時折、コメント欄を開けないのですか---
と問われる事が有ったり無かったり。

旧ブログからコメント欄を開けた事が無い。
一番の理由はコメントの返信をする余裕が
無いだろうと容易に想像が付く為。

きちんと拝読し真摯にコメントにお返しを
出来なければ何だかエラく失礼に思える上、
自分が何と言うか気持ち悪い。ピンと来ない。

頂くメッセージへの返信もおざなりに
なってしまって居る状況では、ともではないが
無理だろうなぁ、と。

それでも本当に有難い。。。
メッセージにて、アドバイスや励まし等
下さり暖かく見守って下さる。
心から感謝。。。

自分は偶々なのだろうか?
そういった感謝に値する、優しく思い遣り溢れる
メッセージを下さる方々に救われるのは。

先般、見なければ良かったと後悔をする事に
なった、人の。。。ご本人自身が重篤な
疾患に罹患された方、
苦しく辛い治療には
ケモもあるだろうと想像が出来得るブログが
目に触れてしまった。

その方が書いてみえた。
言葉は定かでは無いが、確か
---頑張って居るのだから
批判は止めて下さい---
といった内容だったか。
何に付いての批判であるのか、
どういった批判なのか
全く記憶には無いが、少なくともそのご本人は
批判と受け取ってみえた故、件の内容
だったのだろう。唯々驚いた。

内容を把握して居ない故、一概には言えないが
ブログを綴って居る方ご本人の文章を読む限り
行間から本当に疲弊をされた様子に思えた。
批判コメントに対し小さな抵抗の跡。

病気療養中で、しかも心身共に磨り減らし
闘って居る方にどういった批判があるのだろうか。
俄かに信じ難いが事実なのだろうと感じる。

恐らく。。。自分のこの突っ込み所満載のブログは
幸運にもそういった批判を生きが甲斐とする様な?
輩の目には、未だ触れて居ないだけなのかも知れない。

他の事はいざ知れず、病気や怪我、先天的な疾患等
にて戦いの日々を送り、朝目覚める事自体が
奇跡に近い方々やご家族に対しては
せめて暖かく見守り、批判めいた内容のコメントは
差し控え、最低限人間としての優しさを示す事が
出来れば本当に良いと心底思う。