をした、何を食べて居ると言う次元では
無いのかも知れないな、と改めて。。。

行き着くところ、結局DNAの成せる業
としか説明が付かない。

一つ考える部分は、最近の大型GRさんで
あっても比較的小さくする掛け合わせを
好む繁殖屋が多いと耳にする中であっても
彼は、元祖GRと言われるカラーや体格に
恵まれて居る、という事か。。。

下手なインブリードが何世代にも渡り
行われて居ない血統なのでは
なかろうか、と。。。

12年前と言えば、まだまだ大型犬の
ブームだった頃だ。